全羅南道(羅州市 )

「羅州(ナジュ)映像テーマパーク」は単なるドラマや映画の撮影場ではない、高句麗建国の歴史とエンターテインメントが結合した映像専門テーマパークです。韓民族の歴史と文化を体験できる場所となっており、ドラマ『朱蒙』や『太王四神記』の撮影に使われました。入口を入るとソン・イルグク、ハン・ヘジン、チョン・グァンリョルなど、いままでここで撮影された作品に出演した 俳優たちの手形や当時の写真を見ることのできるスターストリートがあります。その他、屋内セットや名画美術館、弓射、乗馬、民俗遊び、伝統工芸など多様な体験をすることができる空間もあります。また、高句麗宮向かいにある城楼に上がると栄山江と羅州平野、セット全景を見渡すことができます。


慶尚南道(宜寧郡 )

湖巌(ホアム)生家は、三星(サムスン)グループ創業者で韓国の経済発展を牽引した代表的な起業家である湖巌・李秉喆(イ・ビョンチョル)先生が生まれた家です。 1851年、湖巌先生の祖父が1,907平方メートルの敷地に伝統韓屋様式で自ら建てたもので、湖巌先生は幼年期を経て結婚し分家するまでの間、この家で暮らしました。一文字型の平屋の形態で建てられた生家は、南西向きの平らな土地の上に建てられており、これまで何度も増改築が行われ、素朴で孤高な趣が漂う今日の姿に生まれ変わりました。 現在の生家には、母屋、舎廊(サラン)チェ、大門(テムン)チェ、納屋の建物があり、こじんまりとした土塀や岩壁に囲まれ、敷地の外と隔たれ、周囲には鬱蒼とした竹林が生い茂り、素晴らしい風景となっています。 また風水地理的にもこの生家のある土地は素晴らしい土地と言われています。穀物の俵を高く積み上げたような露積峰の形をしている周辺の山の気運が、山の麓に位置する生家のある土地へと続きそこから湧き出るような形となっていることから、生家のある土地はその気運を受け隆盛をなす素晴らしい土地となっています。 また、遠く流れる南江(ナムガン)の川の流れが河口へと一直線に流れず、この生家の周りを経てゆっくり流れる逆水といわれる地形となっていることも、この地が風水地理的に素晴らしい土地となっている証拠で、この地は風水地理的に一番よいとされる土地・明堂(ミョンダン)の中の明堂と言われています。 *湖巌・李秉喆先生について* 湖巌・李秉喆先生は1910年、慶尚南道(キョンサンナムド)宜寧(ウィリョン)で生まれました。 1938年大邱(テグ)で三星商会を設立、以降、三星電子をはじめとした多くの企業を興し、韓国経済発展に大きな貢献をしました。1961年には韓国経済人協会(全経連= 全国経済人連合会=の前身)の発足に参加し、初代会長に就任しました。 1965年には企業の社会的責任や使命に対する確固とした信念を礎に三星文化財団を設立、韓国の精神的財産を豊かにする様々な事業を展開しました。 また、1980年代には独自の洞察力と先見性により、半導体産業に進出、韓国の最先端産業発展の基礎を作り上げました。 湖巌先生は事業報国、人材第一、合理追求の経営哲学の下、当時発展から取り残されていた韓国経済を今日まで牽引、韓国の経済発展をリードしてきました。 また先生は成均館(ソンギュングァン)大学校の経営を通じた人材育成をはじめ、文化・芸術・マスコミなど社会各分野の発展に大きな業績と教訓を残しました。


全羅南道(木浦市 )

韓国で最初の文学記念館「木浦文学館(旧朴花城文学記念館) 木浦は聞香と芸香の都市です。木浦出身であるか、ここを第2の故郷とする文人達からは韓国文壇の最初の本格的な女流小説家である朴花城、劇作家である金祐鎮、車凡錫、評論家の金炫、小説家の千勝世など数え切れないほど多いです。美しい自然景観と一緒に単一歳としては一番多くの芸術院会員を輩出して芸香都市、木浦市が作家金祐鎮、女流小説家朴花城、作家車凡錫の業績と文学を小さな空間の中に表現した「木浦文学館」が2007年10月9日に開館しました。1階には50年間、伝統的な事実主義に入閣した文芸作品を発表した代表的な劇作家であり、演出家としても活動していた車凡錫館と国際ペンクラブ(作家クラブ)韓国本部の中央委員と女流文人会長を歴任した韓国最初の女流作家である朴花城館、そして文学体験館、企画展示室、休憩室があります。2階には韓国の演劇人と呼ばれ、新劇発展に寄与し約40編の詩と喜劇を残した金祐鎮館をはじめ、創作教育室、学芸研究室などが完備されています。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州島(チェジュド)は、韓半島西南の端からおよそ90km沖合の大陸棚上にある火山噴出物によって形成された火山島です。 済州島は火山地形が現在でも数多く残っており、その地球科学的価値は高く、風景も大変すばらしいものがあります。 中でもその火山地形の景色が素晴らしい漢拏山(ハルラサン)、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、万丈窟(マンジャンクル)、西帰浦層(ソギポチュン)、山房山(サンバンサン)とヨンモリ海岸、水月峰(スウォルボン)、中文(チュンムン)大浦(テポ)海岸柱状節理、天地淵(チョンジヨン)瀑布の9か所は、ユネスコ世界ジオパークネットワーク(GGN)から世界地質公園(世界ジオパーク)として認定を受けている場所です。 ユネスコが認定する世界地質公園とは、地質学的に価値があり、かつ希少で、景観が美しく、また教育活動及び地質観光が活発に行われ、地元経済の発展に寄与しているところを指します。 済州島はユネスコが認定する世界地質公園・生物圏保存地域・世界自然遺産を擁する世界的な自然観光地として有名な場所です。 * 漢拏山国立公園 [ユネスコ世界自然遺産] ユネスコ世界自然遺産に指定されている漢拏山は、済州島の盾状火山(アスピーテ)の中心をなす標高1950mの山で、軍事境界線以南の南韓で最も高い山です。 漢拏山は済州島のシンボルであり、また韓半島及び周辺海域における第四紀の火山活動の代表的な産物でもあります。 山頂部に深さ108m、直径550mの火口湖・白鹿潭(ペンノクタン)噴火口があり、また霊室奇岩(ヨンシルキアム)と呼ばれる切り立った岩壁やおよそ40のオルム・側火山などさまざまな火山地形があります。 風化や侵食によって盾状火山の元々の地形が崩れず残っている漢拏山は2002年にはユネスコ生物圏保存地域、2007年にはユネスコ世界自然遺産にそれぞれ登録されました。 * 城山日出峰 [ユネスコ世界自然遺産] 標高179mの城山日出峰は水とマグマの作用によって形成された典型的な水成火山で、その姿は済州島の東海岸に巨大な古代の城郭を思わせるほどです。 城山日出峰の凝灰岩丘(タフコーン)は、水深の浅い海底で噴火し海水面上に成長したスルツェイ式火山の誕生と成長過程を垣間見ることができる火山です。 2000年には天然記念物、2007年には世界自然遺産の指定を受けました。 * 万丈窟 [ユネスコ世界自然遺産] 万丈窟は拒文(コムン)オルムから流れ出した溶岩が地表面を流れ形成された溶岩洞窟です。全長はおよそ7400m、高さ最大約25m、最大幅約18mを誇り、世界自然遺産のひとつ・拒文オルム溶岩洞窟系に属する溶岩洞窟です。 * 西帰浦層 西帰浦層とは水とマグマの作用による水成火山活動により生じた火山灰が、海洋堆積物とともに長い間堆積を繰り返し形成された厚さおよそ100mの堆積層で、天然記念物第195号に指定されています。 * 山房山 山房山(サンバンサン)は、済州島南西の沿岸にある、標高395mの巨大な溶岩ドームです。淡い灰色を帯びた山房山の溶岩ドームは柱状節理がよく発達している粗面岩からつくられています。 * ヨンモリ海岸 山房山の溶岩ドームの南の海岸にあるヨンモリは済州で最も古い火山地形で、水とマグマの作用による水成火山活動により形作られた凝灰環(タフリング)の一部です。 ヨンモリは小さな突起のように突出している形状をいい、海の中へ入る龍の頭に似ていることから、龍の頭・ヨンモリと呼ばれ、海岸の風景は素晴らしいものがあります。 * 水月峰 水月峰は、済州島の西端にある、起伏の少ない丘の形をした火山砕屑性堆積層です。 地中から噴出したマグマが地下水に触れ猛烈な水蒸気爆発を起こし、それにより発生した火山灰が堆積し形成された凝灰岩の一部で、その高さは77mにも及びます。 * 中文・大浦海岸柱状節理 大浦洞(テポドン)の柱状節理溶岩は、近隣にある「鹿下旨岳(鹿下止岳=ノカジアク)」というオルム(側火山)から噴出した溶岩が海岸まで流れ冷え固まりできたものです。 特に柱状節理は、分厚い下部と、細く複雑になっている上部の水平及び垂直方向の断面で発達しています。 * 天地淵瀑布 天地淵瀑布は落差22m、幅12mの滝で、滝壺の深さは水深20mにも及びます。滝壺から下流へは西帰浦港(ソギポハン)までおよそ1Kmほどの渓谷が続き、渓谷に生息・植生するオオウナギ、ホルトノや暖帯林は天然記念物に指定されています。


江原道(華川郡)

アルルテーマ樹木公園は、以前、江原道(カンウォンド)華川郡(ファチョングン)下南面(ハナムミョン)居礼里(コレリ)にある居礼里・愛の木(サランエナム)と呼ばれていた場所。 アルルテーマ樹木公園は静かで癒しにおすすめの場所で、北漢江(プカンガン)自転車道路のコースの一部となっており、サイクリストの人々に人気がある場所です。 また樹木公園散策路の外れには指輪の形をした指輪橋(パンジギョ)があり、プロポーズやカップルでの記念写真の場所としておすすめです。


光州広域市(東区)

光州(クァンジュ)広域市東区(トング)所台洞(ソテドン)の通称・ペゴプンタリの橋を渡ると、素朴な赤い煉瓦の 鞠尹(クギュン)美術館が見えてきます。 さらに地元・光州の名山・無等山(ムドゥンサン)の方へ足を進めると、彫刻公園やギャラリーがある禹済吉(ウ・ジェキル)美術館があります。 そして証心寺(チュンチムサ)へ上っていく道すがらに、生涯無等山を愛した毅斎(ウィジェ)許百錬(ホ・ペンニョン)とその作品を称える毅斎美術館が、無等山の姿や精神を反映するかのように自然の中にありのままの姿で建っています。 雲林洞(ウルリムドン)アートバレー・雲林美術館通りはこのように自宅への帰路につく路地のような温かさですべての人々を出迎えてくれます。 <出典:光州文化観光>  


ソウル(蘆原区)

2019年7月に開館したソウル生活史博物館は、旧・ソウル北部地方法院(裁判所)とソウル北部地方検察庁があった北部法曹団地だった場所にできた博物館です。 元々この場所は2010年北部法曹団地が移転し遊休地となっていた場所で、ソウル市は都市再生事業の一環として、旧北部法曹団地の建物をリモデリングし、生活博物館をオープンしました。 庁舎移転による遊休スペース活用と同時に、北部法曹団地という司法という権威を象徴するスペースを市民の元に戻し、市民が中心となり、ともに展示を作り、教育プログラムを運営するのがこのソウル生活史博物館です。 人々の思い出と感情が息づく近現代生活史博物館として、ソウル生活史博物館は、市民同士が意思疎通し共感できるソウル北東部の複合文化スペースの中心的役割を果たす博物館となっています。


ソウル(道峰区)

徳成(トクソン)女子大学校博物館は設立当初から総合博物館の性格と女子大学の特性を活かし、韓国女性の生活史を振り返ることができる女性生活文化財を集中的に収集・所蔵しています。 所蔵品は全てで2,367点あり、分野別では工芸、服飾、書画など多岐にわたっています。 特に木工芸や服飾に関する所蔵品は数多くの特別展や韓国国内外の展示を通じて高い評価を得ています。 常設展示の他、特別展を頻繁に開催、調査・研究を通じた伝統文化の体験や教育的な情報も提供しその役割を果たしています。


仁川(西区) , 仁川市街地

熱気とスパイスが奏でるシンフォニー: 仁川・西区「K-ラミョンスタジオ」で味わう、究極のK-フード体験 (韓国ドラマのワンシーンを自らの手で。カスタマイズが光る、次世代の美食アトリエ) 韓国・仁川 — その国の真の鼓動を知るには、人々が愛してやまない「ソウルフード」を味わうのが一番です。韓国において、その熱き鼓動とは、ぐつぐつと煮え立つ真っ赤なスープと、もっちりとした麺が織りなす「ラミョン」に他なりません。近年、洗練された発展を遂げる仁川・西区(ソグ)に、この国民食をアートの領域へと引き上げた文化の聖地「K-ラミョンスタジオ」が誕生しました。ここは単なる飲食店ではなく、世界中の人々を魅了する韓国の国民食が、あなただけのパーソナライズされた一皿へと昇華される、革新的な美食のギャラリーです。 日本からお越しの皆様へ:韓国ドラマを観ながら、「あの熱々でスパイシーな一杯を食べてみたい」と喉を鳴らしたことはありませんか?その夢を叶える完璧なステージが、ここに用意されています。   [ The Ambience ] 空間美学:K-ソウルフードへのオマージュ K-ラミョンスタジオの扉を開けると、従来のセルフ食堂の概念は完全に覆されます。そこには、まるで現代アートの美術館のように明るく、隅々まで磨き上げられたスタイリッシュな空間が広がっています。 ◆ 圧巻の「ラミョン・ライブラリー」:店内の主役は、床から天井まで美しく陳列された、韓国が誇る名作ラミョンの数々です。濃厚でクリーミーな牛骨スープから、SNSで世界中を熱狂させている伝説の激辛スパイスまで、その圧巻のラインナップから自分だけのキャンバスを選ぶ瞬間こそ、この美食体験の胸高鳴るプロローグです。 ◆ 近未来的な調理ラボラトリー:あの有名な「漢江(ハンガン)でのラミョン体験」を、完璧な屋内環境で再現できます。最新鋭の自動IH調理器が完備されており、科学的に計算された正確な温度と時間で沸騰させます。これにより、家庭では絶対に真似できない「究極のアルデンテ(もっちりとした弾力)」が必ず完成するのです。   [ The Artistry ] 匠のトッピング:無限に広がる味覚のパレット このスタジオを非日常の領域へと押し上げているのは、カスタマイズへの並々ならぬこだわりにあります。美しく管理されたビュッフェスタイルのトッピングバーで、あなた自身が「一杯の職人」となることができます。 ◆ 鮮度を極めた収穫祭:一般的なコンビニエンスストアとは一線を画し、ここには農園から届いたばかりのような新鮮な具材が贅沢に並びます。シャキシャキのネギや新鮮なもやし、プレミアムソーセージ、とろけるモッツァレラチーズなど、常に補充される完璧な鮮度の具材たち。これらを加えることで、いつもの一杯が、複雑で奥深い「本場韓国の味のオーケストラ」へと変貌します。 [ The Distinction ] 旅人が「5つ星」を贈る、ホスピタリティの真髄 世界中から寄せられる絶賛のレビューを紐解けば、K-ラミョンスタジオが「食のエンターテインメント」を完全にマスターしていることがわかります。 ◆ 言葉の壁を越える、文化の案内人:最も多くの称賛を集めているのは、スタッフの温かく洗練されたおもてなしです。セルフ調理に不慣れな日本の旅行者に対しても、常に笑顔で、丁寧に手順をサポートしてくれます。その細やかな気配りが、異国での不安を瞬時に安心へと変えてくれます。 ◆ 完璧な清潔感とモダンな美意識:旅行者が重視する「衛生面」においても、完璧な水準を誇ります。カフェのように美しく保たれた清潔な店内と、トレンディな照明は、SNSにアップする旅の思い出を撮影するのに最高の背景となります。 ◆ 全ての旅人を歓迎するオアシス:気兼ねなく一人で食事を楽しみたいソロトラベラーから、さまざまな味をシェアしたいグループ旅行まで、ゆったりと計算された心地よいレイアウトが、あらゆるゲストを優しく迎え入れます。   [ The Distinction ] 旅人が「5つ星」を贈る、ホスピタリティの真髄     1. K-シネマティック・ブレンド(チャパグリ・スタイル) あの大ヒット韓国映画の主人公になった気分で、濃厚で香ばしい黒豆ソースのラミョンと、スパイシーな海鮮ベースをミックス。トッピングバーの半熟卵を乗せれば、現代韓国フュージョンを象徴する、旨味の爆発が口いっぱいに広がります。 2. ソウル・スパイス・チャレンジ 辛いもの好きなら、トップクラスの激辛ブランドに挑戦を。燃えるような赤いスープに、たっぷりのモッツァレラチーズとシャキシャキのもやしをトッピングして中和させるのが通の食べ方。辛さ、まろやかさ、食感が織りなす魅惑のダンスをお楽しみください。 3. 究極の癒し、職人仕込みのコムタン 辛いものが苦手な方でもご安心を。雪のように白い、コク深い牛骨(コムタン)スープを選びましょう。新鮮なネギをたっぷりと乗せ、黒胡椒を少々。疲れた旅人の胃袋を優しく包み込む、心温まる至福の一杯です。 [ Essential Visitor Information ] ビジター・インフォメーション ■ 店名:K-ラミョンスタジオ (케이라면스튜디오) ■ 所在地:仁川広域市 西区 鉢山路23、ダオンプラザ2(発展著しいモダンな新都市、黔丹・コムダンエリアに位置) ■ アクセス:仁川の快適な公共交通機関でスムーズにアクセス可能。西区への道のりは、進化を続ける洗練された韓国の日常風景を垣間見る、素晴らしいプチトリップとなります。 ◇ エディターからのプロ・アドバイス:急いで食べる必要はありません。窓際の席に座り、自分だけの完璧な一杯を創り上げたら、韓国の伝統的な甘いアイスティーや、爽やかなフルーツエイドを一緒にオーダーしてください。熱々でスパイシーなラミョンと、氷が浮かぶ冷たいドリンクのコントラスト。これこそが、地元の人々が密かに楽しんでいる、究極の美食の秘訣です。 「味覚をデザインし、キッチンを操る。K-ラミョンスタジオであなたが味わうのは、単なる食事ではありません。それは、熱く躍動する現代韓国のソウル(魂)そのものです。」


忠清北道(清州市 )

国立現代美術館清州(チョンジュ)館は美術館と政府・美術銀行の所蔵品をベースに、韓国初のオープン収蔵庫形式の美術館です。 オープン収蔵庫とは、美術館の柱となる所蔵品を収蔵庫に置いた状態で一般の方々に開放することで、膨大な所蔵作品を収蔵庫で鑑賞できるばかりでなく、美術館の見えない機能まで知ることができる既存の概念を超えた美術館といえます。 *出典:国立現代美術館