ソウル(中区) , 明洞

1968年から営業している店です。おすすめはカルビです。ソウル特別市のジュン区に位置した韓食専門店です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

うるち米ともち米を混ぜて練った、粘り気があって柔らかいトックサム(餅包み)が楽しめるトックサム時代(シデ)。 この店ではここに黄粉とよもぎが入った加えられたよもぎトックサムは、香ばしくさが絶品。石でできた板の上で肉を焼き、ソースにつけ、トックサムにネギの和えものを巻いて食べる味が最高です。


済州道(済州市 ) , 済州西部

盆栽芸術園(プンジェ・イェスルウォン)は韓国唯一の盆栽専門の公園で、世界最大の盆栽公園としても意義ある場所です。「考える庭園」というテーマの下、日常を離れ、思索と静寂の時間を持てるように工夫されています。済州市の西北側約40キロ地点の翰林(ハルリム)公園と山房山(サンバンサン)の間の山の中間にあり、金陵海水浴場から左折して10分程度行けば盆栽芸術園が見えます。1992年7月にオープンしたこの済州盆栽芸術院は1万2000坪の敷地に作られた世界最大の盆栽テーマパーク。最短30年から最長300年を越える紅葉、藤、松などとともに貴重樹木100種余りが盆栽として造成されています。またこの公園には約1700株の盆栽とともに済州の野生花、蘭、そして多様な庭園樹と植物が10万本余り植えられていて絶妙の調和をなしています。毎年30万人を越える観覧客が訪問しており、中国の江沢民国家主席、胡錦濤副主席、日本の中曽根元首相など世界各国のVIPも訪れています。庭園には盆栽の他にも済州特有の石垣と池、石橋、人工滝などがあるほけ、盆栽庭園を見下ろしながら食事ができる韓国料理レストラン、毎日午前11時から午後2時までランチバイキングが楽しめるレストランなどがあり、済州道の名物のサバの煮付けや豚肉炒めものなどを味わうことができます。


全羅南道(羅州市 )

栄山川の流れを始め、周辺の美しい自然景観を誇る羅州映像テーマパークは、35週連続視聴率1位という驚くべき記録を残した人気の韓国ドラマ「朱蒙」のロケ地です。また、高句麗の伝統歴史文化体験場として、高句麗の歴史文化展示や乗馬体験など高句麗人の伝統と歴史を体験することができます。 特に、テーマパークの周辺を囲む霊山川辺が楽しめる 「黄布帆船体験」もお忘れなく!


ソウル(中区)

本格イタリアンレストラン&バーの「ペニンシュラ」は、イタリア中西部にあるトスカーナ地方の料理に現代風のテイストを織り交ぜた贅沢な料理が楽しめる場所。 旬の食材とオーガニック栽培の小麦を使った各種パスタやピザなどの正統派イタリアンと500種類以上のワインコレクションが味わえます。有名ソムリエが相性の良い料理とワインをおすすめするペニンシュラだけのサービスが人気です。


釜山広域市(中区)

国際市場の1工区にはバッグ、文具、工芸品、タオルを取り扱う店が多く、ヴィンテージ、雑貨などの店もあります。店舗間がよく整備されているので気軽に利用でき、一般価格より20%~30%安価で購入できます。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

2010年に新しく登場したolleh(オーレ)スクエアは、カフェや散歩、ショッピング、公演と一緒に多様な感性体験と遊びの文化を楽しめる場所です。今では生活の必需品となったIT機器を直接扱いながら自由に体験できます。ドリームホールはクラシックからジャズまで、多様なジャンルの文化公演に、生活ITの易しく便利な使い方を学ぶことができる無料の講演も開かれます。ドリームホールの前面が透明なガラスでできており、建物の外部からもパフォーマンスを見ることができます。


ソウル(中区)

ソウル特別市のトンデムンに位置したプルゴギ専門店です。おすすめは牛肉プルゴギです。韓国の伝統料理であるプルコギ(焼肉)を味わうことができます。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川広域市中区にある蚕津島(チャムジンド)は、永宗島と連陸道路でつながる小さな島です。干潟を赤く染める夕日が美しいことで有名で、その景色を写真に収めたり、干潟で潮干狩りする観光客が多く訪れます。また永宗島と舞衣島の間に位置しており、映画《シルミド》のロケ地として有名な舞衣島に入るには蚕津島の端にある蚕津島船着場を経て行かなければならないため、常にたくさんの人でにぎわっています。蚕津島船着場から舞衣島までは約5分と近いのですが、干潮時には水深が浅くなり旅客船の運航が難しくなるため、訪問の際には事前に船の運航時間を調べておく必要があります。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州道済州市の名所「万丈窟」と「金寧蛇窟」との間に済州金寧迷路公園があります。木々の間に小道が設けてあり、一度入り込むと方向感覚を失って出口が分からなくなります。済州道に27年間住んでいるアメリカ人のFredrric H.Dustinさんが一生をかけて貯めた財産1億2千万ウォンあまりを費やし、世界的に有名な迷路デザイナーAdrian Flsher Minotaur Maze Designsにデザインを依頼し、その設計を基に1987年から自ら木を植えてつくり上げたものです。迷路の幅は1m前後なので車イスやベビーカーでも通ることができ、平坦な道なので移動は楽ですが、舗装されていないため、その点では多少不便を感じることもあります。それでも観覧しやすい方なので、車イスや年配の観光客に人気があります。