ソウル歴史博物館
 
ソウル(鍾路区) ,
ソウル歴史博物館(ヨクサ・パンムルグァン)ソウルは、ソウルの歴史や伝統文化を紹介する歴史博物館。先史時代から現代に至るまでのソウルの歴史や市民から寄贈されたさまざまな朝鮮時代の文化財が展示されており、ソウルの文化を体験しながらこの街についての理解と知識を高めることができます。 17年前に設立され2002年5月にリニューアルオープンし、更に充実した展示内容と施設になり、常設展示室や企画展示室、寄贈遺物展示室などで、朝鮮時代の首都だったソウルの姿や現在のソウルの人々の生活・文化などを見ることができます。 他にも荷物を預けるクロークや託児所なども整えられ、訪れる人がゆっくりと観賞できる配慮も嬉しいところ。ソウル関連のグッズを開発・販売するミュージアムショップや落ち着いた雰囲気のカフェもありゆっくりと時間を取って訪れたいところです。

キックライブハウス
 
ソウル(麻浦区)
クラブで有名な弘大ストリートにあるライブクラブの一つです。ダンスよりも公演中心の専門クラブで、2003年2月にプロミュージシャンが集まって作られました。プロミュージシャンが主軸になっているだけに、ステージ、音響、照明施設の全てがハイレベルです。インディーズバンドの企画公演はもちろんプロからアマチュアの貸館公演にいたるまで、幅広く多彩な公演が催されるのが特徴です。座席とスタンディングを合わせて約150名が同時収容でき、一日3~4チームのインディーズバンドの公演が観覧できます。韓国のトレンディーなインディーズミュージックと弘大クラブ文化の一面を体験できる所です。

大林美術館
 
ソウル(鍾路区)
 大林美術館は、大林グループの創立した美術館で、1996年に大田で大林美術館を創立し、2002年ソウルの鍾路区に移転しました。 大林美術館は、写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館として、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも、企画展と同じコンセプトで進めており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家達を発掘しています。彼らの創作意欲に勇気づけられながら、新しい文化芸術において重要な役割を果たせるように、彼らを手助けし、激励しています。 美術館の建物は、由緒正しい景福宮に接する通義洞の住宅街に位置し、以前はある家族のマイ・ホームだったものを、フランスの建築家ベンサン・コルニュシーが改造のためにデザインと設計を、韓国の大林産業が施工し、2002年5月末に開館しました。 1階は庭園と駐車場を含んだレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階はそれぞれ、小さい部屋や広い部屋があり、長いギャラリー、それから天井が高い部屋などで構成され、180坪の展示室と事務室があります。4階は、120名収容規模のセミナー室と、美しい展望のバルコニーがあります。セミナー室前面のバルコニーには、仁王山と北岳山はもちろん、遠くに北漢山まで見える見晴らしのよい展望が広がっており、韓国の伝統ポジャキを模したステンドグラスが人目を引きます。庭園に向かって2階、3階のベランダは観覧客達のために、美しい休息空間が準備されています。 何よりも温度と湿度、そして光に敏感な写真作品のために、設計が考慮された美術館です。

63スカイアート
 
ソウル(永登浦区)
海抜264mのソウルのランドマークである汝矣島63ビルディングの最も高い60階の「スカイデッキ」を新しくリニューアルオープンした「スカイアート」は美術作品や美術公演など様々な文化生活を楽しむことのできる所です。それだけではなく、ガラス越しには漢江のすばらしい景色も鑑賞することができます。アクセス方法は地下鉄1号線「大方駅」の6番出口、地下鉄5号線「汝矣島駅」の5番出口、あるいは「汝矣ナル駅」の4番出口から出るとすぐ見えます。スカイアートは60階に位置しており、展示チケットは売店で購入できます。特に「スカイアート」と合わせて「スカイアイマックス映画」や「63シーワールド」をパッケージで観覧できるトリプル券も一緒に販売しています。お問い合わせ) +82-2-789-5679(韓・英・日)

宣陵・靖陵[ユネスコ世界文化遺産](선릉.정릉(선정릉))
 
ソウル(江南区)
宣靖陵(ソンジョンルン)は、朝鮮時代の成宗と中宗の墓がある場所。ここにはその規模がほぼ等しい宣陵と靖陵、またこれらより少し小さめの王妃陵の3つの陵があります。 宣陵と靖陵の作りは入口には、まずここから先が神聖な場所だという意味を表す紅門があり、その先には高さによって神が通る道と人間が通る道が分けられた石畳の2本の道、そしてその先には祭祀を執り行う丁字閣と続いています。丁字閣には雑像と呼ばれる動物の形をした石像が並んでいますが、これは悪い気を追い払う役目をし、墓の周りにある羊と虎の形をした石像もまた王の墓を守る守護神。特に「望柱石」といわれる石柱は亡くなった王の霊魂が自分の墓の場所がちゃんと分かるようにするためのものといわれています。 一方王妃陵は丁字閣や秘閣がなく、宣陵と靖陵に比べて簡素な造りとなっています。 遊歩道やベンチもあり、昼休みを過ごす会社員や散歩を楽しむカップルの姿も多く見られます。

アートソンジェセンター
 
ソウル(鍾路区)
景福宮の向かい側の昭格洞に位置するアートソンジェセンターは、博物館と美術館が融合した過去と現代の美術の全てのジャンルを楽しめる空間として作られました。美術以外にも、映画や演劇、舞踊、音楽などの芸術分野を積極的に取り入れています。画一化された既存の文化空間とは異なる複合芸術空間アートソンジェセンターは、人々の多様な文化的欲求を満足させてくれます。

韓屋体験宿泊案内センター
 
ソウル(鍾路区)
韓屋観光の活性化を図りソウル市鐘路区が建設した韓屋体験宿泊案内センター。このセンターには、3人の専門家が常駐しており、韓屋宿泊予約代行、伝統文化体験通訳、観光案内、観光情報の提供などのサービスを行っています。館内は、インフォメーション、展示体験室、広間の3コーナーに分かれており、インフォメーションデスクでは予約代行、通訳、伝統文化体験プログラム紹介などのサービスを提供しています。展示体験室では、宮中衣装や韓服(ハンボク)の試着など、伝統体験が楽しめ、観光客から人気を集めています。

東大邱駅
 
大邱広域市(東区) ,
大邱広域市東区東大邱路550号に位置する「東大邱(トンテグ)駅」は、1969年6月10日に営業を開始し、2004年4月1日に高速鉄道の開通と共に駅舎を増築し、現在の形となりました。大邱広域市で最も規模の大きい駅で、全国でもソウル駅の次に利用客が多い駅です。ソウル駅と釜山駅を直通で結ぶ1日1本の往復 KTX(韓国高速鉄道)を除くソウル駅・釜山駅方面行きのKTX全列車と、セマウル号・ムグンファ号全列車、慶州駅方面行きの一般列車が停車します。2013年に駅舎の西側に位置する高速ターミナルと地下鉄東大邱駅を繋ぐ複合乗り換えセンターが造成され、韓国の交通ハブとしての役割を担うことになります。

国立現代美術館(ソウル館)(국립현대미술관
 
ソウル(鍾路区)
国立現代美術館ソウル館は、現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川館、1998年に開館した徳寿宮館に続いて、2013年に開館したソウル館は朝鮮時代の昭格署、宗親府、奎章閣、司諫院があった場所です。韓国戦争後はソウル大学医科大学付属病院、国軍首都統合病院、機務司などもあり、歴史的な意義を持つ政治、文化の中心地でした。ソウル館は、展示室をはじめとし、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館など、様々な施設を備えた複合芸術文化センターで、韓国の現代美術作品の展示および、新媒体の融複合展示室があります。様々な芸術ジャンルの談論を形成し、文化の発展を促すように努めている美術館です。

ル・スペースインスパイア(Le Space INSPIRE) - 仁川インスパイアリゾート
 
仁川(中区)
ル・スペースインスパイア(Le Space INSPIRE): 仁川で体験する没入型メディアアート 概要 ル・スペースインスパイア(Le Space INSPIRE)は仁川の永宗島にあるインスパイアリゾート内に位置し、韓国最大の没入型メディアアート展示館です。2023年5月1日に現代フューチャーネットによって開館されたこの最先端の展示館は、約6,600平方メートル(約2,000坪)の広さを持ち、18のユニークなギャラリーで構成されています。 光と音の魔法に飛び込もう! ハイライト 1. 没入型体験 ル・スペースインスパイアは高精細LEDサイネージ、ホログラム、ビームプロジェクション、レーザー照明を使用して、驚くべき光と音の世界を創り出します。これらの先進技術は、訪問者を多感覚の旅へと誘い、他に類を見ない体験を提供します。 2. テーマ別の旅 展示のテーマ「宇宙の彼方への旅」は、訪問者を銀河や惑星、その他の宇宙現象へと案内します。各ギャラリーは宇宙のさまざまな側面をカバーし、ビッグバンの混沌から遠くの惑星の静寂までを表現しています。 インタラクティブアートの頂点を体験しよう! 3. インタラクティブ展示 *イマジンギャラリー: 訪問者の動きを模倣するキャラクターがあり、楽しくインタラクティブな体験を提供します。このギャラリーは、デジタルキャラクターとの楽しい交流を提供します。 *エモーションギャラリー: 先進技術を使用して訪問者の表情を認識し、対応する感情のビジュアルを表示します。これにより、個別化された魅力的なインタラクションを提供します。このギャラリーは、人間の感情とビジュアルアートのつながりを示します。 *スペースエクスプロレーション: 曲面スクリーンを使用して宇宙旅行をシミュレートし、訪問者に宇宙船で宇宙を旅する感覚を与えます。この没入型体験は、訪問者を宇宙探検家のように感じさせます。 4. 感覚の強化 水、蒸気、香りなどの特別な効果が没入感を強化します。例えば、ボルケーニックギャラリーでは、蒸気と燃える香りが組み合わさった火山の風景を再現し、神秘的な雰囲気を作り出します。これらの感覚要素は視覚体験に深みを加え、さらにリアルに感じさせます。 最先端技術で宇宙の不思議を発見しよう! 5. 最先端技術 この展示館では20台以上のビームプロジェクターを使用し、360度の視覚体験を提供します。デジタルコンテンツを部屋のすべての面に投影することで、展示館の隅々まで視覚的に魅力的な空間を作り出します。高精細LEDスクリーン、ホログラフィック画像、レーザーライトの使用により、訪れるたびに新しく魅力的な体験が保証されます。 訪問者情報 *所在地: インスパイアモール(1階)、インスパイアリゾート、永宗島、仁川 *営業時間: 10:00 AM – 8:30 PM(最終入場: 7:30 PM)、年中無休 *チケット料金: 大人(14歳以上): KRW 28,000(一般)/ KRW 50,000(VIPエクスプレス) 子供(14歳未満): KRW 20,000(一般)/ KRW 50,000(VIPエクスプレス) シニア(65歳以上): KRW 20,000 幼児(36ヶ月未満): 無料 VIPエクスプレス: 事前予約なしで優先入場が可能で、シーズンごとの記念品が提供されます(在庫状況による)。 見逃せない!特別割引イベント! 特別オファー 初回料金は12月まで有効です。その後、週末、休日、ピークシーズンには、大人KRW 33,000、子供KRW 25,000の料金が適用されます。 複数割引は適用されません。 アクセス ル・スペースインスパイアは仁川空港から近く、国際旅行者にとって便利な目的地です。展示館はインスパイアリゾート内、ディスカバリーパークの近く、アーケードの向かいに位置しています。 新しい次元への旅を始めよう! 訪問理由 ル・スペースインスパイアは韓国を訪れるすべての人にとって必見の場所であり、芸術と技術のユニークな組み合わせにより、すべての年齢層の訪問者に魅力的な体験を提供します。芸術愛好家、技術愛好者、または新しい冒険を求める人にとって、ル・スペースインスパイアは別の世界へと誘うことを約束します。 追加情報 ル・スペースインスパイアは視覚、聴覚、触覚を組み合わせた総合的な体験を提供します。火山灰の香りや霧の感触などの多感覚要素を統合することで、訪問者に深い没入型の視覚スペクタクルと天文学的現象や最新の宇宙探査技術に関する教育的な洞察を提供します。 ル・スペースインスパイアは芸術と技術の境界を超え、想像力を刺激し、驚きを与えます。家族、カップル、一人旅の旅行者にとって理想的な目的地であり、宇宙の彼方への忘れられない旅を提供するため、旅行プランに必ず含めるべき場所です。 今すぐ訪問計画を立てよう! 地元住民や観光客を問わず、ル・スペースインスパイアは最新のメディアアート技術と宇宙の永遠の魅力を組み合わせた特別な文化体験を提供します。忘れられない冒険のために、ぜひ旅程に加えてください。