慶尚南道(河東郡 )


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

どんぐりのところてんと肉からとったスープ、ここに味付けした後、ご飯にお湯をかけて食べる料理をムクバプと言います。蕎麦のところてんの代わりに、直接炊いたどんぐりのところてんを使うのがこの店だけの特徴。すべりやすいところてんを口の中に入れれば、とろけるように喉を通る独特な食感が魅力的。宮中冷麺(クンチュンネンミョン)も人気メニューの一つです。 *このお店は、ソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

1977年から営業を続けてきているコンナムルクッパ専門店「五福亭 (オボクチョン)」です。 コンナムルクッパは豆もやしがたっぷり入ってあっさり、それにキムチも入って適度に辛くて辛い物が苦手な方も楽しめる味です。 石焼ビビンバは焼けた石鍋に、具だけがたっぷり入って運ばれてきます。ご飯は別に出てきて好きなだけ鍋に入れて混ぜて食べます。                  


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶セジェをはさんだユースホステルは、自然をそのまま感じられる場所です。 透き通った水が流れる川を越えるとこじんまりとした山のふもとにあり、夏の蒸し暑さを避けれます。 聞慶セジェ道立公園やKBSセット場「太祖王建」の影響で観光客が訪れます。 他にも石炭博物館、セジェ博物館、陶磁器展示館などがあります。 また最近聞慶のテーマ旅行としてファルコンランドやレールバイクを体験できるようになりました。


京畿道(利川市)

「利川屋(イチョノク/イチョンオク)」は温泉都市、利川にある韓定食料理店です。東ソウルと江南ターミナルから50分以内の距離にあるので、都会生活のストレスを解消しながら、利川の特産米で炊いたご飯と食欲をそそる数々のおかずが堪能できます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台名家テジクッパプ(ヘウンデミョンガテジクッパブ)の店は、24時間営業のレストランです。3、4つの素朴なおかずと味がはっきりとした温かいスープが一品のテジクッパブで有名です。近くで酒を飲んだ後、迎え酒を飲むために多くの客が訪れるこちらは、スンデクッパブや内臓クッパなど多様なクッパをもてなしており、スンデや湯で肉も味が良いと評判です。家をリフォームして造ったレストランなので、店内は素朴ですが、清潔感漂うきれいな空間に仕上がっています。


全羅北道(高敞郡 )

未堂詩文学館(ミダンシムンハククァン)は韓国を代表する詩人、未堂・徐廷柱(ミダンソジョンジュ)の故郷であり、終焉の地でもある全羅北道高敞郡富安面仙雲里村に設けられた記念館で、近くには徐廷柱の生家とお墓があります。チルマジェ村にある廃校となった仙雲小学校鳳岩分校を記念館とし、2つの展示棟、書斎再現室、セミナー室、多用途室、展望台などで構成されています。パイプ、杖、手紙、自筆の詩など、未堂・徐廷柱の遺品約5000点が展示されている他、毎年11月未には「堂文学祭」を開催し、未堂文学賞授賞式、未堂白日場(詩文競作大会)、詩朗読および各種記念公演、学術会議などを行っています。


忠清南道(天安市 )

天安市 新富洞にあるギャラリア百貨店-センターシティ店は、地下 1階、地上 4階です。食品館から、アクセサリー、国内外有名ブランドまで高品質と親切なサービスで、天安地域のショッピング文化をリードしています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

韓国の大学路にはミュージカルや演劇の約120の劇場が路地沿いに並んでおり、毎年数百本の作品が上演されます。背筋が凍るホラーから甘いラブロマンス、実験的な作品、楽しいミュージカルまで、ジャンルも様々です。 ウェルカム大学路はこのような韓国公演のメッカ・大学路で繰り広げられる演劇フェスティバルです。2017年から毎年韓国を訪れる外国人観光客向けに開催されています。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一部オンラインで開催されます。9月18日から10月25日までの開催期間中、開幕式やウェルカムシアター、ファンミーティングなど、内容の濃いイベントをオンラインで見ることができます。


京畿道(金浦市)

文殊山城は京畿道金浦市に位置する文殊山にあり1964年8月29日に史跡139号に指定されました。海からの外敵を防ぎ、江華島防衛のために築かれた城です。当時北門、西門、南門がありましたが1866年丙寅洋擾の際に焼失してしまいました。現在北門は1995年、南門は2002年に復元されています。城の全長は約6キロですが現在未復元区間が約4キロ残っています。文殊山城は秀麗な周辺環境で、頂上からは北韓(北朝鮮)や漢江港口、ソウルの三角山、遠くには仁川の沖合いまで見える絶景です。また四季を通して自然の景観を自慢できる金浦の金剛ともいえます。旧韓末の外勢の侵略に抵抗した生きた教育の場であり、近くには新羅の真聖女王の時代に創建したという文殊寺もあります。