ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

36年以上、トンカツとオーブンチキンを独自のやり方で提供してきたお店です。トンカツはデミグラスソースと同じ方法で作ったソースを使い、こだわりの味を引き継いでいます。


全羅南道(麗水市 )

GSカルテックス麗水工場では、一般の人や学生を対象に、普段の生活に欠かせない石油がどのように精製され、どのような過程を経て生産されるのかが分かる見学プログラムを実施しています。大規模な精油・石油化学工場であるGSカルテックス麗水工場を訪れ、施設をめぐりながら石油や石油化学に関して理解することができます。  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

龍山区漢南洞にあるプルヒャンギは、天然調味料の入った坪がずらりと庭に並ぶ伝統的な雰囲気の正統韓国料理専門店です。高級感漂う静かな個室があり、家族での集まりやビジネスの接待に最適です。 お店の随所に鍮器や石臼など、韓国固有の食器や小物が置かれ、韓国情緒溢れるインテリアを楽しめる他、外の庭を一望できる部屋もあり、のんびりくつろぎながら、おいしい料理や伝統の美を堪能することができます。 豊富なメニューは価格もそれぞれで、新鮮な食材を使った各種おかずがコースで楽しめる韓国料理が人気です。伝統的な漆器が使われており、上品な装いで、料理の味を一段と引き立てます。ランチはリーズナブルな価格で韓国料理定食が食べらのもいいですね。


忠清南道(論山市 )

潅燭寺(クァンチョクサ)は論山(ノンサン)市内から3km程離れた般若山にある寺。昔中国の智安という名僧が寺内に建てた「石造弥勒菩薩立像」を見て、それがあたかもロウソクの明かりのように光るといってこの寺を潅燭寺と名づけたといいます。この像は韓国で最も大きい石仏であり、次のような伝説も残されています。昔ある女が般若山で山菜採りをしていた時に赤ちゃんの泣き声を聞きました。不思議に思った女はその泣き声の元に行ってみましたが、赤ちゃんの姿はなく、かわりに大きな岩が土から出ていました。この話を聞いた役人はこの岩で仏像を作るように命じ、それで作られた像がこの石造弥勒菩薩立像だということです。論山市内より寺まで続く潅燭路に沿って約4キロは桜並木。春になれば美しい桜のトンネルになる道としても有名です。


慶尚北道(漆谷郡 )

「松亭自然休養林」は岐般山(464.7メートル)の麓にあります。岐般山には岩が多くある他、マツ、ゴヨウマツ、ハナズオウなど、さまざまな樹木が自生し、美しい景観を作り出しています。 宿泊施設「森の中の家」は丸太や黄土など自然のものが使われているのが最大の特徴であり、森の中にはウサギ、ノロジカなど多くの野生動物が生息しています。また、都心に近い休養林として家族連れなど多く人々がここを訪れ、ゆったりとした時間を過ごしています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路


済州道(西帰浦市)

韓国で一番美しい地、済州にあるC&Pリゾートユースホステルは、2005年にオープンし、素敵なインテリアと異国情緒あふれる風景が人気です。室内装飾も地中海の建物を意識し纎細に造られており、安らぎの空間を演出しています。 C&Pリゾートユースホステルの前には美しい済州の海が広がり、後ろには漢拏山が鎮座しており、自然のなかでゆったりとしたくつろぎの時間を過ごすことができます。 簡単な食事や各国のワインを楽しむことができるカフェ&バーがある他、「ゼペット工房」ではタイルと木材を使った小物を作ることもできます。


慶尚南道(巨濟市 )

巨済島花祭りが2015年10月31日(土)から8日(日)まで9日間慶尚南道巨済市巨済面の農業開発院で開催されます。今回のお祭りでは「秋の花と昆虫が調和した文化芸術お祭り」というテーマで100個余りの菊のオブジェと150種余りの菊の品種が展示させます。また、メインイベント、文化公演、体験イベント、展示販売、競演大会、特別イベントなど6つの分野で60個のプログラムが運営されます。


光州広域市(西区)

光州春の花博覧会は2007年から金大中コンベンションセンターで毎年開催されている博覧会です。「花の香りあふれる童話の国」をテーマに20のテーマからなる庭園で20万本以上の春の花が展示されます。今回の博覧会は光州地域で生産した花を使用し、草花庭園、花の庭、バラ庭園、チューリップ庭園、薬草庭園、盆栽館などでテーマ庭園を豊かに飾り、生け花作家たちが演出した童話の中の様々なキャラクターに出会えます。また、今回の博覧会は単純に見ることではなく生け花文化を学び、体験できる多様なプログラムが準備されており、この他にも特設ステージでは人形劇、マジックショー、童話読み語り、ダンススポーツ、オカリナアンサンブルなど多様なイベントが行われます。


忠清南道(唐津市)

唐津ウェモク村日の入・日の出祭りが12月31日から1月1日まで忠清南道唐津ウェモク村一帯で開催されます。唐津ウェモク村日の入・日の出祭りは、毎年10万人以上が訪れる韓国の3大日の出祭りで、東海の日の出のように華やかではないものの素朴で叙情的な日の出が見れることで知られています。イベントは31日の午後から始まり、喉自慢大会やライブステージなどのイベントに続き、年越しイベントや日の出鑑賞などが行われます。