京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

京畿道坡州市積城面(チョクソンミョン)では坡州(パジュ)を代表する名山・紺岳山(カマクサン)で2018年10月27・28日両日「坡州紺岳山紅葉祭り」を開催します。 今年のお祭りは積城面住民がひとつになる美しい住民祭りとして「家族健康ウォーキング大会」「腕相撲大会」「青少年同好会公演」「チーズピザ作り」などのイベントや体験プログラムを行います。


慶尚北道(亀尾市 )

地域文化の広報および活性化のための空間、亀尾市立民俗館 慶尚北道亀尾市元坪洞にある民俗専門市立博物館として亀尾市が亀尾地域の歴史と文化を広報する目的で1994年2月17日に開館しました。亀尾地方の歳時風俗に関する展示を通して嶺南内陸の農耕民俗の意味をわかりやすく展示しており、特に農耕時代の伝統的な仕事や遊びそして祭事の特徴とその調和を感じることができるようにしました。 亀尾市立民俗館の資料に関して 亀尾市立民俗館の民俗館には亀尾地方の歳時風俗に関する遺物が展示されています。歳時風俗とは伝統的な農耕生活が1年周期で回ってくることをいいます。歳時風俗は陰暦で日数を数え、24節期によって農業の時期を計算していた農耕時代の伝統的な社会文化性の集約です。ソルラル、端午、秋夕などの名節を過ごす様子はもちろん、季節によって違う農業活動と余暇の遊びなど伝統的な生活方式を見ることができます。亀尾地域の歳時風速を春夏秋冬で分け、遺物、模型、ジオラマなどをとおして表現してあります。展示物は農機具764点、民俗品1,003点、陶土類20点などを保有しています。


慶尚南道(泗川市 )

泗川(サチョン)海(パダ)ケーブルカーは、海上、そして山中いずれの場所も通過する韓国初のロープウェイで、海上のみ、あるいは山の中だけでしか楽しめなかった既存のロープウェイとは異なり、ご乗車のお客様の満足度が大変高いロープウェイとなっています。 泗川海ケーブルカーの総延長2.43Kmは韓国国内最長(2019年6月現在)で、およそ25分間、ケーブルカーの旅をお楽しみいただけます。山中の角山(カクサン)乗り場で降りて、展望台に上ると、泗川の街の前に広がる美しい海の風景を眺められます。 ケーブルカーに乗っていると、海原には海釣りを楽しむ太公望たちが乗った船が浮かんでいるのが見え、あたかも一枚の水彩画を眺めているかのような気分になります。また、運が良ければ地元に生息するイルカの一種「サンケンイ」(ネズミイルカ)の泳ぐようすもゴンドラから眺められることもあります。 ケーブルカーは大芳(テバン)乗り場から草養(チョヤン)乗り場、角山乗り場を経て再び大芳停留場に戻ってくるコースとなっており、すべてで42台のキャビン(ゴンドラ)(一般キャビン28台、クリスタルキャビン14台)が運航しています。


忠清南道(礼山郡 )

「徳崇山(トクスンサン)」は、人や鳥獣の姿に似ている岩が多くあることで有名です。金剛山に並ぶ程の美しさをもつ徳崇山 は、大きい山ではないものの文化財や岩、寺院など見どころが多く、観光客に人気があります。また、登山コースが短く、家族で気軽に楽しむことができます。徳崇山周辺には徳山温泉があり、文化財や美しい山を見た後には温泉も楽しめます。有名な修徳寺から登山路に沿って頂上まで登った後、定恵寺、見性庵を通って再び修徳寺に戻ってくるというコースは所要時間約2時間40分です。


済州道(西帰浦市)

アルプス乗馬場ポニーは、済州(チェジュ)特別自治道西帰浦市(ソギポシ)表善面(ピョソンミョン)城邑里(ソンウムニ)にある乗馬場です。 アルプス乗馬場ポニーでは緑の草原を走る草原コース、大草原とオルム(側火山)をバックに走る小高い丘コースの乗馬体験や、餌やり体験などが楽しめます。


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

Gabae Chagwan (咖啡茶館)インチョン・チャイナタウン店 ― 手作りミルクティーとレトロ空間が織りなす韓国旅の新定番 韓国旅行で「ひと味違うカフェ体験」をお探しなら、Gabae Chagwan(咖啡茶館)インチョン・チャイナタウン店が断然おすすめです。 歴史ある開港街・チャイナタウンの中心、鮮やかなネオン、提灯の灯り、異国情緒漂う通りで、唯一の“手作りブレンド・ミルクティー”専門店として訪れる価値があります。 クラフトティーの魅力と、こだわり空間 ここのミルクティーは、葉っぱを丁寧に淹れ、独自に設計されたブレンド技術で仕上げられています。粉末やシロップに頼らず、香り高く、心地よく、なめらかな飲み口が特徴です。入り口には中国式看板「咖啡茶館」が掲げられ、チャイナタウンを歩く観光客にもひと目でわかるランドマークとなっています。店内はレトロ風インテリアで統一され、まるで昔の香港カフェに迷い込んだかのような雰囲気です。さらに、焼きたての香港スタイル・エッグタルトも人気です。 パイ生地のサクッと感と濃厚なカスタードの組み合わせが絶妙で、ミルクティーとの相性も抜群。観光途中の絶好のスイーツ休憩にぴったりです。ミルクティーだけでなく、コーヒー、抹茶ドリンク、バブルミルクティー、黒糖バブルアイスクリームなど多彩なメニューも用意。旅行者の“新しい味わい発見”の期待にも応えます。そして注目したいのが、パッケージデザイン。カップやアイスクリーム容器には「寿」マークや古典模様をモダンにアレンジしたデザインを採用。SNS映えするフォトアイテムとしても大人気です。       おすすめメニュー(チャイナタウン店限定) ・手作りブレンド・ミルクティー 300 mlカップ/450 mlボトル(甘さは各ブレンドにより設定されています) • アールグレイミルクティー(中甘め) • 香港式コンデンスミルクティー(濃厚) • 台湾式黒糖ミルクティー(甘み強め) • アッサムミルクティー(甘さ控えめ) • バブルミルクティー(珍珠奶茶) すべてのブレンドがタピオカ入 りに変更可能。※甘さの調整は不可。 • Gabaeクリーム東遠英(咖啡奶茶) 香港風コーヒーミルクティーに、特製アールグレイクリームをトッピング。 • ハウス・メイド・エッグタルト 単品または4個/6個入りボックスでテイクアウト可。 • 1人用タルト&ミルクティーセット 香港カフェ風のカップで楽しむミルクティー+エッグタルトの組合せ。 • 黒糖バブルアイスクリーム(黑糖珍珠冰淇淋) 黒糖シロップに漬けたタピオカとプレミアムアイスクリーム。 • DIYミルクティーキット(アールグレイ/アッサム) 1.5 L分(5〜6杯分)+レシピブック付き。甘さを好みに調整可能。旅行者のお土産にも最適       ご利用前にお知らせ • 店外からの食べ物はご遠慮ください。 • 店内ご利用時は1人1ドリンクのご注文をお願いしています(お子様含む)。 • 営業時間は変動する場合があります。最新情報は店頭にてご確認ください。 観光旅行者向けアドバイス 1. 看板「咖啡茶館」を目印に訪れてください。 2. 午後2~4時頃の来店が席もスムーズでおすすめ。 3. 香港式コンデンスミルクティー+温かいエッグタルトは必食コンビ。 4. “寿”デザインのカップを手に撮影すれば、旅行の印象がさらに深まります。 5. 軽荷物+モバイルバッテリー持参で安心。 6. 食後は中華街ゲート、開港博物館、壁画通りなどを散策して、仁川旅の魅力を続けてください。 韓国旅行・仁川散策の新たな名所 Gabae Chagwan(咖啡茶館)インチョン・チャイナタウン店は、味わい、文化、デザインが融合した、旅人にとって特別な体験を提供します。ただカフェに立ち寄るだけでなく、旅の記憶に残る「美味しい瞬間」をぜひここで生み出してください。


忠清南道(公州市 )

中洞(チュンドン)聖堂は、公州(コンジュ)地域で初めてのカトリックの聖堂として1897年建てられ、初代神父にはフランス人宣教師ギナンが赴任しました。 その後、1921年第5代主任神父として赴任した崔鍾哲(チェ・ジョンチョル)神父が新たな聖堂の建立を計画、1937年現在の聖堂の建物を造り上げました。 その後も新しい建物を建築、1981年には「天使の家」という講堂を、1989年には新しい司祭館と修女院(修道院)を完成させました。1997年には設立百周年を記念し、聖堂の建物を大々的に修復しました。翌年の1998年、中洞聖堂は忠清南道記念物第142号に指定されました。 中洞聖堂は伝統の木造建築から現代建築へと切り替わる時期のゴシック様式の建造物として高く評価されている建物です。本堂を上から見るとラテン十字の形をした構造となっており、外観は赤煉瓦の外壁となっています。中央玄関の屋根には高い鐘塔があり、玄関入口や窓の上部には先が少しとがったアーチ型の装飾がなされています。 近くにはクッコゲ文化の通りや忠南歴史博物館など数多くの観光スポットもあり、日帰り観光におすすめのコースです。


忠清北道(提川市 )

シネマ360は、全方位360°いっぱいに超高画質映像とサウンドが織りなす、いままでにない新しい世界を経験できるフルスクリーン映像館です。 VR(バーチャルリアリティ)機器がなくても立体的な映像を楽しめる新しい方式のVR体験館で、映像館を横切る高さ6mの透明なガラスの橋の上に立っていると、いままでにない新たな胸躍る体験ができます。 堤川(チェチョン)を紹介する「空中散策」、そしてドードー鳥とともに大自然の旅を楽しむ「ふたたび、地球」の二つの映像を15分間上映します。


江原道(原州市)

* 韓国国内唯一の木版画展示館、古版画博物館 * 江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シンリムミョン)黄屯里(ファンドゥンニ)にある韓国でひとつしかない、全世界の古の時代の木版画を展示する専門博物館・古版画博物館。 2004年にオープンした古版画博物館は、韓国・中国・日本・チベット・モンゴル・インド・ネパールなど版画が発展した東洋各国の古版画関連資料を収集・所蔵・展示し、研究・教育を行っています。 所蔵品には木版原板1800点をはじめ、版画で刷られた木版画作品およそ300点、木版で刷られた書籍およそ200点、木版関連資料およそ200点など、すべてでおよそ3500点の所蔵品があります。 また古版画博物館では常設版画体験館を設置、目で見るだけでは物足りない方向けの芸術体験教育を行う場所としてもご利用頂けます。 このような試みが評価され、2005年からは文化観光部で実施している社会芸術教育プログラム実施機関に選定されました。


仁川(甕津郡)

「トゥメ・カルグクス」は土俗飲食店指定店で、韓国最北端の島「白翎島」にあります。白翎島は北韓の陸地と約10㎞しか離れておらず、仁川から船に4時間半以上揺られないとつくことができない離れ小島です。このような地理的条件から誕生した料理が「キムチと牡蠣入り餅(チャンジトク)」です。熟成したキムチと白翎島で獲れた牡蠣やムール貝を混ぜて具を作り、そば粉で作った皮で包んで蒸して作ったこの餅には、離れ小島白翎島の哀歓が込められています。