京畿道(抱川市 )

大釜をひっくり返したような形から名付いた橋洞(キョドン)カマソ(釜沼)。 この橋洞カマソの地質・地形的特徴のひとつに、溶岩が固まる過程で溶岩内部からガスが抜けたときにできる気孔の跡があります。 橋洞カマソの玄武岩にはこのような跡が数多く見受けられます。 一つの溶岩の塊の中で、内部は塊状の溶岩、表面は溶岩ガスの気孔が至る所に残っているのを観察できます。この他、地形的観点から橋洞カマソを観察すると、玄武岩の浸食面から川の流れの方向を知ることもでき、過去、川がどの方向へ流れていたのが類推することができます。 <出典:漢灘江地質公園>


慶尚北道(聞慶市 )

韓半島最北端にある白頭山(ペクトゥサン)から続く山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)にある鳥嶺山(チョリョンサン)の峠・聞慶(ムギョン)セジェは、古の時代から嶺南(ヨンナム=慶尚道)地方と首都・ソウルを繋ぐ関門であり、軍事的な要衝地でもあった場所です。 セジェという地名が付いた由来には、鳥(セ)が飛んでも越えることが難しい峠(ジェ)、ススキ(オクセ)が生い茂る峠など諸説あります。 この名称からも分かるように、セジェは峠ということで、山高く、急峻なところにあります。聞慶セジェには第一の関・主屹関(チュフルグァン)、第二の関・鳥谷関(チョゴックァン)、第三の関・鳥嶺関の三つが設置されています。そのうち、第三の関である鳥嶺関はセジェの頂上、最も高い位置にあります。 この鳥嶺関は、北から侵入する敵から防御に当たるため、朝鮮王朝第14代の王・宣祖(ソンジョ=在位:1567~1608年)の時代に着工し、第19代の王・粛宗(スクチョン=在位:1674~1720年)の治世に重創されました。 この場所は高麗時代初期から鳥嶺と呼ばれ、重要な交通の要所となっていました。 門楼は1907年に壊され焼け落ち、アーチ型の石積となった虹霓門(ホンイェムン)や楼閣、左右の石城135mは1976年に復元され現在に至ります。


 
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仁川(延寿区) , 松島国際都市

K-Pub界の「エルメス」?現地韓国人が「トゥダリ カナルウォーク店」に夢中な理由 (広々としてグラマラス、韓国で愛されるナイトライフの進化形) 韓国・仁川 — 仁川(インチョン)の地元っ子だけが知る秘密をシェアしましょう。「トゥダリ(Tudari)」といえば、韓国のどこの街角にもあるレトロで居心地の良い居酒屋…というイメージをお持ちですか?もしそうなら、松島(ソンド)に来る前にそのイメージは一旦忘れてください。 美しいNCキューブ・カナルウォークの「夏棟(サマーゾーン)」に位置する「トゥダリ カナルウォーク店」は、全くの別物です。 ここは現地のトレンドセッターたちの間で、クラシックブランドの「アップグレード版」、あるいは「ラグジュアリー・エディション」として知られています。もしあなたが、韓国の夜の真正な味を求めつつも、広々として清潔、そして信じられないほどスタイリッシュな空間を好む女性旅行者なら、知っておくべき場所はここだけです。       圧倒的な「空間美」:ここが本当に居酒屋? 店に到着した瞬間、あなたは思わず立ち止まってこう尋ねるかもしれません。「待って、ここが本当にトゥダリ?」 これは、初めて訪れる人が必ず口にする言葉です。 狭くて薄暗い一般的な居酒屋とは異なり、この店舗は高い天井と洗練されたデザインの壮大で開放的なインテリアを誇ります。地元の女性たちのレビューでは、頻繁に「韓国で最も美しいトゥダリ」と称賛されています。 • 雰囲気(The Vibe): 「シックなラウンジ」と「レトロなパブ」の融合。キッチンはガラス張りになっており、料理人が串を焼く様子をリアルタイムで見ることができます。そのライブ感が、食事への期待を高めます。 • 広々としたプライベート空間: 韓国のナイトライフで最大の悩みの一つは、座席の狭さかもしれません。しかしここでは、テーブル間隔が広く取られており、深い会話を楽しむためのプライバシーが保たれています。中央には洗練されたロングバーもあり、プレッシャーを感じずに飲みたい一人旅の方やカップルにも最適です。風通しが良く、活気に満ち、そして驚くほどフォトジェニックです。 30年の伝統、再定義 ここは単に見た目が美しいだけではありません。この店舗は、権威ある「串焼き研究所」という称号の下で運営されています。 雰囲気はモダンですが、その味は30年の伝統に深く根ざしています。ここは、「ソウルフード」の安らぎと、高級レストラン(ファインダイニング)の厨房の精密さが出会う場所なのです。 「鮮度」へのこだわり(現地からの旅のヒント!) なぜ、この店舗の料理がこれほど美味しいのか。冷凍食品が溢れる現代において、ここのチームは「毎日の鮮度」に執着しています。 毎朝、スタッフは最高品質の食材を厳選します。柔らかい鶏肉から新鮮な野菜に至るまで、すべてその日に提供するものだけを仕込みます。 [旅のヒント] 彼らは「その日に仕込んだ新鮮な食材のみを使用する」ことを厳格に守っているため、人気メニューは頻繁に売り切れます。もし食材が尽きれば、予定より早く厨房を閉めます。これは計画不足ではなく、品質の証です。「残り物はない、古いものはない」という意味だからです。私のアドバイスですか?フルメニューを楽しむために、早めの時間(午後6時か7時頃)に行くことを強くお勧めします!         必食メニューリスト 韓国のパブ文化が初めてなら、注文すべき伝説の料理はこれらです: 1. 魂を癒やす:「代表メニュー・キムチうどん」 ブランドを有名にした一品です。太くてコシのあるうどんが、濃厚でスパイシーなキムチスープに浸かり、グツグツと煮えたぎる石鍋で運ばれてきます。旨味があり、スパイシーで、体の芯から温まります。一日歩き回った後の、究極の「癒やしの味(コンフォートフード)」です。 2. 串焼きパーティー:「焼き鳥(Yakitori)盛り合わせ」 「研究所」の違いを体験してください。少しずつ色々試せる「盛り合わせ」がおすすめです。カリカリの鶏皮から、ガーリック砂肝、アスパラベーコンまで、炭火の香りは絶品です。楽しくて、シェアしやすく、最高のおつまみです。 3. 完璧な一杯:「レモンサワー」&ハイボール 重たいビールはスキップしましょう。華やかなインテリアに合わせて、「ヒョミンサワー(レモンサワー)」や爽やかな「ハイボール」を注文してください。これらは軽く、柑橘系の香りが良く、ほんのり甘い——韓国のおしゃれな女性たちに今一番トレンディな選択です。 ロケーション:「ベネチア」でのロマンチックな散歩 体験はレストランの中だけでは終わりません。「カナルウォーク」に位置しているため、その環境は間違いなくロマンチックです。 窓際の席に座るか、食事の後に人工運河沿いを散歩することをお勧めします。水面に反射するヨーロッパ風の建築と柔らかな照明が、魔法のような雰囲気を作り出します。安全で清潔、そしてあなたの松島での冒険を締めくくるのに完璧な場所です。 おもてなしについて ここのホスピタリティ(おもてなし)は、インテリアと同じくらいプレミアムです。スタッフは「最高の味とサービス」を提供するよう教育されており、海外からのゲストが歓迎され、大切にされていると感じられるように努めています。韓国のパブの活気あるエネルギーを、高級レストランの快適さとサービスで楽しむことができます。 店舗情報 (Visit Information) • 店名: トゥダリ カナルウォーク店 (Tudari Incheon Canal Walk Branch) • 場所: 松島 NCキューブ カナルウォーク 「夏棟 (Summer Zone)」 201棟 102号 • 住所: 仁川広域市 延寿区 アートセンター大路 149 • 営業時間: 16:00 – 02:00 • ラストオーダー: 01:00 AM • ご注意: その日の新鮮な食材がなくなった場合、予定より早く閉店することがあります。 • おすすめポイント: 圧倒的に広々としたインテリア、毎日新鮮な串焼き、そしてロマンチックな運河沿いのロケーション。 「トゥダリ カナルウォーク店で、最もスタイリッシュな韓国の夜を体験してください。」


京畿道(坡州市 )

坡州(パジュ)プロバンスで冬の祭りの名所として知られる美しく幻想的な「星の光祭り」を開催します。期間は2017年11月25日からおよそ2年間長期にわたって開催される予定です。 ロマンチックなクリスマスや年末の雰囲気を一足早く感じられ、艶やかなLEDのイルミネーションでプロバンス村を照らす夜景は来場者に大変人気があります。 特に今回の坡州プロバンス星の光祭りは、大型スクリーンを設置して華麗な映像美を演出、海の上を泳ぐかのような大きなクジラの模型やハートトンネル、数多くのフォトゾーンなどがあり、素敵な星の光の饗宴を体験できます。


全羅北道(南原市 )

南原場(ナモンジャン)/南原公設市場は、朝鮮時代から1970年まで五日市が立つ場所として知られ、特に牛の取引が行われる牛市場(ウシジャン)は韓国の三大牛市場の一つに数えられるほどでした。 地元・南原(ナモン)発展の一環として、南原の景勝地・広寒楼苑(クァンハルルウォン)の拡張を行い、これとともに1970年12月、現在の位置に移転、常設市場も開設し、同時に既存の五日市も行われる市場となりました。 市場では地元・南原で有名な料理、伝統スンデクッパや鮎の刺身、ドジョウ汁、山菜韓定食などを味わえ、また地元の特産物・智異山(チリサン)薬草、南原木器などもあり、韓国南西部を代表する市場となっています。


江原道(三陟市)

果てしなく広い海・東海が眼前に広がる港・草谷里(チョゴクリ)の町は韓国の往年のマラソン選手・黄永祚(ファン・ヨンジョ)が生まれ育った場所です。その町の丘の上に海原を一望できる場所に「黄永祚記念館」があります。 この記念館は1992年第25回スペイン・バルセロナオリンピック男子マラソンで優勝した黄永祚選手の生い立ちを紹介しその日の感動を讃え、若い世代の子供たちに勇気を与えるため作られた記念館です。


忠清北道(提川市 )

忠清北道堤川市にある新韓銀行の裏にあるお店です。韓牛「コグァンテジャク」は、1+以上の最高級牛を使用。豚肉はこだわりのエサのみを与えた韓国産の豚のみを使用しています。こうして育てられた豚は、免疫力が強く、抗生剤などの注射を打たないため、安心して食べることができます。


慶尚南道(統営市 )

統営(トンヨン)の夜は格別です。 華やかでありながら、温かな雰囲気を醸し出すライトアップが夜の統営運河を彩ります。 夜景ツアーのハイライト・統営大橋は、鮮やかなライトアップの光に包まれ、昼間よりも一層眩しく輝いています。 夜が美しい都市、統営、そして夜の海。 その統営を海上観光タクシーの乗ってゆったりと遊覧。浪漫あふれる統営で夜景の美しいナイトクルーズをご満喫ください。


全羅南道(麗水市 )

麗水(ヨス)旧港海洋公園は、2001年から麗水港湾庁が麗水旧港の海岸を整備し、市民の憩いの場として造成した公園です。 将軍島(チャングンド)や突山(トルサン)大橋、南海島(ナメド)や小さな島々が大変よく見え、すぐそばにはハメル灯台もあるほか、園内には大型公演場、釣り場、憩いの場などもあります。  熱帯地域を思わせるワシントンヤシや照明の灯りが園内を素晴らしい風景に作り上げ、また夜になるときらびやかにライトアップされた突山大橋の夜景が公園から美しく見え、数多くの人々が訪れる海洋公園となっています。 麗水旧港海洋公園の防波堤の突端には、朝鮮事情をヨーロッパに最初に紹介したオランダ人の船乗り・ハメルを称え建てたハメル灯台という観光スポットがあります。 ハメルは1653年、済州島(チェジュド)に漂流し、その後1663年7月麗水の全羅左水営に送られ雑役に従事し抑留生活を送りましたが、1666年になりようやく日本へ脱出しました。 現在のハメル灯台の位置が、まさにハメルが朝鮮を発った場所にほかなりません。 2005年3月、国際ロータリークラブ創立100周年を記念し、麗水地域のロータリークラブ関係者によりこのハメル灯台が建てられました。


全羅北道(益山市 )

百済文化遺跡や宝石の生産で有名な全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)を広く知っていただくために設立された宝石博物館は、王宮(ワングン)宝石テーマ観光地内にある世界レベルの宝石博物館です。 近くには化石展示館や貴金属展示販売場「ジュエルパレス」があり、数多くのジュエリーに出会えます。