京畿道(広州郡)

京畿道広州市退村面は1970年からトマトを栽培し始め、全国的にトマトの生産地として有名な場所です。第13回目を迎える退村トマト祭りは、糖度が高く品質の良い有名なトマトを30%の割引価格で購入することができます。2015退村トマト祭りは、トマトを生産している農家と市民がひとつになって作っていくお祭りとして、トマトの販売、多様な公開イベント、エコ作文、写生大会と体験行事、トマト歌謡祭など多彩な行事が開かれます。アクセス方法は地下鉄2号線江辺駅から出発する13-2番バスに乗って退村面停留場で下車してください。所要時間は約1時間30分程度です。


全羅南道(新安郡 )

黒山島(フクサンド)は韓国の最西南端に位置しており、木浦との距離は92.7キロ。有人島11島と無人島89島から構成されており、自然景観が美しく、近くの島とともに多島海海上国立公園に属しています。黒山島には海岸に沿って島の全域を一回りできる道路があり、この道に沿っていけば黒山島の美しい自然と文化遺跡をほとんど見ることができます。一時期天然記念物に指定されていた招霊木は枝を折り仏前に供えると死者の霊を呼ぶことができると言われる木。周囲には常緑樹林と城隍台があり、その他にも文化財資料に指定された支石墓群、三層石燈、三層石塔と半月城のような文化遺跡があります。また黒山八景と呼ばれる門巌蒼松、松前望月、明沙十里などの8つの美しい風景が有名。門巌蒼松は門巌山の空を覆う松の密林を指し、松前望月は旧暦1月15日に松の木の前から見る月を、そして明沙十里は村の前に白く広がる広い砂浜を指す言葉です。


江原道(寧越郡)

「東江国際写真祭り」は、江原道寧越で行われるお祭りで、写真文化の発展を目的に、様々な展示会や教育プログラムが実施されます。国際的な写真交流会を通じて、韓国の写真文化が国際的な流れに歩調を合わせていけるよう、支援しています。


仁川(中区) , 仁川市街地

清日租界地境界階段 韓国を代表する仁川旅行を計画しているなら、清日租界地境界階段は必見の観光地です。この階段は、仁川広域市中区前洞に位置し、1884年に設置された清国租界と日本租界の境界を示す歴史的な場所です。2002年12月23日には、仁川広域市の記念物第51号に指定されました。 この場所は、1883年に日本租界が、1884年に清国租界が設定され、自由公園(旧万国公園)に繋がる階段と美しい造園が整備されています。約120年の歴史をそのままに、中央に位置する石造りの階段を境にして、左側が清租界、右側が日本租界に分かれています。階段の両側には、それぞれの国の建築様式がはっきりと見て取れる建物が立ち並び、異国情緒あふれる風景が広がっています。 この階段は、中央の石造りの階段が特徴的で、急な斜面に対応するために階段途中に休憩スペースが設けられており、仁川港の美しい景観を楽しむことができます。自由公園の南西側の急な坂に位置しているため、階段を中心に左右に分かれる異なる建築様式が、当時の歴史を物語っています。 この清日租界地境界階段は、単なる階段以上の価値を持ち、歴史的および場所的に重要な意味を持つ場所です。仁川を訪れる際には、自由公園とともにこの歴史的な場所を巡り、韓国と日本、中国の歴史を感じることをお勧めします。


忠清南道(唐津市)

忠清南道の西海に面しているウェモク村は、日の出、日没、月の出の名所として知られており、毎年日の出祭りのときには観光客が10万人ほど訪れます。海岸線に沿って水辺にデッキが設置されており、裸足で海岸を散歩する人もいます。11月と2月には長古項の露積峰から日が昇り、一幅の東洋画のように美しいため、その風景をレンズに収めようと韓国の写真愛好家が集まります。


済州道(西帰浦市)

アートステイ西帰浦ハーバーは、済州の文化と芸術、自然が感じられる宿。李仲燮美術館と生家、可愛い小物ショップとカフェが並んでいる李仲燮通りに位置しているため楽しめるものが多い。徒歩10分距離にある西帰浦毎日オルレ市場では多様な済州郷土料理が味わえる。 客室は全241室で、山眺望と海眺望に分かれる。海眺望の客室に入ると一日中西帰浦の港と海景色が広がる。デラックスダブル・デラックスツイン・プレミアツイン・プレミアファミリー・ジュニアスイート・ローヤルスイートなどで構成される客室は、ベージュ色とビビッドな色とが融合してユニークな雰囲気を醸し出す。床に敷かれたカーペットの柄とベランダのそばに置かれた椅子もおしゃれ。環境にやさしい材料のやわらかい寝具がさらにその雰囲気を倍増させる。ローヤルスイートのテラスには海を眺めながら露天風呂が楽しめるジャクジーがある。ベッドと分離されたリビングもあり、家族客に人気。 ホテルで最も目立つスペースはループトップテラス。宿泊客専用の屋外ジャクジーで西帰浦の海を背景にロマンチックでゆったりとした時間が過ごせる。付帯施設としてはパソコンと24時間自由に利用できるビジネスセンター、フィットネスクラブ、プロジェクターとオーディオ施設がもうけられた宴会ホール、ザアートレストランなどがある。ザアートレストランでは済州現地の新鮮な材料で作った韓食料理とパン、コーヒーなどの朝食バイキングが楽しめる。


江原道(太白市)

太白市は環東海圏域(ロシア、中国、日本)の国際的な高原観光都市として北側と東側は三陟市、西側は旌善郡、寧越郡、南側は慶尚北道の奉化郡と接した高原盆地型都市として隣接都市が勢力圏に含まれています。道路は嶺東及び中央高速道路とつながる国道31, 35, 38号線を通じて移動が可能で、鉄道は嶺東、太白線が連結されました。 白頭大幹の中枢である太白山脈の母山、太白山があり南半島の給水源である漢江、洛東江の水源でもあります。海抜1,567mの太白山から分かれた太白山、嶺東山岳の峡谷地帯は漢江、洛東江、五十川の3つの川が始まる場所です。太白は昼と夜の気温差がはげしく夏も日没後はひんやりしているため蚊がおらず、高山地域特有の気候条件により一年を通して過ごしやすく観光、休養、運動に最適です。


釜山広域市(東区)

釜山・富平洞16番地のカントン市場で1940年から78年の歴史を受け継ぐ釜山名物の魚肉のすり身を成形して作った練り物「ファンゴンオムク」。 78年間守り続ける伝統の釜山オムク「ファンゴンオムク」は手作りオムク、かつオムク、コロッケオムク、パックオムクなどさまざまなオムクと造っています。 釜山駅の駅舎内にあるファンゴンオムクベーカリーは釜山市民や旅行客、ビジネス客が訪ねるお店です。 気軽にテイクアウトしてその場で食べられるオムクから、旅行の帰りに家族や有人にお土産としてピッタリなギフトセットまであります。 売場は釜山駅駅舎内の2階にあり、KORAILアプリを通じてギフトセット購入もできます。  


慶尚南道(山清郡 )

智異山に自生する薬草と韓医学の神秘的な効能を体験でき、薬草を使った料理や商品の提供、韓方無料診療体験および韓方料理を実際に味わうことのできる韓方総合祭りとして文化観光部が指定したお祭りです。智異山と東医宝鑑の故郷である山清は、当時の最高の名医である柳義泰とその弟子であり、東医宝鑑の著者である許浚など多くの名医を世に送り出しており、伝統韓方の故郷といえます。自然の恩恵を受けた、資源豊富な智異山に生息する薬草は、その効能が優れていることで知られています。山清韓方薬草祭りは、このような歴史的な背景と恵まれた自然をもとに、名医達の精神と韓方医療の伝統を継承・発展させることで伝統韓方の故郷であることを広く知ってもらうため、また、薬草産業の発展のために毎年開催されています。


忠清南道(天安市 )

「もみじ」は、2003年に天安・鳳棲山の中腹の自然豊かな場所にオープンした日本料理店です。天安では両家の顔合わせの場所としても広く知られています。