ソウル(中区) , 市庁・光化門

40年以上の長い歴史を誇る馬山チプは、古き良き韓屋を現代風にリノベーションした一風変わった韓国料理店です。伝統と革新を融合させ、訪れる全てのお客様にとって忘れられない体験を提供しています。 特に人気なのが、馬山チプ独自のアンコウの辛味蒸煮と、ピリッと刺激的な豚肉の辛味炒めです。これらの料理は、古来から受け継がれてきた秘伝のレシピで調理され、毎日多くのお客様を虜にしています。 また、ボリュームたっぷりのクッパと、旬の牡蠣や唐辛子を使用したチヂミは、ビールや焼酎のお供に最適です。お仕事帰りのリラックスタイムや友人との集まりに、ぜひとも馬山チプの心地よい雰囲気をお楽しみください。 この馬山チプは、気軽に飲みに来られる、地元民から愛され続けている名店です。一度訪れたら、その風味と雰囲気、そしてスタッフの温かなおもてなしに魅了され、再訪を誓うこと間違いなしです。 馬山チプで、真心こもった韓国料理の数々をご堪能ください。新しい体験と美味しい驚きが皆さまを待っています。


仁川(江華郡) , 江華島

長花里(チャンファリ)の干潟は東幕(トンマク)海岸とつながっており、写真愛好家の間で美しい夕日が撮影できるスポットとして知られています。


全羅南道(潭陽郡 )

歴史と文化、青々とした竹林の自然が息づく都市「潭陽」の竹緑苑一帯で開かれる「南道飲食文化祭り(ナムドウムシクムンファクンジャンチ)」は、食べ物がおいしいことで有名な「全羅南道」地域の食べ物をテーマに催される祭りです。全羅南道を代表する食べ物を展示する飲食展示館や、様々な健康食品を体験してみることができる他、飲食コンテスト、農特産物の販売、文化芸術公演などが行われる予定です。


忠清南道(保寧市 )

烏棲山(オソサン)は、保寧を代表する山で韓国西海沿岸の山の中では一番高い山です(790.7m)。保寧市、洪城郡、青陽郡の3つの市と郡にまたがり、生い茂った森と深く澄んだ水がきれいな天然の美しさを維持している山です。頂上からは水彩画のように広がるススキの波に西海に見える水平線、そして西海に沈む夕日を眺めることができ、この景色を一目見ようと毎年登山客が絶えません。それだけでなく南には聖住山、北に伽耶山、東に七甲山と鶏龍山が見え、陸・海・空の風景が楽しめる、韓国で数少ない珍しい山として評価されています。鳥棲山はまた、うねるような稜線と緩やかに広がる頂上部など名山の条件を満たしていて登山好きだけでなく一般の人にも人気の高い山です。周辺には伝統寺刹に指定されている内院寺、淨厳寺などの古寺や百済復興軍を率いた百済武王の甥である福信が住んでいた福信窟があります。


大邱広域市(達西区)

韓国国内唯一の大邱で行なわれる夜桜祭り「ピョルピッ桜祭り」は今年で7回目を迎えます。 桜祭りとピョルピッ(星の光)祭りが融合し、昼間のみならず夜も美しい桜をご鑑賞いただけるのがこの祭りの特徴です。 韓国の中でも一足早く始まる桜祭りのひとつで、ソウル汝矣島・輪中路よりも本数にしておよそ3倍も多い桜並木を誇る頭龍山(トゥリョンサン)一帯を中心に行なわれます。 子どものげんこつぐらいの大きさの桜の房となる韓国原産の桜・ワンポッコ(王桜)が咲き乱れるE-WORLDの桜は、特に夜間に照明に照らされ昼間の桜とは違う素晴らしい色彩の桜に生まれ変わり、幻想的な雰囲気をかもし出します。 誰でもこの夜桜を見物すれば別天地に来たような感覚を受けることでしょう。  


江原道(江陵市)

 2018平昌冬季オリンピック開催が2年後に迫る中、平昌冬季オリンピックの成功を祈願するための「ハロー平昌ウィンターフェスティバル」が開催されます。2016年2月4日(木)端午公園の特設ステージで行われる開幕式には文化芸術団体による公演をはじめ、K-popアーティストによる祝賀公演が予定されている他、イベント期間中は江原道伝統文化をテーマに「1市郡1文化芸術公演」やDJダンスフェスティバル「ワールドDJフェスティバル」、東アジア観光フォーラム(EATOF)会員の文化公演、さらには専門芸術団体の招待公演など、各種見どころが目白押しです。(予約受付:www.gogogangwon.com(日本語)、(外国人個人観光客予約可) また、2月には2018平昌オリンピックを準備し点検するためのテストイベント(公式ページ:www.hellopyeongchang.com) 「旌善アルファインスキー大会」と「平昌普光フリースタイル」が開催されます。さらに江原道を代表する冬のお祭り「平昌冬季音楽祭(2月25日~28日、アルペンシア・龍平)」や「大関嶺雪祭り(2016年1月15日(金)~2月10日(水)、平昌郡大関嶺面橫溪里一帯)」、「旌善コドゥルム祭り(1月15日(金)~1月24日(日)、旌善邑朝陽江第2橋一帯)」などが開かれます。


全羅北道(茂朱郡 )

韓国百景のひとつに数えられる赤裳山(1,034m)は、四方が膨大な岩に囲まれ、また、その崖の周りに赤い葉の木が多く生息し、秋になると、まるで山全体が赤いスカートを穿いているようなことから「赤裳山」と呼ばれるようになりました。この山には、標高1,034mのキボン香炉峰(1,029m)、天日滝、宋の滝、長刀岩、将軍岩などの観光スポットがあります。   また、恭愍王23年(1374年)、崔瑩将軍が耽羅を討伐した後、帰国の際にここを通りかかり、山の形勢が要塞として適切であること思い、王に築城を提案したお寺があり、その後、複数の人が山城への提案を行い、朝鮮実録がここに保管されるようになることで、山城が増築され、高麗忠烈王3年(1227年)、月印和尙により創建されたとされる安国寺があります。赤裳山は、徒歩での登山だけでなく、車道が整備されており、車で登ることもできます。茂朱揚水発電所の建設により、山頂まで車道を建設したことで、15kmの登山車道が作られました。


慶尚南道(昌原市 )

ラムサール文化館(ムンファグァン)は、「湿地を保存しよう」というラムサールの精神を国内外に広め、ラムサール条約の歴史とその内容を展示・教育する役割を果たしています。また、こちらに訪れる観覧客へ注南貯水池の保存と湿地の文化的な価値を伝えています。ここでは、海外40カ国余りの「湿地ポスター」約120点やCD15枚、図書100冊などを観覧することが出来ます。また、アジアの30カ国余りと歴代ラムーサル総会の開催国10カ国、注南貯水池の渡り鳥を対象に作られた1,060枚の切手を検索することも出来ます。 ラムサール文化館の観覧を終えた後は、すぐ横の「注南貯水池 生態博物館」にある自転車(無料レンタル)に乗って注南貯水池と貯水池にやってくる渡り鳥を実際に観察出来ます。お問い合わせ)+82-55-212-2791~6 (英語)


江原道(東海市)

ニュー東海(トンヘ)観光(クァングアン)ホテル