忠清南道(扶余郡 )

忠清南道扶余郡扶余邑に位置する百済香は、蓮の葉ご飯(ヨンニプパプ)とタニシの包みご飯(ウロンサンバプ)の専門店です。蓮の葉ご飯に使われる蓮の葉は、無農薬で直接栽培しています。人気メニューの蓮の葉ご飯定食は、香りのよい蓮の葉の中にもち米、ナツメ、豆、小豆、黒米などを入れて蒸した蓮の葉ご飯(ヨンニプパプ)をはじめ、タニシのピリ辛和え(ウロンフェムチム)、豆腐キムチ(トゥブキムチ)、豚肉と野菜のピリ辛炒め(チェユク・ポックム)、チャプチェ、レンコンサラダ、キムチ、魚、味噌チゲ、キノコの煮物などが出されます。タニシの包みご飯(ウロンサンバプ)に使われるタニシは国内産の養殖のもので、タニシ入り味噌チゲ、タニシのピリ辛和え(ウロンフェムチム)など、タニシを利用したさまざまな料理があります。蓮の葉ご飯(ヨンニプパプ)にレンコン、レンコン茶、蓮の葉粉、レンコンパンなどが出される白蓮香(ペンニョンヒャン)もおすすめです。


釜山広域市(中区)

国際市場の1工区にはバッグ、文具、工芸品、タオルを取り扱う店が多く、ヴィンテージ、雑貨などの店もあります。店舗間がよく整備されているので気軽に利用でき、一般価格より20%~30%安価で購入できます。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

2010年に新しく登場したolleh(オーレ)スクエアは、カフェや散歩、ショッピング、公演と一緒に多様な感性体験と遊びの文化を楽しめる場所です。今では生活の必需品となったIT機器を直接扱いながら自由に体験できます。ドリームホールはクラシックからジャズまで、多様なジャンルの文化公演に、生活ITの易しく便利な使い方を学ぶことができる無料の講演も開かれます。ドリームホールの前面が透明なガラスでできており、建物の外部からもパフォーマンスを見ることができます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

イタリアンスタイルの洗練されたデザインとクラシックな上品さを調和したことで評判のギャラクシ- は、名声を得た男性が着る韓国代表の紳士服ブランドです。モダンな感覚で高級感、洗練さ、カジュアルさを取り入れてクラシックとファッションを同時に追い求める洗練された男性をターゲットにしています。


忠清北道(清州市 )

上党山城は清州市内と近く清州市民の憩いの場となっています。上党山城という名称は三国時代、百済の上党県から由来したようです。周囲の長さが4kmを越える巨大な石垣の城です。統一新羅初期に新羅の西原小京が清州地域に設置されましたが、三国史記に金庾信の三男である元貞公が西原述城を積んだという記録があり、このとき積まれたものではないかとも推測されます。これを壬辰倭乱の宣祖29年(1956)に大々的に修築した後、1716年に石城に改築したものです。 長さ4.2km、高さ3~4mで、城壁は大きさが一定でない石材で垂直に近い壁面を構築しており、その中は土砂を積み上げた内托工法でできています。東、西、南の3つの門はほぼ原形のまま残っており、すべてに門楼があります。また、山城の正門である控南門はアーチ型の形を、東門と西門は四角形の形をしています。1970年に史跡 第212号に指定され、山城内には韓屋村(ハノクマウル)もあります。


京畿道(高陽市) , 一山

2008年にオープンしたアジアアジアは、京畿道西北部の中心にあたる高陽市一山にある正統派インド料理店です。お客様の健康を考え100%天然香辛料を使用しており、インド出身のコックが最高級クラスの本場インド料理を提供しています。大型ホールや4~30名が収容できるルームが備わっているので、各種の集まりに利用できます。インド風のインテリアとインド音楽も鑑賞できます。


ソウル(中区)

本格イタリアンレストラン&バーの「ペニンシュラ」は、イタリア中西部にあるトスカーナ地方の料理に現代風のテイストを織り交ぜた贅沢な料理が楽しめる場所。 旬の食材とオーガニック栽培の小麦を使った各種パスタやピザなどの正統派イタリアンと500種類以上のワインコレクションが味わえます。有名ソムリエが相性の良い料理とワインをおすすめするペニンシュラだけのサービスが人気です。


仁川(西区)

1988年開店以来、仁川松島の名物として定着し、豚肉の部位の中でも少量しか取れないカルメギサルを主なメニューにしている韓食レストランです。


忠清南道(牙山市 )

天安牙山駅は高速鉄道(KTX)の開通に合わせて誕生した駅です。行政区域上は天安市と牙山市にまたがっているため、2つの都市名を合わせた駅名となりました。