ソウル(蘆原区)

「香川(かがわ)」は、手打ちうどんの本場、日本の味を活かした日本食ファミリーレストランです。経営者は外食産業専門家で、国内外の外食産業の資格を持っています。マスコミにも紹介されたことのあるグルメ店です。


仁川(西区)

東北アジアの中心都市として世界に向かって飛躍する仁川。「カールトンモーテル」はそのような仁川の西区の青羅地区に位置している。港と国際空港があって韓半島の関門の駅割をしている交通の中心地、仁川。ここは歴史と未来が共存する観光地として人気が高まってきている。近代歴史の現場である開港場と海の匂いが心地よい沿岸の波止場、若さとロマンがあふれる月尾島、歴史が息づく屋根ない博物館・江華島はオススメ観光スポットである。仁川のグルメスポットは東仁川のさわら通り、中華街のジャージャーメン通り、沿岸埠頭のサッパの和え物ものなどがある。


全羅南道(麗水市 )

橋洞は麗水駅と麗水港、麗水旅客線ターミナルから5~10分の距離で、アクセスがとても便利です。スカイモーテルはその橋洞にあります。韓国観光公社が指定する優秀宿泊施設で、ホテルの施設はきれいで周辺の環境も良いです。何よりも海と隣接していて散策を楽しむには最適です。周辺にはお刺身を味わえるお店が多く、遠くに行かなくても新鮮なお刺身をはじめとした全羅南道のおいしい料理を楽しむことができます。麗水海洋公園と鎮南館、麗水水産物センター、梧桐島など見どころもたくさんあり、これらは他の地域からやって来た観光客達が良く訪れる場所でもあります。 ホテルの室内のインテリアもきれいで一番に目に留まるのは照明です。オンドル部屋6室とベッドの部屋24室があり、客室ごとに大きなTVと浄水器、冷蔵庫が設置されています。ピークシーズンの7月15日から8月20日までは宿泊費が1万ウォンずつ値上がりします。


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶儒教文化館は、聞慶セジェ道立公園入口の聞慶陶磁器展示館のすぐ横にあり、儒教文化を一目で見られるように作られた展示館です。 聞慶儒教文化館は、地上2階の建物で総4つの展示室と儒教文化体験室、資料室で構成されています。 第1展示室にはソンビたちの生活空間として、詩・書・画の産室であるサランバンを通じてソンビ文化を垣間見ることができ、第2展示室では閨房文化の代表的なシンボルであり、韓国のむかしの上流女性の手並みを見ることができる刺繍を始めとした針仕事が、第3展示室には聞慶の儒教文化をテーマにした地域出身儒教学者の紹介や著書などを展示してあり、書壇を再現した模型物が設置されています。 ソンビたちの風流文化をテーマにした第4展示室は、聞慶の儒教文化と聞慶の歴史、舟巖亭と郷飮酒礼の模型もあります。 特に儒教文化館の儒教文化体験室には木板印刷と卓本体験ができ、観客にソンビの姿を垣間見ることができる経験ができるでしょう。 また展示館の近くには聞慶多目的オートキャンプ場、聞慶セジェ道立公園(ドラマ大王世宗撮影場)、聞慶セジェ博物館、石炭博物館、陶磁器展示館、聞慶温泉など多くの観光地があります。


全羅南道(麗水市 )

麗水駅は、全羅線の終点駅として1930年12月25日に光州―麗水間の線路開通と同時に営業を開始しました。1937年5月1日に麗水港駅が設置され日本と連携して営業を開始しましたが、1945年8月15日の光復後、麗水港駅は廃止され日本との営業が中止されました。また、麗水駅は1980年12月27日に駅舎を新築し2009年12月22日まで利用されていましたが、2009年12月23日に現在の駅舎へ移転されました。麗水駅は全羅線の終点駅で、閑麗海上国立公園の始発駅でもあり近隣の順天と麗水国家産業団地および光陽製鉄を結ぶ重要な役割を担っています。2011年10月1日より「麗水駅」⇒「麗水エキスポ(EXPO)駅」へ駅名変更2011年10月5日より韓国高速鉄道(KTX)運行 


忠清南道(舒川郡 )

舒川八景のひとつ「馬梁里ツバキの森」は、8,265平方メートルの敷地内に樹齢約500年のツバキ80本あまりが生い茂っています。その成り立ちには、いくつか言い伝えがあり、ひとつは約500年前、馬梁の水軍僉使(水軍の武官)が、海辺にある花を増やせば村が繁栄するだろうという夢のお告げを実行し、森ができたというもの。もうひとつは、漁に出た夫と子どもを海で失くした老婆が沖合いで天に昇る龍王を見て、龍王を敬い怒りをおさめなければならないと考え、夢のお告げによりツバキの種を得て、それを撒きツバキが生い茂ったとされるものです。 ここは、韓国では数少ないツバキの森であり、また、気候面においてツバキが生息できる北の限界線上に位置するという植物分布学的な価値もあります。さらに伝統的な豊漁祭や伝説もあることから文化的価値も高いとされ、1965年には天然記念物第169号に指定されました。 ツバキは、ツバキ科に属し、韓国を含め日本や中国などの暖かい地方に分布しています。韓国では南側の海岸や島でみられます。ツバキは普通、高さ7メートルくらいまで育つ暖温帯性常緑広葉樹ですが、ここのものは強い風を受けるため約2mしか伸びず、横に広がっています。また、森の西側は風が強いため、残っているツバキは数本で、東側に約70本が分布しています。花が咲く時期によって「チュンベク(春栢)、チュベク(秋栢)、トンベク(冬栢)」と呼ばれ、馬梁里のツバキは春に咲く「春栢」です。常緑性の高木で、厚く光沢のある濃い緑色の葉がたくさんついており、とてもきれいです。3月下旬ごろから花が咲きはじめ、緑の葉と紅い花のコントラストは美しく、5月初旬ごろまで訪れる人々の目を楽しませます。森の頂上には東屋「冬柏亭」があり、ここから、海に浮かぶオリョッ島や美しい夕日が一望でき、まるで水墨画のような世界が広がります。さらに、ここは地理的特性により日の出と日の入りがどちらも見られるとして人気のスポットとなっています。また、冬柏亭の近くには馬梁タンチプと呼ばれる豊漁祭祠堂があり、その昔から、毎年ここで大漁と安寧を祈願する祭祀が営まれています。    


江原道(平昌郡)

龍平リゾートのパブリック9ホールゴルフ場クラブハウス向かいにあるPEAK ISLAND(ピークアイランド)は、四季を満喫できるファミリー休養地として人気です。子どもには楽しみを、大人には自然の中での余裕を贈るウォーターパークです。


慶尚北道(聞慶市 )

大耶山(テヤサン)にある龍墜渓谷(ヨンチュ・ケゴク)は四季を通じて水が枯れることのない渓谷です。 慶尚北道聞慶市加恩邑完章里にある大耶山は鋭い岩の峰とすべての形が巖怪石からなっていて、その間 の渓谷を流れる水は季節を通じて流れています。 忠北槐山郡と慶北聞慶市の境にあり大耶山 ( 931m)に位置する溪谷です。 龍墜溪谷の中でも3段からなる 龍墜滝は 雌雄2匹の龍が天に昇る所だという伝説があります。龍墜溪谷は上龍墜と下龍墜からなっており花崗岩盤を突き抜けて流れ落ちる滝の下でハート模様をしている蓮が上龍墜でその下に下龍墜が続いています。龍墜 両側の大きな花崗岩の窪んだ跡は二匹の龍が 身をくねらせながら昇天する時に残した龍の鱗の跡ともいわれています。また、他の地方で日照りが続いても水が枯れることがなかったため、昔からここで祈雨祭が行われました。


京畿道(漣川郡)

韓国の旧石器遺跡を代表するこの遺跡地は1978年米軍兵士によって偶然石器が発見され、世界的に注目される旧石器時代の遺跡地として知られるようになりました。1978年の石器発見以降現在まで11回にわたる発掘が行われ、3000点以上の遺物が採集されています。これら石器の発見は、東アジアとアフリカ、ヨーロッパで旧石器文化を二分していたモビウスの学説を変えるきっかけにもなりました。また東アジアの旧石器文化を新しい角度から理解しようとする試みが増え、これは韓国の旧石器研究だけではなく、全世界の旧石器研究を豊富にすることにもなりました。現在全谷里先史遺跡地内には旧石器遺跡館や資料館などの施設と、旧石器時代の生活が表現された野外造形物が自然環境と調和するように配置されて旧石器時代をわかりやすく理解できるように工夫されています。


京畿道(利川市)

ソウルから約40分のところにある「芝山(チサン)メイプルコンドミニアム」は、地上4階・地下1階建て、客室55室を有し、企業の研修および青少年キャンプ施設をはじめとする、さまざまな施設を備えています。