ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

生フルーツ焼酎で有名な「パンジョ」です。 生フルーツ焼酎は果物の味が加わって柔らかく、かぼちゃの海産物の辛味蒸し煮は海産物炒めとかぼちゃの味がよく調和しています。 空席がない時も多いので予約して行くのをお勧めします。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州市翰京面中山間に位置するティルダハウスは、石垣に囲われ朱色の屋根を載せた可愛い建物が集まっているヨーロッパ風のペンションだ。幼児のためのキッズカフェスペースと砂遊び場などが設けられ、子どもとの旅行に最適な宿だ。青い済州の空の下、朱色の屋根を載せた建物の風景が異色を放つ。 ティルダハウスの客室は6室だ。大人3人、もしくは子どもがいるなら4人まで泊れる個室が4つ、大人3人に子ども1人が泊れる客室が1つだ。T4客室とT5客室は、扉を両側から開けばコネクティングルームになる。人数が多い大家族におすすめだ。リビングと部屋、バストイレ、キッチンになっている。寝室にはダブルベッド2つを並べており、子どもがいてもゆったりと寝ることができる。客室には冷蔵庫、洗濯機が備えられているので便利だ。キッチン施設と調理道具があるので客室で調理もできる。貸し切り棟は4~5人が泊れるサイズで、リビングと部屋2つ、バストイレ、キッチンで構成される。貸し切り棟の前の庭でバーベキューを楽しむこともできる。おもちゃや本が備えられた室内キッズルームと砂遊び場、芝生広場で子どもたちが安心して遊ぶことができる。このような点で小さい子どものいる家族に好まれている。宿泊客のみ利用できるカフェでは、毎朝ビュッフェで朝食が提供される。館主が毎朝作ったご飯と汁物とおかずは、美味しさはもちろん人情まで感じられる。屋外バーベキュー場は予約をすると利用できる。 近隣の観光地には宇宙航空博物館とオーソルロク(雪緑)ティーミュージアム、ガラスの城、思索の庭園、中文観光団地などがある。金陵海水浴場と挟才海水浴場が車で15分距離にある。


京畿道(楊州市)

「温陵」は文化保存管理上、公開していない文化財で朝鮮中宗(1488-1544年、在位1506-1544年)の王后である端敬王后慎氏の陵です。端敬王后は13歳で中宗と婚礼を上げ、1506年中宗が王位につくと王妃となりました。しかしたった7日で廃位(王や王妃の座をはく奪されること)されました。温陵は廃妃という身分のため、死後陵が作られた当時は王陵としての構成要素を満たしていませんでした。1739年王妃の陵として新しく作られました。


慶尚北道(奉化郡 )

晩山古宅(マンサンコテク)は慶尚北道奉化郡(ポンファグン)春陽面(チュニャンミョン)宜陽里(ウィヤンニ)の南にある小高い山を背景に東向きに建っている韓屋の建物です。 9間の幅を持つ長い行廊チェの中ほどに門柱の高い大門があり、そこから韓屋の中に入ると広々とした中庭が舎廊チェの前に広がっています。その中庭の周りには、庭を囲むように舎廊チェと母屋が建っています。この舎廊チェと母屋からなる本棟は正面5間、側面7間、全体で21間の広さで、通常韓屋は舎廊チェを南向きにして配置するのが常ですが、この韓屋は東向きに舎廊チェを配置、奥の間を南向きに配置しているのが特徴です。このような配置のため、母屋に入る中門が北側にありますが、北からの冷たい風の行き来を防ぐため中、門から内側の庭への抜ける通路が一箇所曲がっており、直接冷たい空気が入り込まないよう工夫がなされ、また視覚的にも中が直接覗き見られないようになっています。 舎廊チェの建物は2間続きの板の間と2間続き舎廊房からなっており、奥には縁側が、舎廊房右手には祀堂の中に位牌を祀る厨子などもあります。板の間の裏手には板の間となった部屋と小さな小部屋もさらにあります。 母屋は舎廊チェの建物の裏手と繋がっており、中庭を囲った形で建っています。母屋の板の間の左手には奥の間が縦に長く南向きに配置され、右手には板の間の部屋など2部屋が並んで配置されています。奥の間の手前には台所と中間房があり、母屋の後ろの庭へ出る門があります。 春陽面にある裕福な家の家屋ということもあり、建築に使われた部材はいずれもすばらしく良質な材木を使用しています。  


江原道(江陵市) , 江陵

揚げ豚足が美味しい店です。代表的なメニューは豚足の揚げ物です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


全羅南道(羅州市 )


江原道(江陵市) , 江陵

コーヒーやワインまで楽しめるバーベキューレストランです。おすすめはバーベキューです。江原道のガンヌン市に位置した洋食専門店です。


仁川(中区)

永宗大橋を介して陸地と連結していて、干拓工事で龍遊島や三木島とつながっている島です。仁川沿岸部から北西に3キロほどの場所にあり、干潟や海が広がります。 本来は島にツバメが多いことから紫燕島と呼ばれていました。現在は永宗大橋が造られ陸地とつながっており、仁川国際空港が造られてからは多くの観光客が訪れています。 永宗島中央には海抜156メートルの白雲山がそびえており、その周囲に循環道路があります。白雲山は大院君が10年あまり住んでいた竜宮寺と薬水岩が有名です。また、竜宮寺の前には1300年の樹齢を誇るケヤキの木があります。白雲山の頂上に登ると仁川国際空港をはじめとした周辺の景色が一目で見ることができます。ここには永宗スカイパークと白雲山滑空場があり、独特なスポーツを直接経験することができます。特に超軽量飛行機操縦術を学ぶことができるスカイパークでは、初歩者も体験飛行することができます。海岸にある海水湯は海水を温泉に使用しています。最新施設を持つ海水湯は3000人を収容できる規模で、旅行の疲れを癒してくれます。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

30年以上の伝統を持つ牛の膝の軟骨煮込みが美味しい「ファンソチッ」です。 メニューはたった3つでトガニチム、トガニタン、センドゥンシムがあります。その中で一番人気が高いものはトガニタンです。四季の関係なく人気があるお店ですが、特に冬には並んで食べるほどの人気です。