ソウル(城東区) , ソウル東部

イギリスロンドンの代表的なファッション通りである「カーナビストリート(Carnaby Street)」の雰囲気をそのまま活かしたカフェ。店内には自由を象徴するバイクが展示されており、レザージャケット、ヘルメットなどライダーの物で飾られているインテリアが面白い。昼にはカフェとして運営されますが、夕方からはミラーボールを付けて楽しいパブとしての雰囲気が180度変わります。 俳優ジ・チャンウクがドラマ「The K2」で共演した少女時代のユナにコーヒーを入れてあげた場所。実際にジ・チャンウクがオフの日によく訪れるところとしても知られています。  


全羅南道(順天市 )

全羅南道の順天市内にある興輪寺は、韓国の仏教曹渓宗華厳寺布教堂で市民の憩いの場である竹島峰公園に位置しています。1984年以前まで国弓矢場として使われていた所に新しく建物を移転し法堂を作り、釈迦牟尼仏を祀っています。近年作られた布教堂は城堡文化財などではありませんが地域に密着した存在で信者でなくても気軽に出入りすることができる所となっています。


京畿道(竜仁市)

韓国最高の伝統文化テーマパーク「韓国民俗村」で2016年4月9日(土)~6月12日(日)まで朝鮮文化祭り2016「朝鮮時代へようこそ」が開催されます。 これは、個性満点のキャラクターのいる朝鮮時代にタイムトリップに出るという韓国民俗村の代表的な春の恒例イベントです。「朝鮮キャラクターオーディション3」によって選び抜かれた韓国民俗村の人気キャラクター「物乞い」や「商人」、男性客を狙い撃ちする「妓生」など、総勢22人の朝鮮キャラクターが観覧客を迎えます。朝鮮時代を背景にしたファンタジーな世界観とキャラクター間の興味深い関係図は見ものとなっており、本当にタイムトリップしたかのような不思議な感覚におちいること間違いなしです。 今回のイベントでは、新たなパレードやアップグレードしたフュージョン・マダン劇を初披露するとともに、観覧客がより一層参加できるよう工夫されたイベントがたくさん用意されています。悪徳使道(地方官)の「護衛武士」選抜大会、地方官庁で活動した職業画家「方外画師」選抜大会、成金大鑑の家で働く下僕「天下第一下僕」選抜大会など、観覧客参加型のイベントが催され、観覧客が朝鮮キャラクターに扮する機会を設けることで、今までのイベントとの差別化をはかっています。すべてのイベントは現地にて、先着順で参加者を募集し、参加者全員と大会優勝者には賞品が提供されます。 その他、商人キム・ソンダルが悪徳両班(特権階級)成金大鑑をこらしめる「大鑑のお通りだ」は単に観覧するだけでなく、キャラクターと観覧客が一緒に主人公となって参加する新しい形のパレードとなっています。官衙で開かれるフュージョン・マダン劇「使道の誕生会」は、しっかりと検証された脚本や意外などんでん返し、キャラクターの演技力で見る者の笑いを誘います。厳しい身分制度が存在した朝鮮時代にあっても自由な装いで当時の流行をリードした妓生の生活を間接的に体験できる「朝鮮時代の妓房文化体験」は、華麗な伝統衣装を着ての変身はもちろん、朝鮮時代の3大風俗画家シン・ユンボクの風俗画を連想させる4つのテーマゾーンで本当の妓生になった気分を味わえます。特に女性客に人気が高く「奇跡の一枚」を残すチャンスです。韓服を試着できる「伝統衣装体験」、朝鮮時代の交通カードと住民登録証の役目をした「馬牌・号牌づくり」、良家のお嬢様たちの必需品「香袋づくり」など、老若男女誰もが楽しめる催しが目白押しです。


江原道(平昌郡) , 平昌

ミガヨンではそばを材料とした料理とともに、そばの芽を材料とした多様な料理を味わっていただけます。そばには一般的な穀物には無いビタミンPが含まれており、特に平昌のような高地帯で育ったそばが有名です。そばの芽は糖尿病と成人病の予防に良く、ダイエットにも優れた効果があることが立証されています。


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽駅は1942年営業を始めましたが忠州ダムの建設によって一部地域が水没して1985年に丹陽駅と旧丹陽駅に分離して新築されました。旧丹陽駅は丹城駅となり、丹陽駅は今の位置に移転されました。南漢江と流麗な山がある駅で列車カフェや公園、かわいらしいプラットフォームが印象的な駅です。  


京畿道(驪州市) , 驪州

驪州(ヨジュ)は高麗時代(918~1392)初期から陶磁器が製造されていた場所であり、陶磁器の生産に必要な高嶺土や白土などの質のよい土が多いため、早くから陶磁器工業が発達しました。特に、驪州陶磁器祭り(ヨジュ・トジャギチュッチェ)は、韓国で初めて陶磁器をテーマにしたイベントで、優秀な職人たちが作った陶磁器を直接目で見られ、普段よりも安い値段で購入することもできます。


慶尚北道(浦項市 )

ロボライフミュージアムは韓国ロボット融合研究院1階に位置し、第1展示室は知能ロボット興味館、第2展示室は知能ロボット体験館、第3展示室はKIRO広報館、ロボカフェ、知能ロボット教育室で構成されています。ロボライフミュージアムは知能ロボットとの出会いというテーマで便利な住居生活と未来のロボット環境を提示し、現在と未来のロボットに出会いロボットを構成する多様な機能の体験を通して今後出現するであろうロボット世帯の体験展示空間です。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

ハンファリゾート龍仁(ヨンイン)


慶尚北道(青松郡 )

平山申氏判事公派宗宅(ピョンサンシンシパンサゴンパジョンテク)は、1990年に慶尚北道民俗資料第89号に指定された古宅です。 この家は、朝鮮時代の粛宗(在位期間1674~1720)の時代に申漢泰が建てた建物で、申崇謙将軍の15代子孫である申得清を始祖としています。 家の構造は、朝鮮時代の上流階級の典型的な住宅様式をしています。大門の横にヘンナンチェ(門屋)とコッカン(庫間、穀物や物を入れておくところ)があり、広い庭にはㅁ型のアンチェ(母屋)と別室、亭子(あずまや)などが建っています。 また、平山申氏判事公派宗宅の近くには棲碧古宅(慶尚北道民俗資料第101号)と泗南古宅があります。どちらも朝鮮後期に建てられた平山申氏判事公派一族が暮らしていた家屋であることから、このあたりに集姓村が形成されていたことがうかがえます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

2005年から毎年開催されている「済州ソサラ文化通り祭り」では、祭りの2週間前から典農路全区間のソメイヨシノの並木に沿ってチョンサチョロンという提灯が設置されます。典農路桜並木ウォーキング、書道展、写生大会、写真・動画コンテスト、昆虫観察、風船作り、伝統メドゥプ(組み紐)作りなどのイベントが行われます。