仁川(甕津郡)

豆粒ほどの砂利が海辺を覆っていることから、韓国語で豆をコン、石をトルということから、豆のような石が覆いつくす海岸いうことで、コンドル海岸と呼ばれています。このコンドル海岸は天然記念物第392号に指定され、保護されている海辺です。 海岸の総延長は800m、水辺からの幅は30mほどで、豆粒のような砂利はここ白翎島(ペンニョンド)の地質の大半を占める珪岩が割れ波に洗われることにより、石が擦れてこのような玉砂利が広がる海岸になりました。 透き通ったきれいな海水が海辺に打ち寄せる波の音を聞きながら、皮膚炎にも効能があるという天日で熱くなった砂利の上で横になる砂利チムジルも体験できます。 海岸は波打ち際あたりの傾斜が急なため、突然深くなるところもあるため注意が必要です。また潮が引いた干潮の時間帯になると海岸の先の絶壁にある深くえぐれた場所が姿を現します。


仁川(甕津郡)

西海(ソヘ)最北端の島・白翎島(ペンニョンド)の龍機院山(ヨンギウォンサン)にある国土クッソム(最果ての島)展望台。この展望台からは双眼鏡で北韓国の島々や陸地を眺めることができます。また山の頂にあることから、左手には新港や沙串(サゴッツ)海岸、右手にはハニ海岸など白翎島の隅々までよく見えます。


江原道(鉄原郡)

江原道鉄原郡(チョロングン)金化邑(キムファウプ)生昌里(センチャンニ)にあるDMZ生態平和公園は、環境部、国防部(陸軍3師団)と鉄原郡が協定を締結し、戦争・平和・自然が共存するDMZ(非武装地帯)の象徴的メッセージを知らしめようと作られた公園です。 休戦からおよそ60年間、民間人に閉ざされてきたありのままの生態系を直接体験できるよう探訪コースを新設、韓国国内だけでなく外国人の方にも大変好評を得ています。


全羅南道(麗水市 )

夜の帳が下りると、およそ50パターンの光できらびやかな姿に変身する斜張橋・突山大橋(トルサンテギョ)は、麗水(ヨス)の市街地の目の前の海に浮かぶ突山島(トルサンド)と市内中心部の陸地を結ぶ、地元・突山を象徴する連陸橋(離島架橋)です。 麗水の港と突山島の間に浮かぶ小島で国内唯一の水中の城と呼ばれる将軍島(チャングンド)は、その昔、倭寇の侵略に備え、1497年、全羅左道(チョルラチャド=現在の全羅南道[チョルラナムド])の水軍のトップ・節度使に任命された李良(イ・ヤン)が波の強いこの島に石を積み城郭を築きました。 倭敵、盗賊は強固な城郭が築かれたこの島に敢えて手を出すことがなかったことから、将軍島と呼ばれるようになりました。 突山島と将軍島の間は干満の差が激しい大潮の時期には、歩いて対岸に渡ることができ、現在はあまり多く残っていませんが、人が加工したと思われる痕跡が大きな石に残っており、古の将軍島の姿を思い描くことができます。 いまでは、美しい光があふれ、麗水港(ヨスハン)の海原とあいまり異国情緒あふれる光景となっており、数多くの観光客が訪れる場所となっています。 突山島の高台となった突山公園から眺める突山大橋や将軍島の夜景は、光のページェントと美しい海原があいまり最高の景色となっています。 およそ1万5000人の住民が住む突山島(トルサンド)は、麗水市内と目と鼻の先ほどの距離にありますが、海に阻まれた島という地理的条件のため、長らく日常の生活や通学には毎日船を使わざるを得ない不便さがありました。 このような状況を解消するため、突山島と陸地を結ぶ橋を建設することに至り、1980年に橋の建設工事を開始、1984年12月15日に突山大橋が完成しました。 1984年の竣工時に行われた突山大橋竣工記念式は、現職の大統領まで参加する大きな行事となりました。 突山大橋の完成とともに、突山島側の橋の近くには突山公園が造られ、突山島にあるムスルモク海水浴場、冬柏(トンベク)海水浴場をはじめ、日の出・参拝の名所で落ち着いた雰囲気のある寺・向日庵(ヒャンイルアム)などもあり、麗水を代表する観光コースとなっています。 道路が陸地とつながり、地元・突山地域で栽培される農産物の流通も活発となり、突山名物のからし菜・突山カッは、からし菜キムチ・カッキムチの代名詞にもなっています。 突山大橋には2000年10月、八つのプログラムで繰り広げられるおよそ50パターンの色とりどりの光の演出が可能なライトアップ施設を設置、訪れる人々にきれいな夜景をプレゼントしています。


京畿道(坡州市 )

スカイウォーク「明日の奇跡の音」は韓国分断の歴史的シンボルで臨津江(イムジンガン)に架かっていた京義線の複線の鉄橋「トッケタリ」の片側を復元し作ったものです。6・25戦争(韓国戦争・1950-1953)時の爆撃によって鉄橋は破壊されましたが、片一方は後に道路橋として改修され捕虜交換の際や板門店へ繋がる橋として利用された「自由の橋」(現在は再び鉄道の鉄橋として利用)、そしてもう一方の破壊された鉄橋の残った5つの鉄橋の橋脚を基礎に長さ105m、幅5mの戦争前の鉄橋の一部を再現しました。2層構造で過去と現在、未来のエリアに分けて構成されています。民間人統制線(民統線)内に位置していますが、特段の許可なしに出入りすることができる唯一の施設です。


京畿道(始興市)

烏耳島(オイド)は、元々、京畿道(キョンギド)始興市(シフンシ)の陸地から4km離れた沖に浮かぶ南北に長い島でしたが、1932年に干潟を塩田開発したことで陸続きとなり、1980年代末に始華(シファ)工業団地が造成されてからは、完全に埋立てられました。 近くには観光スポットとしても有名な済扶島(チェブド)、大阜島(テブド)、蘇莱浦口(ソレポグ)などがあります。 烏耳島遺跡は烏耳島の小高い山頂を中心にその麓付近に分布しています。烏耳島にある軍の駐屯地内でも数多くの貝塚の痕跡があり、また駐屯地内の山頂付近には仁川(インチョン)と狼煙のやりとりを行った烽燧台(狼煙台)も残っています。 この他、烏耳島には多数の貝塚も発見され、烏耳島全体に遺跡が点在していることが分かりました。新石器時代から統一新羅時代に至るまで人々が暮らしを営んでいたことが確認されている烏耳島。発掘された住居跡、オンドルの遺構などから出土した土器のかけら、石器、 漁網の重りなどは、韓国の沿岸地域の人々の当時の生活ぶりや、韓半島の西に広がる西海(ソヘ)沿岸の文化を研究する上で貴重な資料となっています。 烏耳島遺跡は韓国の西海沿岸の島しょ地域を代表する遺跡で、中でも統一新羅時代の住居跡は烏耳島地域で初めて発見されたもので、当時の居住形態やオンドルの発展過程を理解する上で、大変学術価値が高いものと評価されています。 <出典:文化財庁国家文化遺産ポータルサイト>


 
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仁川(富平区) , 仁川市街地

旅の記憶を鮮やかに彩る、世界に一つだけの宝物。ワッペン工作所 仁川富平店で叶える究極のカスタマイズ 職人のコンピューター刺繍技術と、富平のクリエイティブな感性が交差する場所 韓国・仁川 — 仁川国際空港という空の玄関口を抜け、一歩足を踏み入れると、そこには活気あふれる「富平(プピョン)」の街が広がっています。最先端のトレンドと若者文化が交差するこの街の中心に、単なる雑貨店を超えた、刺繍の聖地「ワッペン工作所 仁川富平店」は佇んでいます。 世界中から訪れる旅行者の皆様へ。ありきたりな記念品を選ぶ時間はもう終わりです。あなたの韓国旅行の物語を、職人の魂が宿る高品質な「形」へと変えてみませんか。   【職人のこだわり:自社デザイン&直接製作】 既製品とは一線を画す、刺繍専門店ならではのクオリティ 「ワッペン工作所 仁川富平店」が、一般的なDIYショップと決定的に異なる点。それは、ここが「コンピューター刺繍のスペシャリスト」が集うスタジオであるということです。店内に並ぶ数千種類ものワッペンや小物は、すべて自社の熟練職人がデザインし、直接製作したもの。 手に取った瞬間にわかる、刺繍糸の光沢と密度の高さ。自社製作だからこそ実現できる繊細なディテールと圧倒的な耐久性は、まさに「持ち歩けるアート」と呼ぶにふさわしい逸品です。ここでの体験は、単なるお土産作りではなく、職人の技術に触れるプレミアムな時間となります。   【わずか10分で完成する、奇跡のカスタマイズ】 インスピレーションが形になるまで、お待たせすることはありません     限られた旅行時間を大切にする皆様のために、特別な「10分フィニッシュ」をお約束します。プロセスは驚くほどシンプルで、ドラマチックです。 1. ベースを選ぶ: 自社製作の高品質なネームタグ、パスポートケース、エコバッグ、ポーチなどから、あなたの日常に寄り添う一品をセレクト。 2. デザインを楽しむ: 数千種類のワッペンから、お気に入りをチョイス。ハングル文字で名前を綴ったり、韓国らしい愛らしいモチーフを組み合わせたり。配置はあなたのセンス次第です。 3. プロの仕上げ: 配置が決まれば、プロ仕様のプレス機でしっかり固定。わずか10分後には、市販品にはない高級感を纏った、あなただけのオーダーメイドアイテムが完成します。   【信頼の証:一流企業や行政が認めた技術力】 プロフェッショナルが提供する、最高峰のホスピタリティ ワッペン工作所の評判は、店舗の中だけに留まりません。その卓越した刺繍技術と企画力は、韓国を代表する一流企業や政府機関からも高く評価されています。重要な公的行事や企業のワークショップに、カスタマイズ体験のプロとして招かれることも少なくありません。 皆様が店舗で体験するのは、まさに「プロが認めたクオリティ」そのもの。一流の現場で培われた丁寧な接客と確かな技術で、すべての旅行者をVIPとしてお迎えいたします。 【旅のプロたちが太鼓判を押す、5つ星の理由】 • 「ハングルで綴る特別な名前」: 日本の旅行者の皆様に特に喜ばれているのが、自分や大切な人の名前をハングルで刺繍すること。世界でここだけにしかない、究極のパーソナルギフトになります。 • 「色褪せないクオリティ」: 市場で見かける安価なワッペンとは一線を画す仕上がりに、多くのお客様が驚かれます。「洗濯しても型崩れせず、ずっと美しい」という声が、リピーターの多さを物語っています。 • 「心温まる旅のひととき」: 賑やかな観光の合間に、自分だけのデザインに没頭する時間は、最高の「癒やしの体験(ヒーリング)」になると絶賛されています。 【店舗情報】 ワッペン工作所 仁川富平店 (Wappen Studio Incheon Bupyeong) • 所在地: 仁川広域市の文化とトレンドの中心地、富平(プピョン)。地下鉄1号線・仁川地下鉄1号線「富平駅」から徒歩約5分の好アクセス。 • 旅のヒント: 世界最大級の規模を誇る「富平地下商店街」で最新の韓国ファッションを堪能したあと、地上へ出て「ワッペン工作所」でクリエイティブな時間を過ごすのが、富平を100%満喫するゴールデンコースです。 • 実用性: 特にネームタグは、空港のターンテーブルで自分の荷物を一目で見つけるための最高のパートナーになります。 「ワッペン工作所 仁川富平店を訪れ、あなたの物語を韓国の刺繍に刻んでみませんか。わずか10分で、一生ものの思い出が完成します。」


蔚山広域市(南区)

KBS蔚山ホールは蔚山広域市南区に位置し、コンサート、文化芸術祭、放送プログラム制作、博覧会、展示会、講演会、体育及び一般イベントなどを行なっています。およそ2,000人収容のKBS文化ホールをはじめ、便利な駐車スペース、最新の音響施設も兼ね備えています。 またKBS蔚山ホールでは蔚山市民がさまざまな文化に触れられるよう、KBS蔚山自ら映画上映も行なっており、蔚山ホールで実施しているバドミントンは地域住民の生活スポーツとして根付いています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

京畿道坡州市積城面(チョクソンミョン)では坡州(パジュ)を代表する名山・紺岳山(カマクサン)で2018年10月27・28日両日「坡州紺岳山紅葉祭り」を開催します。 今年のお祭りは積城面住民がひとつになる美しい住民祭りとして「家族健康ウォーキング大会」「腕相撲大会」「青少年同好会公演」「チーズピザ作り」などのイベントや体験プログラムを行います。


江原道(束草市)

江原道・束草市・雪岳洞に位置しています。雪岳山の絶景のみならず、東海の広々とした海も見渡せる場所にあり、雪岳ウォーターピアでの水遊び、尺山温泉での温泉浴も楽しめます。また、近くには大浦港、東明港があり、新鮮な海鮮物を楽しむことができます。