5.0/5
ソウル(銅雀区)

水産物流通のメッカ「鷺梁津水産市場(ノリャンジン・スサンシジャン)」は1927年に現在の西大門からソウル駅に至る義州路で始まったもので、80年の長い歴史を誇る、韓国最大の水産物専門の卸売市場です。 鷺梁津駅から繋がっている歩道橋を渡ったところに位置しており、水産市場の中に入ると海の香りがし、いつでも活気あふれる光景が広がります。830店ほどの卸売商が集まっており、貝類、エビ、ワタリガニ、タコ、ナマコ、ヒラメ、タイなどの魚類や各種水産物が取引きされ、市内の一般のお店よりも安く買うことができます。  


ソウル(麻浦区) , 弘大

韓流ヒップホップの中心地、AOMGのLocoが運営するバーガー専門店。彼の人気を証明するかのように、ドアを開ける前から「フェイマス」です。ここは、毎週金曜日と土曜日にパーティーが開かれる楽しいレストランなのです。代表メニューは、じっくり焼かれたバンズにチーズで覆われた肉厚のパテをはさんだ「フェイマスバーガー」。好みに応じてパテやアボカド、ベーコンが追加されたバーガーも味わうことができます。味と楽しさで五感を満足させる「ザ・フェイマス・バーガー」は、弘大を訪れる際には見逃せない必須コースです。  


光州広域市(南区)

テムンガンチェ(正門の門屋)、ヘンナンチェ(門屋)、サランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)からなる瓦屋根の家です。アンチェの上樑文に「光武三年乙亥二月十日丑時」と記録されていることから1899年に建築されたものであることが分かります。全般的に骨組みがしっかりとしており、原型のままよく保存されている韓国伝統家屋です。※文化財情報指定番号:光州民俗資料第1号指定年度:1989年3月20日時代:大韓帝国種類:家屋


ソウル(麻浦区) , 弘大

22年の伝統のの生肉専門店「カンファ・トントン・センコギ」は芸能人たちがよく訪れる店で有名です。本店、弘益大でから望遠駅の方に移して運営しています。「カンファ・トントン・センコギ」は韓国映画「美女はつらいよ」のロケ地としても大変有名なお店です。   メニューにはサムギョプサル、モクサル、牛カルメギ、豚カルビ、冷麺、コチュジャンチゲなどがあります。肉は半分焼いた状態ででてきてテーブルの鉄板で焼いていきます。 円形のドラム缶のテーブルが置かれている雰囲気。野外席もおり、夕方にはテーブルがいっぱいになるお店です。   地下鉄6号線望遠駅の1番出口にでて真っすぐ歩いてソンサン小学校の向かい側に位置しています。                


ソウル(中区) , 明洞

「トモレジデンス」は、ソウルの中心地である明洞にあります。明洞駅と空港バス乗り場から歩いて2分の所にあり、バスや地下鉄を利用する観光客や外国人観光客にとってとても便利な場所です。明洞の観光スポットやショッピングスポットへ行くにも便利で、さまざまな食べ物も味わえ、旅の楽しい思い出もたくさん作れるでしょう。ショッピング好きな人に人気のある有名デパート、東大門市場、南大門市場なども近くにあります。


5.0/2
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

グランドアンバサダーソウルは、1955年10月にオープンした最高級のビジネスホテル。韓国ホテルの歴史の先頭に立ち、民間外交使節の役目を十分にこなしながら、1989年グローバルホテルチェーンであるフランスのアコー(Accor)グループとの提携を通じて、世界化を目指しています。 グランドアンバサダーソウルは地上19階、地下2階の建物に425の客室を揃え、 見晴らしの良い15~18階を「グランドクラブフロア」と称し、より良い高品格なサービスを提供しています。また7~9階の客室も14階とともに「アドバンテージフロアー」として新たに構成し、現代的な感覚のおしゃれで快適な客室環境の造成のため、より一層努力しています。    


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

20~30代の若者で賑わう江南駅地下商店街は、韓国の若者ファッションや江南風ファッションで有名な場所。それほど大きな規模ではないものの、アパレル業界をリードする最新の流行ファッションが飛び交っており、ウィンドウショッピングにも最適です。また、「ハブプラザ」と呼ばれる休憩所が設けられており、ショッピングをした後、ゆっくり休息をとることもできます。


ソウル(瑞草区)

韓電アートセンターは最先端設備・システムを備えた複合文化空間です。地上2階・1000席規模の多目的劇場で、クラシックや舞踊、演劇、ミュージカルなど専門芸術公演だけでなく、子供や青少年、主婦を対象にした多様な企画公演や教育プログラム、地域住民と共にする祭りや深夜芸術映画など多彩なプログラムを提供しています。


ソウル(中区) , 新沙洞・カロスキル

崇礼門(スンネムン)は国宝第1号で普通「南大門(ナムデムン)」と呼ばれています。城門の建物としては最大規模のこの門は、整った形の巨大な石で積み上げた石段中央にアーチ型の入り口があり、段の上には柱と屋根が覆われ上層と下層に分かれています。両横の東側と西側には互いに行き来できるように扉もあります。 崇礼門の懸板にはほかの門とは違い、縦方向に「崇礼門」と書かれています。太祖(1335-1408)李成桂が都城を建設した当時、風水地理上ソウルの安山である冠岳山の形が火気を表しており、その火気が都城の中はもちろん景福宮までおよび、火災を起こすと信じられていました。崇礼門の「礼」の字は陰陽五行中、「火」に当たり、「崇」の字と縦に配列すれば、ちょうど火が燃え上がる形だと言われ、冠岳山の火気をこの火で防ごうという意図で縦に書いたと言われています。太宗(1367-1422)の長男・讓寧大君(1394-1462)の書で、壮重でありながらも力に溢れ非常に美しいものです。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ソウルで最も歴史ある文化的ランドマークであった南山のタワーホテルがリモデリングされて、世界的なリゾートホテルである「バンヤンツリークラブ&スパソウル(Banyan Tree Club & Spa Seoul)」として新しくオープンしました。バンヤンツリークラブ&スパソウルは、シンガポールの世界的なリゾートブランドである「バンヤンツリーホテル&リゾート」がソウルの南山につくった“メンバーシップクラブ”及びホテルとして運営しているもので、目の前に広がる自然の中で心身を休めながら温泉も楽しめる都心型のリゾートです。  バンヤンツリークラブ&スパソウルは、クラブ、ホテル、フェスタの3つの建物と野外につくられたスポーツ空間から成り立ちます。23のプライベートプールを備えた野外プールにサウナ、フィットネスセンター、スパ、ゴルフ練習場、テニスコート、フットサル場、キッズクラブなどラグジュアリーながらも実用的な施設がいっぱいです。 21階建てのホテルの内部は、客室内にミニプールを備えた35室のスウィートルームと16の会員専用クラブルームで構成されています。特に最上階にたった2つだけ、2階構造でデザインされた最高級“プレジデンシャルスウィートルーム”からはひっそりと穏やかな南山の景色とソウルの夜景が目の前に爽快に広がります。 バンヤンツリースパはホテルの宿泊客はもちろん一般の利用も可能で、5つのデラックスシングルルーム、4つのデラックスダブルルームに2つのスパスウィートを備えています。すべての部屋には浴室とリラックス空間が設けられ、スパスウィートでは特別にトロピカルレインミストが体験できます。