慶尚北道(奉化郡 )

慶尚北道(キョンサンプクド)奉化郡(ポンファグン)小川面(ソチョンミョン)汾川里(プンチョルリ/プンチョンリ)にあるKORAIL嶺東線(ヨンドンソン)・汾川(プンチョン)駅は、観光列車・白頭大幹峡谷列車(V-Train)の停車駅となり、数多くの観光客が訪れる観光スポットとなっている駅です。 韓国・スイス修交50周年を記念し、汾川駅とツェルマット駅が姉妹提携、汾川駅の駅舎もスイスのシャレーの雰囲気の造りとなっています。 ツェルマット駅はスイスの有名な観光列車・氷河急行が出発する駅で、韓半島の名山・白頭山(ペクトゥサン)から続く山脈・白頭大幹の峡谷を走るV-Trainが発車する汾川駅と同じような山間部を走る鉄道駅となっており双子のような存在の駅となっています。 汾川駅周辺では時期によりサンタ列車(O,V-Train)、サンタ雪ゾリ場、風車遊び場、サンタレールバイク、ロバの花馬車、サンタ郵便局、サンタスライドなど様々な体験プログラムをお楽しみいただけます。


江原道(鉄原郡)

漢灘江渓谷や金鶴山、鳴聲山など、自然の景色の美しさで有名な「孤石亭会館食堂」。弾力のある鉄原のオデ米と、自家製のコチュジャンで煮込んだ漢灘江辛味鍋(ハンガンタン・メウンタン)のスープがあれば、おかず無しでもご飯一杯、いえ二杯や三杯ぐらいなら、すぐ平らげられるでしょう。そして、肉質が上質なことで有名な漢灘江産の魚肉は、柔らかくて歯ごたえがあります。辛味鍋にこの魚が加われば、江原道の辛味鍋の真髄を味わったと言っても過言ではありません。辛味鍋に目がない方は、ぜひ一度「孤石亭会館食堂」を訪ねてみてください。


京畿道(城南市)

 ヒノキの森ヒーリングトピアは清渓山イェンコルに位置する特別なチムジルバンです。 森林から発せされる成分フィトンチッドが最も多く発生するというヒノキんの大鋸屑や微生物酵素を配合したヒノキ酵素チムジルと温熱岩盤浴、ゲルマニウム冷岩盤浴、ヒノキ足湯を楽しむことができます。 また檜材で作られた野外山林浴場もあり清渓山の風景を眺めながら、森林浴も楽しむことができます。ヒノキの森ヒーリングトピアの目的はまさに免疫力と自然治癒力を自然の方法により引き出すところにあります。


慶尚南道(居昌郡 )

海抜620mにつくられた居昌(コチャン)Y字型つり橋(牛頭山つり橋)は、牛頭山(ウドゥサン)上峰(サンボン)と馬場峠(マジャンジェ)に分かれる登山道にあり、切り立った峡谷の上にY字型の三方向につながる韓国国内唯一の山岳歩道橋です。 吊り橋は地上高60m、全長109mを誇り、最大荷重60トン、体重75Kgの大人ならおよそ800人まで耐えられるように設計されていますが、同時につり橋に乗れる最大人数は230人に制限されています。


江原道(洪川郡)

洪川邑から東に10キロメートルほど離れたところにある孔雀山(887メートル)から流れる川の上流が渓谷となっており、その渓谷の中に寿陀寺があることから寿陀寺渓谷と呼ばれるようになりました。寿陀寺から東面の魯川里まで約12キロメートルにわたる寿陀寺渓谷は、広い岩盤と大きな淵が秘境を作り上げ、のんびり憩いのひと時を楽しむのに最適です。渓谷の両側には、奇岩の絶壁と生い茂った森が広がっています。


慶尚北道(慶州市 )

ヤッホー(夜好)慶州!新羅月明かり紀行は、慶州(キョンジュ)を訪れる国内外の観光客の皆様のNeedsを満たし、昼間は文化財ストーリーテリングツアーを、夜間には新羅の月夜の下で古宅音楽会や願いを書いた灯りを手に夜間月明かりトレッキングを体験するプログラム。慶州ならではの憩いのひとときと趣を実感できるよう、昼間・夜間それぞれ適したオーダーメード型のパッケージ観光プログラムとなっています。¥


江原道(寧越郡)

一昔前まで繁栄を誇っていた石炭産業や炭鉱村の鉱夫らの暮らしの様子を再現した博物館・江原道(カンウォンド)炭鉱文化村。 「寧越(ヨンウォル)磨磋里(マチャリ)炭鉱村の痕跡」をテーマに、炭鉱産業や鉱夫らの家屋、磨磋里の昔の様子をリアルに再現、見学することができます。実際に使われていた坑道入口部分を体験展示館に作り替え、鉱夫の作業着体験などもできます。


京畿道(加平郡)

アチムゴヨ樹木園は、世界に韓国の美しさを伝え、樹木園・植物園文化を主導する役割を担う韓国を代表する樹木園です。美しい韓国の自然が宿り、およそ五千種の様々な花木が園内いっぱいに植えられているアチムゴヨ樹木園で、アジサイ(紫陽花)展示会が開催されます。


京畿道(議政府市)

[中小ベンチャー企業部2018年度「百年店」に選定] 60年伝統・3代続く議政府を代表する正統中華料理専門店で、老若男女問わず多くの人々に愛されています。おこげスープ、エビの揚げサンド、東坡肉(豚の角煮)などの人気メニューの他、さまざまなコース料理や点心も提供しています。2階には広いホールと個室があり、家族での集まりや会食などにも最適です。


慶尚南道(密陽市 )

* 金首露王が建てたという伝説の寺院「万魚寺」* 万魚寺は46年(首露王5年)に駕洛国の始祖である金首露王が建立したと伝えられている伝説の寺院です。『三国遺事』の「塔像」編の「魚山仏影」には万魚寺の建立に関連する記録が次のように伝えられています。 今の梁山地域にある玉池という池に毒龍1匹と五羅刹が農民達が苦労して育てた農作物を荒してしまうなどありとあらゆる悪行を行った。首露王は呪術で彼らを排除しようとしますが失敗に終わり、仏陀に説法を求め、彼らに五戒を与えました。この時に東海の数多くの魚と龍が仏法に感化されてこの地域に集まって石となり、その石からは不思議な音がなりました。首露王はこれを称え万魚寺を建て、仏法に感化されて石となった魚の群れを意味し、万魚寺と名づけました。仏陀の感化によって数多くの魚が石となり、法文を聞くという神秘的な伝説を持つ万魚寺。このような伝説を裏付けるように法堂の前にある広々とした小石が広がった場所には魚の群れが変化した魚山仏影と呼ばれる石鯛がいて、今もこれを叩くと澄んだ音がするため鐘石とも呼ばれ、現在、慶尚南道記念物として指定されています。