江原道(三陟市) , 三陟

きれいな東海(トンヘ)の海!三陟ズワイガニズワイガニ試食、ズワイガニのつかみ取り、ズワイガニの競り市行事などを通じて三陟(サムチョク)ズワイガニをおいしく食べられる機会やズワイガニ料理実演会、公演などさまざまなプログラムをご用意しています。


全羅南道(海南郡 )

南海(ナメ)の海岸の絶景と藍色の海の美しさを眺めることができるタンクッモノレール。ここタンクッ(「地の果て」の意味)観光地を訪れる観光客の皆様に、韓国の国土巡礼のスタート地としてのタンクッの美しさをよりリアルに眺めていただけるよう海側に面した山の斜面に設置されているモノレールです。特にお体の不自由な方やお年寄りの方など向けに標高156mの葛頭山(カルドゥサン)の展望台までのアクセス改善を目的にこの全長395mのモノレールを設置、2005年12月19日の開通以来人気を博しています。


京畿道(金浦市)

アラマリーナ海洋アカデミーは、漢江(ハンガン)と仁川の港を結ぶ運河・京仁(キョンイン)アラベッキルで、カヤック、水上自転車、モーターボート、セイルヨットなどの海洋レジャー体験プログラムや、ディンギーヨット課程、ヨット研修など専門的な教育プログラムなどさまざまなプログラムを行っています。


京畿道(漣川郡)

漢灘江柱状節理は、臨津江(イムジンガン)と漢灘江(ハンタンガン)が落ち合う合水(ハプス)モリ(都監浦=トガムポ)から北へ臨津江を遡るとまさに屏風を広げたかのような美しい垂直の柱状節理が数キロメートルにわたり発達している韓国でも唯一の場所です。 北韓の平康郡(ピョンガングン)オリ山(鴨山)や680m高地から噴出した溶岩は、古の時代の漢灘江の低地を埋め尽くし、鉄原(チョロン)~抱川(ポチョン)~漣川(ヨンチョン)一帯に広大な溶岩地帯を形成しました。 臨津江と落ち合う地点から、溶岩は臨津江上流へとさかのぼり、冷え固まり玄武岩の地層を形成したのです。 火山活動が終わり、溶岩が固まってできた地層は川の浸食により削られ、川の流れに沿って幾何学的な模様となった玄武岩の柱状節理が形作られたのです。 節理は、岩石の表面に発達するわずかな割れ目(またはひび)を言いますが、浸食を受けると、この割れ目が開き岩石が割れます。柱状節理は縦方向に長い節理を指しますが、その大半が玄武岩で最も発達することが明らかになっています。 玄武岩は溶岩が冷えて固まる際、発生する収縮作用により、中心点に沿って四角あるいは六角形の形で垂直の節理が発達し、浸食を受けると、六角形の形の石柱が次第に崩れ落ちていき落ちていき、美しい柱状節理の絶壁が形作られていきます。 秋になると、柱状節理の絶壁がツタやタンチョウソウ(イワヤツデ)が色づき、夕陽の光のより赤く映え、赤壁(チョッピョク)とも呼ばれています。 <出典:漢灘江地質公園>


全羅北道(南原市 )

書道(ソド)駅はKORAIL全羅線(チョルラソン)の山城(サンソン)駅と獒樹(オス)駅の間にある駅です。 2002年に完了した全羅線の改良工事により一部線路が新線経由となり、書道駅は現在の新・書道駅の場所に駅舎を新築し移転、2008年7月1日からは駅員が常駐しない無配置簡易駅となり、それとともに駅務室もなくなりました。 元々あった旧・書道駅の駅舎は小説家・崔明姫(チェ・ミョンヒ)の小説「魂火(ホンプル=魂の火)」の舞台となり、数多くの人々が訪れる場所となっています。 現在では廃線となった線路をバックに記念写真を撮るカップルのホットプレイスとなっています、


忠清北道(陰城郡 )

医薬と歴史を顧みる、生きている博物館 韓独(ハンドク)医薬博物館は、医薬というジャンルを通じ、歴史を顧みることができるスペースです。 韓独医薬博物館には、韓国の先人らの医薬の足跡を顧みる韓国館、洋の東西を問わず世界各国の医薬資料を展示した国際館などがあり、またこの博物館を設立した韓独薬品の企業の歴史なども展示しています。 毎年1万人以上の人々が訪れる韓独医薬博物館では、さまざまな対象向けに多彩な教育プログラムも実施しています。


釜山広域市(釜山鎮区)

2019年11月15日から27日まで13日間繰り広げられる11カ国を代表する料理の競演! 2019韓・ASEAN特別首脳会議開催に合わせ、よりスケールアップした韓国・ASEANフードストリートが2019年11月15日から27日まで釜山広域市釜山鎮区(プサンジング)田浦洞(チョンポドン)ノリマルで開催、アセアン・東南アジア諸国連合加盟国10カ国のポップアップストアやさまざまな行事や公演、イベントが行われます。


釜山広域市(江西区)

およぞ30年前に植樹された桜並木が続く釜山広域市江西区の洛東江(ナクトンガン)沿いの三十里区間で「江西満開!友になる!花になる!」をテーマに洛東江沿いに開かれる江西・洛東江辺三十里桜祭り。人と自然、そして文化が融合したお祭りで、満開に咲く白い桜の花のトンネルを鑑賞できるほか、全国最大級の群生する菜の花も楽しむことができます。


慶尚南道(陜川郡 )

きょうはわたしも映画の主人公! 路地の隅々まで独特な雰囲気を醸し出し、見どころいっぱいの陝川映像テーマパーク。1920年代から80年代までを背景にした映画・ドラマ・ミュージックビデオなどおよそ190編の撮影に使われた撮影所です。路面電車、馬車などで撮影セット施設を回ることもでき、お気に入りのセットの前で撮影するのもオススメです。


慶尚南道(陜川郡 )

2011年は最初の高麗大蔵経が出来て千年を迎える年。1011年に最初に作られた高麗大蔵経は戦乱により焼失、大蔵経を作り直すべく高麗の王・高宗(コジョン)の命により、高麗高宗23(1236)年から38(1251)年に至るまでの15年間の時間をかけ、現在ではユネスコ世界文化遺産にも指定されている高麗再雕大蔵経(コリョチェジョテジャンギョン)を作り上げました。 高麗大蔵経の素晴らしさとや由緒あるその歴史的価値を広く知らしめ、次の千年へ伝承すべく、2011年、「2011大蔵経千年世界文化祭り」を開催、同時に慶尚南道(キョンサンナムド)陝川郡(ハプチョングン)伽倻面(カヤミョン)に大蔵経記録文化テーマパークをオープンさせました。 大蔵経記録文化テーマパークは、大蔵経記録文化テーマパークを訪れる皆様に、千年の間伝承されてきた大蔵経の歴史的、文明的意味に焦点を当て、人類共通の文化遺産としての価値を再認識するスペースです。 高麗大蔵経ができる以前から経典の伝来や釈迦仏滅後に弟子らが釈迦の教えを経典に纏めた「結集」、大蔵経を所蔵する蔵経板殿の隠れた科学に至るまでの長い歴史を時系列的に鑑賞できます。