慶尚北道(蔚珍郡 )

蔚珍邑から西側に約20km離れた天竺山の麓に位置する新羅の古寺で、ここを中心に下院里という所まで13kmにわたり、秘境とも言われる仏影寺渓谷が続いています。眞徳女王5年(651)に義湘大師が建てたもので、蓮池に仏様の影が映ると言われ仏影寺と名付けられました。朝鮮太祖5年(1396)に火事によって焼失しましたが、翌年に再建、その後4度にわたって修理が行われました。駐車場から寺へ向かう道が山太極水太極(風水の用語で山と水が丸く曲がってできる太極の形)をかたどっていてとても魅力的です。もともと尼さんが修行をする場ですが、寺の庭にある蓮池やその横にある野菜畑は訪れる人たちの心をも和ませています。仏影寺渓谷は、雪獄山の千佛洞渓谷、五台山の武陵渓谷、寶鏡寺渓谷ほどの雄大さ、華麗さはありませんが、名勝6号に指定されただけあり、流れる清らかな水と奇岩怪石、そして生い茂った木々が調和し神秘的で美しい景観が天竺山を背景に広がっています。 * 重要文化財 1) 仏影寺 應眞殿(宝物 第730号)、2) 仏影寺3層石塔(地方有形文化財 第135号) 3) 浮屠(地方有形文化財 第112号) 4) 仏影寺 大雄寶殿 (宝物 第1201号) 5) 仏影寺 霊山会上図(宝物 第1272号)


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

2017年7月3日、韓国を訪問したオバマ元米国大統領の公式談話に登場したK-POPグループは誰だったのでしょうか。それは SHINee でした。オバマ大統領はアメリカには SHINee への関心から韓国語の勉強を始める若者が多いと話しました。「韓流リーダー」という名にふさわしく、SHINee はアジアだけでなく、北米、南米、欧州全域を渡りコンサートを開催してきました。5回目のコンサートツアーは、世界中の10ヶ所の都市までまわりました。イテウォン(梨泰院)にあるマグノリアデザインカフェには、SHINee の Key がよく訪れます。メンバーの中で最もSNSを頻繁に使う Key は、ここで撮った写真を投稿しました。 マグノリアデザインカフェは、住宅を改造してオープンした所であり、居心地よく手入れした庭が印象的です。Key が掲示した写真の背景もここ、庭の一番奥にある座席なのです。牧歌的な雰囲気の中で余裕を楽しめる最適な場所。おすすめメニューはアイスクリームのように滑らかなブルーベリースムージーです。  


慶尚北道(青松郡 )


ソウル(冠岳区)

1905年に竣工したこの建物は、日本の北陸土木会社が施工、小玉氏が設計し、西島氏が監督したとされています。李重華の『京城記略』には、1900年に入京したベルギーの全権委員レオン・ビンカート(Leon Vincart)氏が1902年10月、場所を決めて領事館建築に着手したと記録されています。その後1919年に領事館は忠武路1街18番地に移転し、この建物は日本の横浜生命保険会社が社屋として使用していましたが、その後、日本の海軍省武官府の官邸となり、解放後(1945~)は海軍憲兵隊が使用しました。1970年に商業銀行が払い下げを受けて使用していましたが、1982年8月に現在の南峴洞に移転し、韓国商業銀行(現ウリィ銀行)の史料館として使用されました。現在は、リニューアルされてソウル市立美術館南ソウル美術館となっており、市民のための文化空間として活用されています。建物は地下1階、地上2階建てで、レンガと石材が混用されています。古典主義様式の玄関やバルコニーのイオニア式の柱などは、外観上、大変素晴らしい様式であることをよく表しています。 規模:建築面積1,569.58平方メートル、2階レンガ造り


慶尚北道(盈徳郡 )


江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

十二仙女湯渓谷(シビーソンニョタン・ケゴク)は内雪嶽にあり、湯水谷、湯水洞渓谷とも呼ばれます。竜岱里にある渓谷で、滝と湯がつながっています。夜に空から仙女が降りてきて入浴して行ったという言い伝えから仙女湯と呼ばれ、さらに清い湯が12カ所にあるので十二仙女湯といいます。しかし実際には8カ所しかありません。十二仙女湯渓谷は長い年月の間、河蝕作用を受けて広くて深い穴が出来、多様な湯と滝が8kmにわたってつらなっています。雄峰滝を通れば最初の湯である甕湯に出、北湯・虹湯・桃湯を通って最後に竜湯が出ます。この中に滝の下に桃の形の深い穴がある桃湯があります。滝の下の湯よりは滝の裏面に桃のようにペこりと掘られた岩がもっと印象的な所です。桃湯を通ればまた一つの清く深い湯があり、そこから5分くらいのところから右側にまた滝と泉に出ます。また大勝峰(1260m)と鞍山(1430m)から流れ出る水流が、北面ナムギョリまで約8km続く渓谷で、湯からナムギョリまでは2時間ほどかかります。十二仙女湯渓谷は流れを渡る多くの鉄橋がかけられています。しかし、典型的なV字型峡谷なので、大雨が降ったときには上流まで上らないほうがよいでしょう。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

世界7代自然景観に選定された済州道済州市に位置した南国ホテルは3代目家業を受け継いで30年間続けられた長年の歴史とノウハウで旅行客たちに安らぎを提供する。 済州島の観光地としては漢拏山と城山日出峰、天地淵滝と正方滝、ウドなど数え切れないほどの見所と新鮮な刺身や黒豚などの食べ物もたくさんある。


仁川(江華郡) , 江華島

江華郡広報大使よすみまりと行く江華島ツアー5月26日(土)-27日(日) 5月26日(土)、27日(日)1泊2日(江華島宿泊) 現地集合現地解散(集合は、金浦空港と仁川空港)     個人では訪れることの出来ない江華島よもぎ畑にご案内致します    参加者全員プレゼント ▲江華郡エコバック ▲江華島米 江華郡エコバック、江華島米を1つずつ参加者全員にプレゼント致します!!   日程 1日目 5/26(土) 13:30 金浦空港出発(到着ゲート集合) 14:15 仁川空港出発(1F到着フロア中央ミレニアムホール集合) 空港出発後、江華島へ ▶ よもぎ畑見学 ▶ 江華島特産物店で買い物→夕食→ホテルチェックイン Ever rich hotelご宿泊 ※追加代金1名(1名1室利用 5000円) 2日目 5/27(日) 午前 : ソチャン体験館見学 ▶ フリータイム 昼食 : フリータイム時に各自 午後 : 平和展望台 ▶ スンムキムチ体験 ▶ 江華島カフェ ※ 仁川空港と弘大(ホンデ)入口駅解散  今年の見どころ 個人では行けない江華よもぎ畑を見学 江華島ツアー初の試み 特産品カブのキムチ作り体験 自由時間にお好きなところで江華島ランチ ※フリータイムにお好きなところでお昼ご飯を ※個人では訪れることのできない江華島よもぎ畑にご案内 ※江華島の特産品である「カブ」のキムチ作り体験を ※300もあると言われる江華島のカフェの中から厳選したカフェにご案内いたします ※内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了解ください お一人様参加で、相部屋希望の方は、お二人様欄からお申込みいただき、連絡事項のところに相部屋希望とお書きください     カブのキムチは、江華島でしか味わえない、特別な味です!   ホテルは江華島の中でとても有名なEver rich Hotelにご宿泊いただきます               現地集合現地解散のツアーとなりますので、お好きな航空会社で前乗り延泊など自由にご調整頂き、韓国の旅をお楽しみくださいませ。 今までに行ったことのない体験や、フリータイムも入れ、体験型のツアーをご用意致しました。みなさまのご参加心よりお待ちしております。         仁川観光広報大使 よすみまり公式サイト : http://yomogimari.com Facebook : https://www.facebook.com/mariko.yosumi Instagram : https://www.instagram.com/4su3mari  江華郡 : http://www.ganghwa.go.kr/open_content/japanese   PDF ダウンロード    江華島(강화도) 江華島の特産物としては薬効が優れた江華人参、独特な味の江華カブ、そして花ござがあります。花ござは韓国伝統の特産物で、精巧な編み目とその機能性で大変有名です。  ホテル エバーリッチ(Hotel Everrich) ホテル エバーリッチ - <4つ星> この4つ星ホテルのホテル エバーリッチは仁川(インチョン)にあり、山並みの眺めを楽しめます。 また、スイミングプールなどが完備されているフィットネスセンターもあります。 当ホテルでは24時間対応レセプション、 コーヒーバーとコンシェルジュなどのいろいろな施設や設備をご利用いただけます。  江華平和展望台(강화평화전망대) 地下1階・地上4階規模を誇り、地下と4階は軍の部隊専用施設、1階は江華特産物と北韓(北朝鮮)の特産物などを販売している売店、食堂、管理事務所、休憩所、ゲストルームがあります。また、2階には高性能望遠鏡と戦争の惨状と痕跡を見ることができる展示室、3階には、北韓を一目で見ることができる展望施設と天気の悪い日でも映像を通して北韓の全景などを見ることができるようにスクリーン施設が整っています。  江華薬用獅子足よもぎ 昔から江華島には、摩尼山を中心に低い山裾と太陽が降り注ぐ海辺に効能の高い薬用よもぎが自生していて、これを求める人が多く、最近健康に関した研究開発と多様な加工品が製造され、江華の新しい名品となっています。 *江華よもぎが良い理由は? 綺麗な土壌で、江華薬よもぎ栽培に良い花崗岩系の土壌を持っているので、よもぎが綺麗に育ちます。 綺麗な土壌:周囲が海に囲まれていて、塩分のある風と海から立ち上る霧を吸収して育つ薬よもぎであり、各種韓医学書籍に江華薬よもぎを最も効能の良いものとして記録されています。  スンムキムチ体験 カブキムチの漬け方 材料:カブ、塩辛(エビ、さっぱ)、生姜、唐辛子、にんにく、ネギ 漬け方:カブを大きく輪切りにして入れる。ネギ、にんにく、生姜をみじん切りにして入れる、塩辛と一緒に混ぜてよくまぶします。そしてあまり辛くならないようにしたキムチ汁を注いで熟成を待ちます。  江華風物市場 江華バスターミナルから少し歩くと、風物市場の建物が目に入ってくる。風物市場は、江華民俗所の名所化事業として、現代化され、2007年に新築された。市場の1階には、風物市場、刺身センターがあり、値切りのやりとりの楽しみ、新鮮な刺身が食べられ、2階には風物市場と食堂があり、江華島の旅での空腹を忘れさせる美味しい料理と見どころがある。 風物市場のもう一つの見どころ! 2.7日には、風物市場を中心に江華邑5日市も開かれる。おばあさんたちが近くの山から掘ってきた山菜、秋には真っ赤な唐辛子の粉や農作物が豊富に並べられる。  江華島米 江華米、江華唐辛子、江華にんにく等が味と貯蔵性で名声を博している理由は、栽培技術が卓越しているということは言うまでもなく、もっと大きな理由は、植物の生育条件が他の地域に比べて特異なためです。  ソチャン(小倉)体験館 江華島は、昔、織物産業が大変栄えており、とても裕福な地域でした。その時に作られていたのが、”ソチャン”問いう生地。麻のような綿のような素材で、オムツや産衣などに使用されていたそうです。 もっと見る▶



Sold Out
全羅南道(木浦市 )

* 南農・許楗先生が設立した美術館、南農記念館 * 南農(ナムノン)記念館は山水画の一派・南宗画の韓国における巨匠で、書を嗜む画室・雲林山房(ウルリムサンバン)の3代目主人、南農・許楗(ホ・ゴン=1908~1987)先生が、1985年5月に先代の遺作所蔵及び韓国・南画(山水画の一派)の伝統継承・発展のために設立した美術館です。 南農記念館は、朝鮮末期の詩・書・画で名声を馳せた秋史・金正喜(キム・ジョンヒ)が海東(古の韓国)における第一人者とまで激 賛した許錬(ホ・リョン)の作品をはじめ、米山(ミサン)許瀅(ホ・ヒョン)、南農・許楗、林田(イムジョン)許文(ホ・ムン)、五堂(オダン)許塡(ホ・ジン)に至るまでの雲林山房で描かれた許氏一族5世代に渡る作品が展示されており、その他朝鮮時代の名画から現 代の大家・重鎮に至るまで南宗画の大家らの作品およそ300点も展示され、韓国における南宗画派の山水画を脈々と受け継いでいる美術館です。。 この他、伽倻や新羅時代から朝鮮時代に至るまでの土器・陶磁器など約200点をはじめ、日本や中国の陶磁器も展示され、毎年多くの人々が訪れる芸術の故郷・木浦の観光名所となっています。南農記念館を訪問されれば、美術史的観点から見た南農・許楗先生と地元・木浦との関係がよく理解できます。nbsp; * 南宗画の巨匠、南農・許楗先生とは * 南農・許楗先生は朝鮮時代末期、南画の大家であった小痴(ソチ)許錬(ホ・リョン=1808~1893)の孫で、こちらも有名な画家であった米山・許瀅(1862~1938)の四男として全羅南道珍島(チンド)で生まれました。許楗先生は生涯、木浦で暮らし、韓国画壇の中心で多くの創作活動を行い、同時に数多くの弟子を育て後進の育成にも尽力しました。 1981年には生涯にわたり収集した水石・磁器・木物とともに雲林山房で創作活動を行った一族3代に渡る作品を木浦市に寄贈し、郷土文化発展に大きな貢献を残しました。1987年には珍島雲林山房を私財を提供し復元、珍島郡に寄付し韓国の芸術界において文化遺産を社会に還元するなど模範となりました。 大韓民国文化芸術賞・文化勲章など数多くの賞を受賞し、1983年には大韓民国芸術院元老会員に推挙されました。  


済州道(済州市 )

世界7代自然景観に選ばれた済州島済州市に位置するシャイニーホテルは、済州島最大30部屋のファミリーホテル&ゲストハウスです。シャイニーホテルは、基本的なサービスのみを提供して宿泊料金を低価格に抑えています。済州島には、漢拏山や、城山日出峰、天地淵瀑布と正房瀑布、牛島など数え切れないほどの観光名所の他に、新鮮な刺身や黒豚などのグルメもたくさんあります。