京畿道(高陽市) , 一山

 一山子ども天文台は、天体観測施設と天文研究活動を中心に子供たちに宇宙科学と自然科学について興味・関心を持ってもらい、プログラムを通して自然科学に関する正しい知識と理解を身につけてもらうことを目的としています。 ここでは3mの円形ドームとスライドドームを備えているだけでなく反射屈折望遠鏡をはじめとする天体観測のための主要装備を保有しています。簡単な専門用語や概念、面白い星座の話などを教えてくれる定期教育プログラムが運営されており、季節によりその時期の星座について学ぶことができます。また、毎日午後9~12時に行われ天体観測の方法と望遠鏡の扱い方などを学ぶ「お父さんと行く天体旅行」や週末の午前10~午後5時に行われ天文宇宙科学についての映像や天体望遠鏡などの天文研究装備を観覧することができる「週末家族見学」などのプログラムを運営しています。学校を訪問する移動天文台も運営中です。


仁川(江華郡) , 江華島

長花里(チャンファリ)の干潟は東幕(トンマク)海岸とつながっており、写真愛好家の間で美しい夕日が撮影できるスポットとして知られています。


忠清北道(提川市 )

玉筍大橋は、忠州ダム建設と忠州湖のダムの水路によって発生した、忠清北道水山面および清豊面一帯の交通の不便さを解消し、国道36号線及び国道82号線と連携することで、迂回道路の連結機能を強化、忠州、提川、丹陽を訪れる観光客により良い交通の便を提供しようと建設されました。 橋梁の長さは、約450mに達します。構造的に橋の上の部分を懸垂線のように曲線化したトラス構造が美しく、地点部分の強度を高めるため懸垂橋のような力学的な動きをするように設計されており、また安全性に長けた独創的な橋梁となっています。丹陽八景のひとつである亀潭峰、玉筍峰及び清風湖畔が美しい調和を成し、玉筍大橋から眺める周辺の風景はまさに絶景と言えるでしょう。


全羅南道(莞島郡 )

莞島 青海浦口撮影場はドラマや映画、CMの撮影の名所です。大祚栄、朱蒙、大王世宗、推奴など40以上の有名なドラマがこの撮影場で撮影され、たくさんのみどころや教育資料が展示されています。また、チェギチャギ(羽蹴り)、投壷(トゥホ) 、ノルティギ(板跳び)など、伝統民俗ノリ(遊び)も体験することができます。


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西生浦倭城(ソセンポウェソン)は、1592年7月から1593年にかけて加藤清正の指揮により築かれた日本の城です。標高200mの山頂に本丸を置き、そこから少し下った中腹に二の丸、さらに麓に三の丸が配置されました。石垣の高さは6m、傾きは15度で城全体の形は長方形です。本丸には天守閣が築かれ、将軍水という井戸がありました。 ※城の周囲4.2km


忠清南道(礼山郡 )

朝鮮時代末期の実学者・李重煥は、『択里志』で内浦の地が忠清道でもっとも住みやすいところだと記しました。内浦の地とは現在の礼山です。礼唐観光地は、現在、国民観光地指定面積である5万6千坪の中の1万3千坪が造成されています。主要施設は食堂、旅館、各種便宜施設などで利用しやすく、現在まで登山路や駐車場施設などの6つの施設の造成が完了しており、テーマのある観光地へと変化しています。特に、礼唐貯水池周辺の散策路や八角亭は、釜山の太宗台のような趣が感じられるように造成されており、家族で散策したり、友達やカップルで訪れるのにもぴったりです。一年を通して釣り客で溢れ、夏には近くの住民も訪れており、人々が大勢訪れる観光名所として知られています。★釣りについて1962年に造成された韓国でもっとも大きな貯水池である礼唐貯水池は、礼山郡と唐津郡の農耕地に水を供給しており、礼山郡と唐津郡の最初の一字を取って礼唐貯水池と名づけられました。中部圏最高の釣り場として知られており、冬場は氷上釣りが楽しめます。フナ、コイが多く、その他ウナギ、カムルチー、コウライギギ、ドジョウなどが棲息しています。


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方魚津の港に寄せてくる荒々しい波を阻んでくれる岩島で「潮風と波が岩にぶつかる時、玄琴(コムンゴ)の音がする」ということから玄琴に形の似た中国の楽器「瑟(しつ)」という漢字を使い、「瑟島(スルド)」と呼ばれています。瑟島に響く波音「瑟島鳴波」は方魚津12景のひとつです。1950年代末に設けられた無人灯台が瑟島を守っている他、さまざまな魚種が生息していることから釣り客の足が絶えない島となっています。


忠清南道(青陽郡 )

無くなっていく長栍文化を守る長栍公園 青陽郡は清浄地域で現在は、西海高速道路の登場と公州と保寧を繋ぐ国道などが整備されて汚染されていない観光地に生まれ変わりました。大衆歌謡によって広く知られた七甲山がある青陽は長栍に関する様々な伝説と由来が多い場所で数百年前から長栍祭を開催するなどすでに韓国で最高の長栍文化保存地域です。 定山面松鶴里をはじめ、龍頭里、泉壮里、大峙里などが長栍の村として有名です。しかし時代の流れによって長栍文化の変形、歪曲されていることを残念に思い、青陽郡庁は七甲山に長栍公園を作ることを決めました。 無くなっていく伝統文化を継承、発展させていき、全国で最高の長栍文化保存地域として開発、観光名所にするために1999年5月「七甲山長栍祭り」を開催しはじめ、長栍公園というテーマ公園を作りました。ここには全国最大の七甲山大将軍と七甲山女性軍(高さ11.5m)があり、全国の長栍が再現されています。民俗学を学ぶ場所としても良く、家族で訪れても楽しめます。七甲山大将軍の全体的な意味は平和、安泰、生産そして跳躍をする青陽軍の未来と青陽人の精神を表現します。


京畿道(抱川市 )

西ソウル湖公園は陽川区新月洞にある公園です。元々1959年に金浦浄水場として始まったこの場所はのちに信月浄水場となり、2009年10月に水と再生をテーマにした環境公園としてオープンしました。富川市とヌンコル山の堺に位置し217,946平方メートルの面積を持つ西南圏最大規模のテーマ公園として生まれ変わりました。飛行機の騒音を活用した音の噴水、抽象美術技法を導入したモンドリアンの庭園、約100人を収容できる食堂などを設置して他の公園とは差別化をはかっています。    


全羅南道(新安郡 )

黒山島(フクサンド)は韓国の最西南端に位置しており、木浦との距離は92.7キロ。有人島11島と無人島89島から構成されており、自然景観が美しく、近くの島とともに多島海海上国立公園に属しています。黒山島には海岸に沿って島の全域を一回りできる道路があり、この道に沿っていけば黒山島の美しい自然と文化遺跡をほとんど見ることができます。一時期天然記念物に指定されていた招霊木は枝を折り仏前に供えると死者の霊を呼ぶことができると言われる木。周囲には常緑樹林と城隍台があり、その他にも文化財資料に指定された支石墓群、三層石燈、三層石塔と半月城のような文化遺跡があります。また黒山八景と呼ばれる門巌蒼松、松前望月、明沙十里などの8つの美しい風景が有名。門巌蒼松は門巌山の空を覆う松の密林を指し、松前望月は旧暦1月15日に松の木の前から見る月を、そして明沙十里は村の前に白く広がる広い砂浜を指す言葉です。