江原道(寧越郡)

江原道寧越郡の高氏窟(コッシグル)は長さおよそ6kmの石灰岩の洞窟で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に高氏の家族が身を隠したことから高氏窟と呼ばれるようになりました。 約4億年前から形成が進み、内部には多様な鍾乳石と石筍、4つの池と3つの滝、6つの広場があり24種の微生物がいるほか、高氏の家族が避難生活で火を燃やした痕跡が今も残っています。洞窟の周りには遊戯施設、土産店、郷土料理店、宿泊施設などがととのっています。


京畿道(高陽市)

楓洞エニゴルは美しい湖と花の香りが立ち込める文化芸術の都市である高揚市にある京畿道指定の飲食文化通りです。1970~80年代に20代を過ごした人達には恋人と新村行きの汽車を待った記憶がある京義線白馬駅が思い出される場所です。1990年代初頭、一山新都市の開発と共にこの白馬駅一帯の飲食店やカフェの大部分は影を潜ませてしまいました。しかし、ここから約2キロ離れた京畿道高陽市一山東区楓洞一帯に数年の間にギターの演奏者達と多様なメニューを兼ね備えたカフェや飲食店が続々と集まりました。 エニゴルは楓洞一帯の昔の地名である「愛峴ゴウル(郡にあたる地域)」を由来とする「愛峴ゴウル通り」と呼ばれています。村の人達には「エニゴウルという名称は『愛峴ゴウル』という発音が変化して『エニゴル』と呼ばれた」と伝えられています。線路横に水田のあぜとひっそりとして静かな竹林の代わりに高いアパートが四方を囲んでしまいましたがエニゴル通りから白馬カフェ村の思い出を思い起こすのは難しくありません。 ギターカフェ一色だった過去とは違い、今この場所には各種飲食店とカフェなどたくさんのお客さんの味覚を満たすことできる雰囲気の良いレストランなど、80余りの多様な飲食店が目に留まります。ギャラリー兼カフェ、鴨の炭火焼屋、しゃぶしゃぶの専門店などを始めとしたお店も人気です。アンダーグラウンドなフォーク歌手、バラード歌手達が深夜2~3時までライブをしたり、お客さん達が歌を歌い、楽器の演奏ができるお店もあります。


全羅南道(海南郡 )

2004年にオープンした海南タンクッホテルは地下2階、地上10階、90室の規模です。韓半島最南端のタンクッマウルと頭輪山の垈屯寺、孤山尹善道の古宅である緑雨壇、達摩山の美黄寺などが近隣にあり観光するのに便利です。


ソウル(松坡区)

世界最高峰のミュージックフェスティバル「ウルトラミュージックフェスティバル」は1999年から毎年3月アメリカのマイアミで開催されています。 2013年には15周年を記念してエレクトロニックミュージックフェスティバルとしては初めて2週にかけて開催されました。 最高のアーティストと製作陣がプロデュースする「ウルトラワールドワイド」はインターナショナルフェスティバルブランドでは絶対的な地位を保ち、全世界のファンを魅了しています。 またウルトラワールドワイドはフェスティバルの活気ある現場を「ウルトラライブ」としてYou Tubeでリアルタイムに全世界に発信し、毎年1,100万人以上のファンたちがライブストリーミングを通し鑑賞しています。 今年17年目を迎える「ウルトラミュージックフェスティバル」は、超有名DJや人気プロデューサーらが出演、アルゼンチン、ブラジル、チリ、クロアチア、スペイン、そして本祭アメリカマイアミで開催され、毎年飛躍的な発展を遂げています。韓国では6月に「ウルトラミュージックフェスティバル」と題し、同様の開催が行われます。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル弘益大学の近くにあるモストステイは、トレンディで感覚的なインテリアと心の行き届いたサービスで高い評価を受けている。住宅街にあるため、静かであるが、ソウル地下鉄2号線、京義中央線、空港鉄道が交差する弘大入口駅、延南洞、望遠洞などホットプレイスが近いため、都心旅行を楽しむのに良い。客室はダブルルーム、ツインルーム、デラックスツインルーム、デラックストリプルルーム、デラックスファミリールーム、女性専用バンカーベッドルームなど9室で構成されている。バンカーベッドルームは2段ベットが3つあるドミトリーで、きれいなホワイトトーンの家具と大きい窓が洗練された雰囲気を演出する。個人ロッカーに荷物を安全に保管することができ、共用トイレとは別にパウダールームもある。デラックスツインルームとデラックストリプルルーム、デラックスファミリールームには電子レンジと流し台が設置されたミニキッチンがあるため、食べ物を温めて食べることができる。全室に冷蔵庫、電気ケトル、サイドテーブル、ドレッサー、ハンガー、アメニティーグッズ、ドライヤーがあり、デイリー掃除サービスでいつも清潔なルームコンディションを維持している。予約すると6名まで送迎サービスが可能で、手荷物預かりサービス、コンシエルジュサービス、英語と中国語案内サービスも提供する。午前にはトースト、シリアル、ドリンクなどがある2階のセルフバーを無料で利用することができる。


ソウル(中浪区)

海抜348メートルの「龍馬山(ヨンマサン)」は、峨嵯山の最高峰で面牧洞の東に位置しています。忘憂里公園と中谷洞間の稜線に沿った登山路を通じて忘憂里から峨嵯山城を経てオリニ大公園の裏門近くまで続きます。 龍馬瀑布公園 面牧洞山1-4番地にある龍馬瀑布は3つの滝から成り、中央の滝が龍馬瀑布、左が青龍瀑布、右が白馬瀑布です。龍馬瀑布は幅3~10メートルで2段から成り、高さ51.4メートルを誇る他、青龍瀑布は高さ21メートル、白馬瀑布は高さ21.4メートルとなっています。 龍馬山四佳亭公園 四佳亭公園は、面牧洞山50番一帯の面牧湧水地区入口に約3万3千2百坪規模で造られ2005年4月13日にオープンしました。公園の名称は龍馬山近くに住んでいた朝鮮前期の文人・徐居正の趣を感じられるよう彼の号をとって名づけられました。また、徐居正の代表的な4編の詩を選び、詩碑を設置することで公園を利用する人々が散歩とともに名詩を鑑賞する機会を提供しています。その他、ピクニック施設、子ども公園、体育鍛錬施設、自然の渓流、東屋・四佳亭、多目的広場、川辺の休憩所など、さまざまな休憩施設・運動施設・造園施設があり、快適な憩いの空間であると同時に中浪区の名所となっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ソウル市の流行の中心、江南区のアックジョンロデオ通りに位置する「開花屋」は、韓国伝統の美味しいプルコギに舌鼓を打つ旅人にとって、見逃せないスポットです。ここは小さな空間ながら繊細なインテリアが織りなす洗練された雰囲気で、お客様を迎えています。 当店のプルコギはただの料理ではなく、味覚の芸術作品です。特別な調理法により、肉の香りや風味を最大限に引き立てています。真鍮製の専用焼き鍋で直火焼きされることにより、バーベキュー特有の香ばしさと味わいを楽しむことができます。これはまさに韓国の心と伝統が息づく、極上の味わい体験です。 さらに、肉だけではありません。「チャドルバキ(脂身の入ったあばら肉)と野菜の和え物」や「済州黒豚ポッサム」など、多彩なメニューが揃っています。また、陶磁器作家の手により、美しい皿に盛りつけられた料理は、まるでアートのよう。味わいだけでなく視覚でもお客様を満足させます。 また、店内にはキム・ウォンスク、キム・ジョンハク両氏の作品が展示され、落ち着きと趣のある空間を創り出しています。 食事を引き立てるのは、ワインとの絶妙なマリアージュ。50種類以上の名だたるワインを3千ウォンから8千ウォンのリーゾナブルな価格でご提供しています。ワイン輸入業者との直接取引により、高品質ながらも手頃な価格を実現しています。料理とワインが見事に調和し、一層深い味わいを引き立てます。 「開花屋」は、伝統とモダンが融合した最高の料理体験を提供します。韓国への旅行で美味しい韓国料理を楽しみたいという方、そんなあなたを「開花屋」は心からお待ちしています。私たちのおもてなしと共に、思い出に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


江原道(旌善郡)

画岩8景のうちのひとつである没雲台(ムルンデ)は、岩が幾重にも重なっている岩壁に樹齢500年を越す松の木が立っており、絶景を織り成しています。また、没雲台の岩壁の下にある渓谷には澄んだ水が流れており、夏になると避暑客で賑わいます。整備されている登山路を歩くと、画岩8景のうちの5つ(画岩薬水、コブク(亀)岩、華表柱、小金剛、没雲台)を見ることができます。没雲台の下を流れる小金剛の渓谷の水に足を浸しながら眺める没雲台はまた格別です。


慶尚南道(南海郡 )

「艸楽堂(チョラックタン)」は蔚山広域市に位置する韓方医療をテーマにした韓方ヘルスツアーの専門「艸楽堂」。 伝統の韓屋家と庭園で構成されたこちらでは、リラックスと治療を平行して行うことが出来ます。 外国人も参加可能な伝統韓方ヘルスツアーは1泊2日のコースでもカウンセリングや黄土パック、薬草風呂及び各種薬としての効果を持つ食材で作る料理、韓方茶などを味わいながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。 この他にも慶州を観光から韓方体験まで出来る2泊3日のコースもあります 。 予約制となっているため少なくとも3、4日前までには電話で問い合わせて(月曜日、火曜日を除く)予約をして下さい。  


全羅北道(全州市 )

明るさの始まり。それが韓屋ゲストハウス「端暻」に込められた意味です。全州市民の礼儀正しく思いやりのある人柄を表現しており、ご宿泊されるお客様には全州に息づく歴史や文化はもちろん、厚い人情にも触れていただきたいという願いが込められています。 端暻は1943年6月に建てられた韓屋で、日本からの解放や韓国戦争、近代化といった激動の時期を経ながらも、原形をそのままとどめています。70年以上の歴史を持つ韓屋の原形を損なうことなく、美しさを磨き上げるとともに使いやすくし、風情と気品がにじみ出ています。端暻に滞在する間、ソンビ(儒生)や朝鮮時代のお嬢様にでもなった気分が味わえます。 入口に植えられた白樺や庭のもみじ、梅の木が季節感を醸し出します。母屋の端室、響室、暻室、離れの別室と茶室は床が板張りになっており、ほのかな木の香りが気分をさわやかにします。庭の向かい側にあるギャラリーは、芸術作品を展示するだけでなく、宿泊客が朝食を食べたりお茶やコーヒーを飲んだりしながら休める空間となっています。ギャラリーの屋上は宿泊客にだけ開放されている特別なスペースで、全州韓屋村が一望でき、ここからの眺めを楽しみながら軽く飲むことができます。