江原道(束草市) , 束草・雪岳山

永郎湖(ヨンランホ)リゾートは、天恵の景観を誇る永郎湖を中心とし、東海の日の出や雪岳山が眺望できるタワー型コンドミニアムと、湖から立ち上る霧が観賞できるビラ型コンドミニアム、そして魅力的なコースを持つ永郎湖CCがあります。付帯施設としては記念品ショップ、スポーツレジャー、ビリヤード場、ゲームコーナー、スーパーマーケットなどがあります。


慶尚南道(陜川郡 )

海印寺(へインサ)、通度寺(トンドサ)、松広寺(ソングァンサ)は韓国三大寺院と呼ばれ、海印寺は仏教の経典を8万枚の板に刻んだ八万大蔵経が保管されていることで有名です。八万大蔵経は、蒙古の侵略に対して国難克服を祈願する意味で、高麗23年(1236年)から16年という長い歳月をかけて作り上げられたものです。版木には、南海と巨済地方でとれたホオノキを数年間海水に漬けた後、陰干ししたものが使われています。横68㎝、縦24.5㎝、厚さ3㎝の大きさの板の両端に木をはめて版木の均衡を取り、漆を塗って腐食を防いでいます。経版の数は81,340枚で、冊数は6,791冊。これらは温度と湿度が一定に保てるという朝鮮初期の建築物・八万大蔵経板殿に保存されており、国宝32号と、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。海印寺は新羅・哀荘王3年(802年)に順應と理貞の二人の僧によって創建された寺院です。「海印」とは華厳経の海印三昧に始まるもので、お釈迦様の正しい悟りの世界を指す言葉、汚れていない清浄無垢なわれわれの本心を表す言葉です。朝鮮時代(1392-1910)、江華島から八万大蔵経を移した後、法宝寺院とも呼ばれています。海印寺には八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)をはじめ、15点の宝物と200点余りの私宝など、数多くの文化財と古跡があります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「河南テジチプ(ハナムテジチプ/ハナムデジチプ)」は韓国型ファミリーレストランをコンセプトにした店内で、500度の高温であぶり焼きしたジューシーなお肉を味わえるお店です。クリーンな地域で栽培されたギョウジャニンニクの醤油漬けに包んで食べる最上級の豚肉、100%韓国産のキムチだけでなく、ハンジョンサル(豚トロ)をネタにした寿司など、この店ならではの特別なメニューを楽しめます。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

金仙寺は北漢山国立公園内にある寺院でソウルの閑静な住宅街を抜けると見えてくる静かな登山道を上がった場所にひっそりとあります。車では上がることができないような細い道ですが渓谷をや四季折々の自然を感じることができます。テンプルステイなども開催しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院に位置するラ・シガル・モンマルト(La Cigale Montmartre)は、リラックスできる雰囲気のフレンチレストランです。人気メニューはステーキとムール貝料理で、ムール貝料理は韓国料理風の赤いソースがかかっており、ビールとの相性ぴったりです。


済州道(済州市 ) , 구 제주

空港から15分の距離の済州市 タップドン海岸際に位置しており、済州市の前に広がる海の展望が良いホテルです。夏には、夜間海辺散策コースで有名な海辺公園ならびに済州港の防波堤とさしみ屋街一帯がすぐに隣接しています。このホテルの外国人専用カジノは地下1階にあり、ここでは Black Jack, Loulette, Daisai, Baccarat などの多様なゲームが備えられています。


ソウル(龍山区) , 南大門・ソウル駅

フォーポインツバイシェラトン朝鮮ソウル駅は、主体的な旅行者のためのモダンでカジュアルなスタイルのホテルです。19階から30階にさまざまなタイプの客室、オールデイレストランThe Eatery、フィットネス、ミーティングルーム、セミナールーム、コインランドリー、ビジネスコーナーなどの付帯施設を備えています。ソウル駅12番出口に近く、空港鉄道、KTX、地下鉄1号線・4号線などアクセス便利です。


京畿道(水原市) , 水原

水原市八達区に位置する水原ホテルコモは、水原の名所であり、ユネスコ世界文化遺産に指定されている水原華城に隣接しています。130坪規模のビュッフェ式レストランと、20人収容可能な会議室、PCやファクスが完備されているビジネスセンターなどの施設があり、家族旅行客や団体観光客、ビジネスマンたちのための施設が備わっています。各客室にはパソコンが設置されており、朝食は無料。


忠清南道(扶余郡 )

* 多様な見所が豊富な白馬江 *全羅北道長水郡長水邑で発源し、忠清道を通って江景から忠清北道・全羅北道の境に達して郡山湾に流れる錦江の下流区間を白馬江と言い、「百済の一番大きな川」という意味です。窺岩面虎岩里にある天政台から世道面頒詔院里までの16kmの錦江のことを言います。* 白馬江の見所 *扶蘇山の周りを流れる白馬江には百済時代の重要な歴史を決定した天政台、落花岩、釣龍台、彫刻公園があるクドゥレ、浮山・大哉閣、自温台、水北亭などがあります。また、皐蘭寺の下にある白馬江には小さな島のような岩を釣龍台と呼び、唐の将軍蘇定方が百済に侵攻してくる時に、川を渡って来るのを防ごうとした龍をこの岩で釣ったとの伝説があります。大哉閣は白馬江の川岸の浮山の絶壁にあり、その中には自然岩盤に「至痛在心 日暮途遠」と書かれています。


大田広域市(中区)

大田市の中心部に位置する現代(ヒョンデ)ギャラリーは地上 4 階の建物で展示面積約 50 坪あまりに 3 つの展示館があります。個人招待展が多く開催され、現代美術の流れを反映する作品や進歩的な芸術家たちの作品を多く取り上げています。照明施設やシンプルな空間など、作品を美しく見せる工夫もあり、作品に集中してゆっくり鑑賞することができます。