ソウル(鍾路区)

ソウル特別市鍾路区北村(プクチョン)にある利銀工房(リウンコンバン)は、銀工芸専門店でアクセサリーやジュエリー、装飾品、小物などを販売しています。 利銀工房は京畿道無形文化財第43号の金銀工芸の名匠イ・ヒョジュン先生とその子息の工芸作家リ・ウン氏、そしてその家族が共同経営するお店です。 工芸作品はイ・ヒョジュン先生の伝統工芸技法とイ・ウン氏の現代的感覚が融合し誕生したものばかりです。 木、鳥、花など自然のものをモチーフにした文様に素朴ながらも華麗な色彩感覚、美的感覚と実用性を同時に兼ね備えています。 大部分の工芸品は銀を主な素材として用い、自然の翡翠、珊瑚、琥珀、真珠なども用い制作しています。 ネックレスやイヤリング、ブレスレット、リング、ブローチ、ティースプーンやフォーク、装飾用オブジェなどさまざまな種類の製品があります。種類は同じでも同じ模様や色彩の製品は探すのが難しいほどで、手工芸品の魅力がいっぱいのお店です。 韓屋が軒を連ねる北村間や村の雰囲気を余すことなく感じされる小さな韓屋の店内で、ディスプレイされた素晴らしい銀工芸品を見るのもまた楽しいものです。


仁川(南洞区)

モレネ市場は仁川広域市にある市場の中で有数の規模を誇り、また訪れる人も多い市場として有名です。 九月洞(クウォルドン)農産物卸売市場が隣接することもあり、新鮮な農産物がお手頃な価格で手に入れることができます。 近所の主婦をはじめ在来市場の趣や市場の人々の情に触れことのある人なら、また来てみたいと思える市場・モレネ市場。テレビにもよく登場する市場で、仁川の沿岸埠頭や蘇莱浦口(ソレポグ)の港から直送の水産物も仁川モレネ市場の自慢です。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル中央市場は1945年の植民地支配からの解放や韓国戦争(1950~53年)の前後にソウル三大市場に数えられた市場で、1960年代までソウル市民が消費する穀物の7割程度を取引する伝統市場でした。1965年以降、穀物市場としての中央市場は大きく萎縮しましたが、今日のソウル中央市場は鶏や豚の副産物を中心にさまざまな品目を取り扱い、2009年には地下に芸術家らのスペースである新堂(シンダン)創作アカデミーが入居し、ひと味違った雰囲気を感じられる市場となりました。


ソウル(中区)

南大門市場には衣類や輸入品が有名ですが、単一品目を取り扱う商店街として規模が大きいのがこのアクセサリー商店街です。 退渓路沿いの南大門市場側や南大門路の市場側に店舗が集中、約2000のアクセサリー専門店が入店しており韓国国内でも最も大きい規模です。一つの品目だけ専門に取り扱う店舗が多く、金・銀メッキ、自然素材プラスチックなどのヘアピンから、アンクレット、ネックレスまで体に身に付けるアクセサリー、衣類や帽子などに使われるあらゆる種類のアクセサリーを直接製造・販売し、韓国国内のみならず海外でも専門アクセサリー商店街として有名です。


仁川(中区)

仁川空港3階に位置する「新羅免税店(仁川空港店)」は午前7時から午後9時30分まで営業しています。ここは2009年に全世界免税店化粧品売り上げ1位、2010年に仁川空港公社選定サービス部門で最優秀業者に選ばれました。  西側42回GATEでは化粧品、香水から酒類、たばこ売り場  東側26回GATEではサングラス編集ショップや空港唯一のラグジュアリー時計売場  旅客ターミナルで望むすべての品目を、搭乗直前までワンストップでショッピングができます。


京畿道(水原市)

五感満足!また行きたい「水原南門市場」 水原南門市場(スウォンナンムンシジャン)は朝鮮王朝22代目の王・正祖(チョンジョ)大王が商人らを呼び集め作った柳商(ユサン=柳京[ユギョン]・平壌の商人)によって作られた市場であり、220年の伝統と歴史を持つ伝統市場です。専門的な商品など他には品揃えの市場で、また「王の市場ツアー」と銘打って3つの体験(金箔体験教室、池洞(チドン)スンデ学校、鍛冶屋体験)が可能な市場で外国の方も数多く訪れる市場です。


ソウル(麻浦区) , 新村・梨大

グルメ番組で紹介された「チュオグルクンヌンカゲ 新村店」です。 店の名前は思い出を焼くという意味です。店名から感じられるようにせんべい、せんべい、まげお菓子、お菓子、カンジョンなど、昔お菓子を売る店です。 お菓子の種類が多いだけに、少量ずつ包装されており、一度にいろんなお菓子を味わうことができます。 プレゼント用で購入するお客さんが多いです。 ホームページで宅配も可能、流通期限が2ヵ月なので一度に十分に購入してもゆっくりおいて食べれていいです。


ソウル(龍山区)

梨泰院(イテウォン)市場は、知る人ぞ知る掘り出し物いっぱいの穴場的存在の市場で、南大門市場のように数多くの衣類ファッションを取り扱っています。 特に外国人観光客が多く訪れるエリアであることから、ユニークな商品が多いのも特徴です。 主に外国人向けのビッグサイズの衣類や靴のラインナップが充実しており、韓国の伝統工芸品なども数多く販売されています。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山(プサン)中央市場は、開設から30年を超える伝統在来市場で、韓薬の材料や花卉などに特化した専門的な商品を取り扱う市場です。 釜山広域市釜山鎮区(プサンジング)凡川(ポムチョン)1洞にある釜山中央市場は、三階建ての延建築面積11,570平方メートルの建物にあり、1階には花卉流通卸売商店街が、2階には韓薬材専門卸売商店街が入店、このほかにも刺身センター、精肉店など生鮮食料品や生活必需品を販売する店舗もある伝統在来市場となっています。 およそ2000平方メートルの1階の花卉流通卸売商店街は、釜山を中心とする韓国南東部・嶺南(ヨンナム)地方最大規模を誇り、生花や造花をはじめ様々な花々を通常の三割引き以上の廉価で販売しています。 また2階の韓薬商店街も韓薬に特化した専門商店街で、さまざまな韓薬の材料を取り揃え、お手頃な価格でご提供しています。 産地直送の新鮮な刺身を手ごろな値段で味わえる刺身店も営業しており、訪れるお客様で繁盛しています。 これ以外にも食料品をはじめとしたさまざまな製品も取り揃えています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル特別市永登浦区(ヨンドゥンポグ)大林洞(テリムドン)にある大林中央市場は、韓国の中の小さな中国と言われるほど、朝鮮族、中国人、韓国人の人々が共存する市場。 市場で販売されているのは農水産物、雑貨など一般の市場とさほど変わらないものばかりですが、市場内に中国の人々が経営する飲食店が多く、また本場・中国の屋台料理が味わえるなど、様々な中国グルメも楽しむことができる市場です。