忠清南道(論山市 )

国家民俗文化財第273号である論山(ノンサン) 白日軒(ペギロン/ペギルホン/ペクイルホン)宗宅は朝鮮時代の武人・李森(イ・サム)将軍の古宅です。 この韓屋は英祖3(1727)李麟佐の乱を平定した功績で英祖から下賜されたものです。韓屋の名称となっている白日軒は英祖が李森将軍に授けた諡号です。論山白日軒宗宅は門柱が高い大門の脇に門間(ムンガン)チェがあり、「コ」の字型の母屋と直角に「フ」の字型に曲がった形の舎廊チェが繋がり全体的に見ると中庭を囲み「口」の字型となっています。論山白日軒宗宅で宿泊体験可能な空間は大門脇の門間チェと高殿の板の間がある手前側の舎廊房、そして広々とした縁側がある奥側の舎廊房と居間として使っていた部屋の向い側にある部屋です。板の間と繋がったこの向い側の部屋は代々この家の長男とその妻が生活してきたところで、縁側の前に土塀で囲ったこじんまりした中庭が印象的です。論山白日軒宗宅は国家民俗文化財に指定された古宅のため全客室火気厳禁となっており炊事は出来ません。トイレとシャワー室は裏庭に別途あります。無料で提供される宗家のお嫁さんによる素晴らしい朝食も論山白日軒の自慢です。


 
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仁川(延寿区) , 仁川市街地

    細胞再生の黄金の儀式:「テルエン」で体験する「バイオ・ヒート」の奇跡 (深層デトックスと免疫力向上のための、究極のK-ウェルネス・サンクチュアリ) 韓国・仁川 — ラグジュアリートラベルの世界において、真の贅沢とはもはや黄金の蛇口やシルクのシーツではありません。それは「健康」です。洗練されたグローバルトラベラーにとって、長時間のフライト、時差ボケ、環境の変化による身体的負担は、単なるマッサージ以上のものを必要とします。細胞レベルでのリセットボタンが必要です。 松島(ソンド)NCキューブ・カナルウォークの静寂な「冬棟(Winter Zone)」に隠された「テルエン 仁川松島カナル店・解毒酵素ヒーリングセンター」は、韓国の自然とバイオサイエンスに深く根ざした深遠なセラピー、「酵素発酵浴」を提供しています。 これはスパではありません。温熱療法の聖域です。ここは、古代の知恵と現代の免疫科学が出会う場所なのです。   V.I.P. インビテーション:海外ゲストのための特別プログラム     テルエンは、海外からの訪問者がより高いレベルのプライバシーとケアを必要としていることを理解しています。最も快適な体験を提供するために、当センターでは「外国人観光客専用タイム」と特別ケアパッケージをご用意しています。 • 専用時間枠: 献身的なサービスを保証するため、平日(月〜金)の午後2時30分から午後5時までを、海外ゲストのための完全予約制枠として運営しています。 • 「フルケア」パッケージ: 通常の訪問とは異なり、この特別な外国人向けパッケージには以下が含まれます: 1. シグネチャー酵素浴(15分) 2. 入浴後のプロフェッショナル・スキンケア(クーリング&鎮静) 3. プレミアム・デトックスドリンク 4. 特別なお土産: ご自宅でもウェルネスの旅を続けていただくための、発酵酵素サンプルギフト。   Part 1: 「自然の熱」の科学" 酵素浴とは何か? 電気ヒーターやサウナ室のことは忘れてください。「テルエン」の熱は生きています。 このセラピーでは、ヒノキのおがくずと、栄養豊富な米ぬか(ミガン)で構成されたユニークな「生きた培地」を使用します。有益な微生物による自然発酵プロセスを通じて、この混合物はそれ自体で強烈な熱エネルギーを生成します。 • 73℃のパワー: 朝までに、浴槽内の自然発酵熱は約73℃に達します。しかし、それは「火の熱」ではなく「バイオ(生命)の熱」であるため、肌を火傷させることはありません。代わりに、温かく重厚な自然のブランケットに抱きしめられているような感覚を覚えるでしょう。   Part 2: 「深部発汗」の違い なぜウェルネスの専門家や地元の常連客はこのセラピーを称賛するのでしょうか?それは、異なる種類の汗をかくからです。 一般的なサウナやジムでは、通常、水分と塩分の汗をかきます。しかし、テルエンの深部まで浸透する遠赤外線熱は、身体に「皮脂腺」からの発汗を促します。 • デトックス効果: この深い排出作用により、通常の入浴では届かない重金属、蓄積された毒素、コレステロールを洗い流します。 • 有酸素運動効果: 酵素浴にわずか15分間横たわるだけで、深部体温と心拍数が上昇し、2時間の有酸素運動と同様の効果が得られます。   Part 3: 安全な体験のための必須ガイドライン このセラピーは身体の心血管系および代謝系に強力に働きかけるため、安全プロトコルの厳守が求められます。 1. 予約およびグループポリシー(必須) • 事前予約必須: ヒーリングセッションの神聖さとプライバシーを守るため、事前予約は厳格に必須とさせていただいております。 • グループ訪問: 同行者やグループ(2名以上)で訪問される場合は、ケアのタイミングと施設準備を整えるため、予約時に必ずお知らせください。 2. 食事および健康状態 • 「40分」ルール: 重い食事の直後の訪問はお控えください。セッションの前に少なくとも40分の消化時間を設けることを推奨します。 • 空腹を避ける: 逆に、温熱療法中の低血圧やめまいを防ぐため、完全に空腹の状態で到着しないでください。入浴前に軽い摂取が必要です。 • 医療情報の開示: 血管疾患(高血圧、心臓病)をお持ちの方、または1ヶ月以内に手術を受けられた方は、事前にスタッフへ必ずお知らせください。   Part 4: ザ・リチュアル(体験の流れ)     あなたの訪問は、快適さと癒やしのシームレスな流れとしてキュレーションされています。 Step 1: チェックイン & プレ・ハイドレーション(水分補給) 安全が最優先です。スパウェアに着替えた後、温かいお茶、ブドウ糖キャンディ、デトックスドリンクが提供されます。この事前の水分補給は、激しいエネルギー消費に備えるために極めて重要です。 Step 2: 入浴(15分) 黄金色のヒノキと米ぬかの混合物で満たされた大きな浴槽に入ります。セラピストが温かく香り高い培地で、あなたの全身(首まで)を優しく覆います。深部体温が上昇するにつれて、血行が促進され、免疫システムが始動します。 Step 3: 「休息と修復」フェーズ(10〜15分) お風呂から上がった後は、ビーチチェアまたは韓国の伝統的な「平床(ピョンサン)」で休息します。身体はまだ熱と「良い汗」を放出しています。このクールダウン期間中に、毛穴を落ち着かせるための鎮静スキンケアトリートメント(外国人パッケージに含まれます)を受けます。 Step 4: 仕上げ 最後に、シャワーで酵素混合物を洗い流します。身体が軽く感じられ、肌は信じられないほど柔らかくなり(米ぬかの天然オイルのおかげです)、頭の中が完全にクリアになった状態で外に出ることになるでしょう。   「好転反応」について     セッション後、一部のお客様は「好転反応」と呼ばれる一時的な感覚を経験する場合があります。これは、身体が積極的にバランスを取り戻し、解毒しているという肯定的な兆候です。 • 考えられる症状: 軽いめまい、軽い疲労感や眠気、皮膚の赤み(発疹のようなもの)、一時的な下痢、または筋肉痛。 • ご安心ください: これらの症状は通常、十分な休息をとれば消失し、セラピーが毒素を排出するために働いている証拠です。   店舗情報 (Visit Information) • 店名: テルエン 仁川松島カナル店・解毒酵素ヒーリングセンター (Terren Detox Healing Center Incheon Songdo Canal Branch) • 場所: 仁川広域市 松島 NCキューブ・カナルウォーク 「冬棟 (Winter Zone)」 2階 • 海外ゲスト専用時間: 月〜金、14:30 – 17:00 • 予約: 必須(2名以上のグループの場合は事前にお知らせください) • 健康チェック: 血管疾患や最近の手術歴がある場合はスタッフにご相談ください。 • パッケージ内容: 酵素浴 + プロフェッショナル・スキンケア + ドリンク + お土産 • 「15分の奇跡を体験してください。テルエンで、身体の内側から癒やしを。」 "Experience the miracle of 15 minutes. Heal your body from within at Terren."


江原道(原州市)

高麗・仁宗(インジョン)の時代に賢儒の位牌を奉安・合祀し、地方に住む民の教育や教化のため創建された原州郷校(ウォンジュヒャンギョ)。 1422(世宗4)年に地方行政機関の長・監察使の下で担当する区域を治めた文官・牧使(モクサ)の申浩(シン・ホ)が重建、壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の時に全焼した後、1603(宣祖36)年に李澤(イ・テク)が大成殿を重建しました。 1609年、牧使・任就正(イム・チジョン)が明倫堂と東斎・西斎を復元し、1632(仁祖10)年には李培元(イ・ベウォン)が増築を行いました。 韓国戦争(1950-53年・休戦)の際、建物の一部が破壊され、現存する建物としては大成殿、明倫堂、西斎、三門などがあります。 大成殿には五聖、宋朝二賢、韓国の十八賢の位牌を祀っています。朝鮮時代には国から土地と典籍・労費などの支給を受け、教官1人が定員40人の教生を教えましたが、朝鮮時代末期の改革の甲午改革以降、新学制実施により教育的機能は失われ、それ以降は春・秋に儒教の先哲を祀る釈奠祭を行い、毎月1日と15日には焼香を行っています。 江原道文化財資料第98号に指定されており、郷校の運営は典校1人と掌議数人によって行なわれています。


京畿道(高陽市) , 一山

テーマ動物園ジュジュ(ZooZoo)は韓国国内初の生きている動物専門の博物館として2002年7月開館して以来、コンクリートジャングルの中で暮らす子どもたちに、動物や自然を通じて最高の体験学習ができる場としてよく知られているところです。 既存の動物園では檻の中の動物を遠目に観ることが常ですが、このZooZoo動物園では動物が檻の外へ出てくるので来場者が直接動物に触ったりすることができます。 嫌がる人も少なくない全長5メートルを超えるミャンマーニシキヘビや爬虫類なども約60種・500匹あまり展示されており、直接触ったり、首にかけてみたりすることが出来るなどほかでは味わえない体験ができます。 また韓国原産の淡水魚が展示されている淡水魚研究館では淡水魚の生態や成長を観ることができる学習の場としてもご利用いただけます。 鳥類館には言葉をしゃべる九官鳥が「アンニョンハセヨ」「ハイ」「グッドモーニング」と訪れた人にしゃべりかけ出迎えてくれます。またタイハクオウムを直接肩に乗せてくれる体験もできます。 これ以外にもテーマ動物園自慢の特別な体験が出来るプログラムとして猿、子馬、ロバ、ヤギなどへの餌やり体験もできます。 動物園からちょっと離れるとストレス解消に向いた松林があり、そこには放し飼いになっているウサギがいて一緒に昼食をとることもできます。また涼しい噴水の水しぶきや水鳥たちがたわむれるかわいい姿が観られる水中生態公園で一休みするのもおすすめです。


忠清北道(提川市 )

ソウル首都圏の主要駅からおよそ1時間半、韓国各地から車でおよそ3時間ほどの距離にある忠清北道(チュンチョンプクド)堤川市(チェチョンシ)にある清風(チョンプン)。 ここには韓半島内陸の湖・清風湖、自然に恵まれた環境、そして癒しをもたらす清風明月と言われるほど素晴らしい景色があり、秘境を巡る素晴らしい旅をお楽しみいただけます。 その清風エリアにある清風湖畔(チョンプンホバン)ケーブルカーは、忠清北道堤川市清風面(チョンプンミョン)勿台里(ムルテリ)から飛鳳山(ピボンサン)山頂までのおよそ2.3kmの区間を往復するロープウェイ。 オーストリアに本社を置くドッペルマイヤー社の最新ロープウェイ・D-Lineを採用し運行しています。 10人乗りのキャビン43台が運行しており、うち10台のキャビンは足元の下が透けて見えるクリスタルキャビン仕様となっており、スリリングなロープウェイのひと時を楽しめます。 平均秒速5mで移動する清風湖畔ケーブルカーは、総距離2.3km・飛鳳山山頂までおよそ10分かけて上っていきます。1時間当たり1,500人、1日最大1万5000人まで運ぶことができます。 ケーブルカーの上部駅が山頂にある飛鳳山(ピボンサン)は、鳳凰が卵を抱え餌を求めて飛翔する姿に似ていることから名付けられました。 清風湖の真ん中に聳える標高531mの名山・飛鳳山頂上から眺める風景は、まるで多島海を見るかのような素晴らしい風景です。 韓国で初めて、山の頂上までロープウェイで登ることができ、小さなお子様から山登りが難しい方、お年寄りまで気軽にロープウェイに乗って山頂まで上がり、清風湖の素晴らしい風景をお楽しみいただけます。


京畿道(高陽市)

注葉(チュヨプ)子ども図書館は地上3階、地下1階の延床面積2,049平方メートルの規模を誇る子ども専用の図書館です。10万冊を超える蔵書を持つ子ども図書資料室、コンピュータ利用が可能なマルチ動画部屋、公演やイベントも実施できる調和の場などがあります。 世界各国の文化に重きをおきコンセプト化した図書館で世界各国のさまざまな生活文化イメージを表現した外国の童話や韓国の昔の情緒を感じることができるお話の部屋、マルチ動画部屋、光の絵動画部屋(DVD等視聴覚室)など子どもたちが未来へのビジョンを抱けるような各種施設を完備しています。 韓国の朝鮮時代の学問を学ぶ私塾的存在の屏山書院(ピョンサンソウォン)にあった休息や講学の場として使われた晩対楼(マンデル)をモチーフにした空間もあり、裸足で歩く韓屋の構造に似ているという点で建築的意味ももっています。 広い窓と楽しい複層式構造の建物、かわいい宮廷のような建築物が自慢の綺麗な図書館で、本をテーマにした遊び場的な役割が子供たちに幸福感を与えている、そんな図書館です。 ※開館日2007年6月28日


慶尚北道(慶州市 )

g1169ペンションは慶尚北道慶州市(キョンジュシ)内南面(ネナムミョン)上辛里(サンシンリ)にあります。 ペンションのオーナーは陶磁器工芸作家として活躍し、ペンション団地の丘の上にある小さな工房・この地の旧名クトランから名付けた「クトラン窯」では体験プログラムを実施しています。 オーナーが陶磁器を形づくるように一生懸命土壁から造り上げた韓屋が5棟あり、その一つ一つに海、松、クトラン、白蓮、茶碗といった名前をつけ、それぞれ名前に合った造りとなっています。それぞれの韓屋の土壁にはオーナーの手により陶磁器と瓦を利用し韓屋の建物の名前に由来したオブジェが壁に作られています。 ペンション前には小さな蓮池があり、開花の時期に合えば華麗な蓮の花が咲く風景を眺めることができます。ペンション団地から陶磁器工房へ向う道は散策路として整備してあります。小さな池の上には陶磁の作品が浮いていたり、木の幹の上に壷が何気なく置かれていたりもします。


慶尚北道(金泉市 )

慶尚北道、金泉に2010年6月19日にオープンした東洋最大規模の化石博物館である「インドン化石博物館」は、室内外の展示室に隕石、花、果物、動物、木、貝などの化石だけでなく、今まで見ることすらできなかった最大化石やさまざまな化石、柱状節理(主に溶岩が固まってできた化石で断面が長い六角形または三角形で長い柱の形をしているもの)他にも水中生態館、モンゴル体験館、貴重な寿石や庭園石など多様な見どころがあります。 化石は、インドネシア、マレーシア、中国、ブラジルなどを始め世界各国で発掘されたもので、その中に600トンにおよぶ柱状節理や長さ55mの木の化石が展示され、地域の観光名所となることが期待されています。 この「インドン化石博物館」は、野外展示場もあり化石を単純に目で楽しむだけでなく、実際に触って体験できるようになっています。またすべての建築物は、木材を使用しているため自然にやさしく観覧客が気軽に過ごせるように配慮され、池をはさんだ庭園の横にはお茶を飲みながら話ができるスペースが用意され、さらに良い環境になっています。


済州道(済州市 )

ベニキアホームザ済州リゾートは済州の有名な海水浴場である挟才海水浴場の近くに位置しており、17坪型の客室が63室、34坪型の客室が9室あります。リゾート内には大講堂、大宴会場、食堂、売店、バーベキュー場、プールなどの施設があります。 ※地域間の公共交通機関:済州市外バスターミナル702番バス


全羅南道(潭陽郡 )

潭陽(タミャン)湿地は、栄山江(ヨンサンガン)の生態観察の最前線の場所で、自然の力による浄化が行われている代表的な場所でもあります。 また、潭陽湿地には生息している生物の種類が大変多く、河川湿地としては唯一、湿地保護地域に指定(2004年7月)にされているところでもあります。絶滅の危機に瀕しているタカやヤマネコ、ジムグリガエル、天然記念物のハヤブサ科のチョウゲンボウまで滅多に観察することができない動植物が生息しています。