全羅北道(淳昌郡 )

淳昌コチュジャン村は光州から淳昌方面に国道24号線に沿って行くと、淳昌邑内に入る直前に峨嵋山に入る道があります。コチュジャン村は伝統韓屋とキワチプが並んでいて、伝統のハンアリ(壺)を見ることができ、瞬間的にタイムマシーンに乗って過去に戻ったかのように感じられます。毎年11月のはじめには淳昌コチュジャン祭りが開催されます。 


京畿道(水原市) , 水原

水原郷校(スウォン・ヒャンギョ)は朝鮮時代の郷校のひとつ。郷校とは地方の教育機関であったところで、この水原郷校には孔子と孟子、そして韓国の有識者25人の位牌が祀られています。朝鮮初期に地方民の教育と教化のために創建されました。本来は華城市にあった建物ですが、華城の築城と共に現在の位置に移されました。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「DUBAI RESTAURANT(ドバイレストラン)」梨泰院に位置しており、本場のアラビア料理を提供しています。シーシャ(水タバコ)も体験できます。


忠清南道(扶余郡 )

忠清南道扶余郡扶余邑に位置する百済香は、蓮の葉ご飯(ヨンニプパプ)とタニシの包みご飯(ウロンサンバプ)の専門店です。蓮の葉ご飯に使われる蓮の葉は、無農薬で直接栽培しています。人気メニューの蓮の葉ご飯定食は、香りのよい蓮の葉の中にもち米、ナツメ、豆、小豆、黒米などを入れて蒸した蓮の葉ご飯(ヨンニプパプ)をはじめ、タニシのピリ辛和え(ウロンフェムチム)、豆腐キムチ(トゥブキムチ)、豚肉と野菜のピリ辛炒め(チェユク・ポックム)、チャプチェ、レンコンサラダ、キムチ、魚、味噌チゲ、キノコの煮物などが出されます。タニシの包みご飯(ウロンサンバプ)に使われるタニシは国内産の養殖のもので、タニシ入り味噌チゲ、タニシのピリ辛和え(ウロンフェムチム)など、タニシを利用したさまざまな料理があります。蓮の葉ご飯(ヨンニプパプ)にレンコン、レンコン茶、蓮の葉粉、レンコンパンなどが出される白蓮香(ペンニョンヒャン)もおすすめです。


ソウル(江南区)

済州の黒豚を炭火で焼いて食べられる店です。ソウル特別市のガンナム区に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは黒豚の皮付サムギョプサルです。


江原道(春川市) , 春川

春川ムルレキルでは景色の美しい湖や川でカヌー、ヨットなどの水上レジャーが体験できます。


仁川(富平区) , 富平

仁川広域市に唯一ある保健福祉部指定の脊髄専門病院です。


忠清南道(扶余郡 )

「百済園(ペクチェウォン)」は小規模ながらも、植物を特性に合わせて集約するとともに芸術作品とした扶余で唯一の植物園と、植物・農業資料、扶余に関する資料、近代生活史資料、映画関連資料、音楽関連資料など、百済時代から近現代に至るまでの各種資料や文化遺産を展示した扶余生活史博物館を有し、歴史観光と文化体験を楽しむことができる複合文化空間です。


大邱広域市(中区)

鳳山文化通りは大邱を代表する文化芸術の通りです。鳳山洞の大邱学院から鳳山ユッコリに渡って広がるこの通りには、大小20余りのギャラリーが並んでいます。ギャラリーが何店舗か集まっている路地が文化芸術の通りとして変貌し始めたのは1991年のことです。日に日に増える大邱市民の文化的欲求を受け入れる空間としてこのギャラリー通りが選定されました。その後、この通りは道路が整備されてアンティーク様式の街路灯と花壇が続いています。鳳山文化会館、青少年文化の家が建てられ、訪れる人も美術の専門家から一般市民へと、その幅を次第に広げていきました。鳳山文化通りは1年中、作品展が開催されていて、鳳山美術祭が開かれる10月になると通りは祭りの雰囲気に包まれます。 


ソウル(松坡区)

ソウル市新川にある「MWホテル」は、宿泊客にくつろぎと楽しみを与えることに努める観光ホテルです。中心街から200mほど離れた場所にある「MWホテル」は観光に最適な好立地を誇っています。ソウルメトロ2号線「新川(シンチョン)駅」やロッテワールドまで車で10分、江南(カンナム)駅やcoexまでは15分、現代峨山病院やサムスン医療院までは10分と隣接しており、ショッピングや医療観光にも最適です。各階ごとにテーマ型の客室が完備され、ユニークな楽しみも充実。また旅行客の便宜を考えた無線インターネット設備も提供されています。