ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

貿易センター菊フェスティバルは毎年秋に都心を美しい菊の花で彩るお祭りで、今年で15回目を迎えます。特に今年は来年5月の貿易センター一帯で行われるC-フェスティバルの成功祈願をテーマに、100万株の菊を披露しフェスティバル期間中に参加プログラムと様々なイベントが用意されています。


京畿道(楊州市)

松楸遊園地は高陽市と議政府市にまたがる国道39号沿いに位置しているため交通が便利で、首都圏住民たちが多く利用している公園です。プールや釣り場などの施設だけでなく敷地内の渓谷では綺麗な水が流れています。また近くの農園では季節に合わせいちご、梨、桃、ぶどうなどが収穫できます。国立公園松楸地域は雄大な自然と三段瀑布の景観が秀麗な場所だと言われています。


釜山広域市(南区)

2005年に「釜山国際浜辺舞踊祭」としてスタートし、2008年「釜山国際舞踊祭」として生まれ変わったお祭りで、文化体育観光部や釜山広域市といった政府機関と各国の在韓大使館および海外政府機関との緊密な連携・協力によって進められているお祭りです。2009年からはAK21(Arts Korea)国際振付師育成公演に重点を置き、毎年、斬新な振付公演を行う振付師大会を行うことで若い振付師にチャンスを与えています。


全羅北道(益山市 )

益山駅は1915年1月1日、裡里駅という名前で営業をスタートし、1977年11月11日、裡里駅の爆破事故で大きく損傷しました。1978年、壊れた駅を新築で建て替え、1995年、益山駅へと改称し、現在に至ります。  


慶尚南道(統営市 )

統営閑山大捷祭り(トンヨン・ハンサンデチョプチュッチェ) この祭りは世界4大海戦の一つである閑山島海戦(1592)での勝利を広く知らせ、記念するために始まりました。祭りの中で何と言っても一番の見所は「閑山島海戦」を直接再現したもので、海の真ん中で亀船(亀の形をした船)や倭船(日本の船)、大砲発射など、リアルな海戦を見物することができます。その他にも、祭りが行なわれる統営地域は、景観が美しく観光名所が多いだけでなく、海が近いため新鮮な海産物を思う存分味わうことができます。


京畿道(高陽市) , 一山

ナルト(나루터)は、一箇所で目、口、耳、体を同時に楽しむことが出来るマルチテーマのフードタウンです。美味しい食材で舌を楽しませてくれ、ライブ音楽のビデオ上映などで目を楽しませてくれます。そして、附帯施設(カラオケ、チョック場、卓球場、子供のためのエアーバウンド) 及び便利なサービス施設(無料シャトル往復バス、ラウンジでのデザートサービス)があり、体で楽しめる料理文化の時代を切り開いています。また、超大型の外国式テーマタウンのナルトは、第1館の母屋、第2館の展望台、第3館の舍廊、第4館のコンベンシャルホールで構成されており、第1館の母屋は、韓定食と韓牛料理専門のレストランです。第2館の展望台は、フュージョンコース料理専門店としてホテル出身の料理人が作る日本料理、中華料理、 洋食のフュージョン料理を同時に味わうことが出来ます。第3館の舍廊は、韓牛料理やうなぎ、かも、キジ、ガンなどの料理をホテル出身の料理人がフュージョン料理に一味加えた料理をもてなしてくれます。第4館コンベンションセンターは、各企業体のワークショップ、講演会、セミナーの成功を納めるのことが出来る場所として各種最新機資材(無線ラン、200インチスクリーン、4000アンシプロジェクト)と漢江あたりの最高の展望で成功度の高いイベントを開くことが出来ます。ナルトの自慢である6人組のライブ歌手十唱団の祝賀イベント公演は、来店客の間で話題となっており、すでに2年目の公演となっています。


大邱広域市(達城郡)

1995年5月12日、大邱広域市文化財資料第29号に指定された「玄風郭氏十二旌閭閣」は、朝鮮中期、英祖在位中に建てられた旌閭閣です。宣祖31年(1598年)から英祖時代まで、郭氏一家に与えられた12の旌閭を一ヶ所に集めたもので、建物は前面が12、側面が2の空間に仕切られています。韓国戦争で建物の一部と碑石1基が完全に破壊されたものの、1963年に全て修復され、2つの碑石と12の扁額が置かれています。 旌閭は、忠臣、孝子、烈女などの徳行を表彰し与えられたたもので、1つの家門にこのように多くの旌閭が与えられたのは全国でもその例が非常に少ないことから重要な文化遺産として高く評価されています。


釜山広域市(海雲台区)

ムーンタンロード(Moontan Road)は、釜山広域市海雲台(ヘウンデ)のタルマジコゲ(月見峠)にある散策路で、「月明かりを浴びながら歩く道」という意味が込められた道。 コッチャムキル、ガオンキル、パトゥキル、ハムケキル、マンナムキルの六つのコースがあり、歩いておよそ1時間から2時間ほどかかります。 ムーンタンロードの道すがらには、パダ(海)展望台、体育公園、タルマジオウルマダン(広場)、海月亭(ヘウォルジョン)などがあります。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

「新北(シンブク)温泉ホテル」は、首都圏唯一の重炭酸ナトリウム温泉として有名だ。良質の水と美しい自然景観が自慢の抱川(ポチョン)市にあり、温泉を楽しみたいならソウルや首都圏からでも近くて気軽に来れる立地だ。家族連れやカップルで訪れても、最適な憩いの場となるだろう。ホテルのそばにあるリゾートでは、スリルと快感が楽しめるウォータースライド、波のプール、流水プール、バデプール(Bade Pool・水治療湯)などがあり、自然の趣を満喫しながら温泉が楽しめる様々なスパ施設や露天風呂、乾式・湿式サウナ、黄土の部屋、氷の部屋などもあって、現代人の疲れた心身の回復と健康増進、ストレス解消など家族みんなで充電できる所だ。


全羅南道(光陽市 )

智異山のふもとを縫うようにくねくねと流れる蟾津江(ソムジンガン)に沿って行くと梅の木が至る所に植えられている蟾津村(ソムジンマウル)があります。この村の農家では穀物の代わりに山と畑に梅ノ木が植えられ、毎年3月になると白く満開になった梅の花がまるで白雪が降りたような、白い花雲が谷に降りてきたような壮観をつくりあげます。この地域の澄んで暖かな空と風、立ち上る霧が梅の木の生育にちょうど良く、収穫量が一部落で年間100トンを超えるといいます。 ここの梅は智異山の山の背に残雪がまだところどころ残っている3月初旬頃からつぼみが芽吹きはじめ、梅の収穫は智異山のツツジが咲き誇る6月から始まります。 梅は他の花が冬の眠りから覚める前に花が咲き、夏に虫達が動き始める前に収穫されるため農薬いらずの果実です。梅の木の集団栽培を全国で一番初めに始めたチョン梅農園では1930年頃、キム・オチョン(栗山)先生という人が植えた樹齢70年の古木、数百本を含んだ梅の木畑になっており、梅を使った食品を作るのに使われる伝統甕壷2,000個が農園の後方に並んで竹林とともに雰囲気をかもし出しています。 また、農園から下ってみると蟾津江のしじみ採りの風景が見え、これも見事な景色です。蟾津村では梅の花が咲く毎年3月に梅花祭りが開かれます。