忠清南道(舒川郡 )

舒川郡西面馬梁里ヤブツバキ林(天然記念物第169号)で開催される「椿とチュクミ祭り」はツバキと新鮮なイイダコを楽しめるお祭りです。お祭りが開かれる馬梁里ヤブツバキ林は500年の歳月を表すように木の枝が扇の骨のように広がっていて、西海の厳しい波風を耐え抜いた後、3月から4月まで真っ赤な花が咲き神秘さが増します。また、ヤブツバキ林から見える西海と夕日は幻想的であると知られています。 ヤブツバキ林チケット販売所入口にある駐車場では馬梁の海で住民たちが収穫したチュクミで「チュクミ料理祭り」が開催されます。住民がチュクミ炒め、刺身、しゃぶしゃぶなどを作り観光客達に漁村の味を披露します。馬梁の海で獲れるチュクミは生きが良く美味しいことで有名です。イベント期間中にはヤブツバキ及び夕日観賞、鮮魚市場、文化イベント開催など多様なプログラムが行われる予定です。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

2017年2月11日(土)、南山コル韓屋村で「タルビッノリ(月明かり遊び)正月テボルム」イベントが行われます。 正月テボルムに分け合って食べると今年1年の運が良くなると信じられている「五穀飯」や、今年1年間良い知らせだけを聞きながら過ごせるように飲む「クィバルギ酒(耳明酒)」を無料で味わえる他、今年1年間皮膚疾患にかかることなく健康に過ごせるように「プロム」と呼ばれるピーナッツやクルミ、松の実、栗、銀杏などの硬い木の実を食べる「プロム噛み」体験もできます。 また、夕方5時からは楽団クァンチルや演戲集団Theクァンデの公演の他、藁や薪を積み重ねたものを燃やし、厄を払い福を招く「タルジプ焼き」が行われます。


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蔚山北区のズワイガニ専門&自然産の魚専門店「パダパラギ」 パダパラギは刺身とズワイガニが代表メニューで、他のお店とは違い衛星状態および内外部のインテリアも気を使った飲食店です。新鮮な自然産の刺身を出し、材料の原産地の表記も明確です。また、ズワイガニも販売しており、質の良いズワイガニを手頃な値段で食べることができます。海沿いなので、新鮮な材料を使い健康に良いおかずを提供しています。刺身やズワイガニを食べることのできない子ども達のためにアワビ粥やサザエ粥も準備しています。SBS 生活の達人381回で「チャンポンムルフェ」が紹介されました。  


慶尚北道(栄州市 )

慶尚北道栄州市文殊面水島里にあるムソム村は、安東の河回村、醴泉の回龍浦、寧越の仙岩村と 清冷浦のように、村の三方が水で囲まれている村です。洛東江の支流である乃城川と栄州川が交わりながら太白山と小白山を通り、村の三方を囲むように流れ、まるで陸地の中の島のようになっている、伝統を大切にしている村です。川辺には広い砂原が広がっており、その反対側には青々と生い茂る森があり景観がとても美しいです。ムソム村にある有名な文化財には海遇堂古宅と晩竹斎古宅があり、これらの他にも 金圭鎮家屋や金渭鎮家屋など9つの文化財が慶尚北道文化財資料と民俗資料に指定されています。 海遇堂古宅は、慶尚北道民俗資料第92号に指定されており、ムソム村に入る水道橋を渡ってすぐ左側に見える家屋です。海遇堂は19世紀末に義禁府都事を務めた金楽豊が建てた家です。ムソム村でもう一つ見逃せない家屋は、慶尚北道民俗資料第93号に指定されている 晩竹斎古宅です。潘南朴氏の入郷祖である朴檖が1666年に建てた家で、ムソム村で最も古い韓屋です。ムソム村でもう一つ見逃せないものは、約350年間に渡りムソム村と川の向こう側を結んでいる丸木橋です。1979年に水道橋が架けられる前までムソム村唯一の通路としての役割を果たしていた丸木橋は長さ150m、幅30㎝の橋です。水道橋が架けらたことにより姿を消した丸木橋ですが、最近昔の姿そのままに復元され、毎年10月に開かれる「丸木橋祭り」のシンボルとなっています。もともと丸木橋は、農作業をしに行く際に利用する橋、買い物に出かける際に利用する橋、学生たちが学校へ行く際に利用する橋の3つ架けられていたといいます。しかし今は、農作業をしに行く際に利用する橋の1つだけが丸木橋の伝統を伝えています。


慶尚南道(金海市 )

慶尚南道金海市に位置したゴールドモーテルは8階建てになっており、客室は整理整頓がきちんとされており、床は大理石なので清潔感が増す。 キムスロ王陵、金海天文台、韓屋体験館、長幼渓谷、銀河寺などが車で20分距離にあり、周辺を観光するのも容易。 金海空港と金海市外バスターミナルが20分距離にあり、金海空港を利用する旅行客のピックアップサービスも可能である。


江原道(江陵市)

注文津ホテルは注文津第一の展望台の役割をしており、天恵の自然が広がる東海とまぶしい日の出を見ながら願いが祈る快適でリラックスした旅行を約束してくれる。 注文津港魚市場と競売市場から入った活魚を料理してくれる食堂が周辺に密集しており、注文津海を近くで感じることができる遊覧船も5分の距離にある。 客室を利用する旅行客に岩盤海水サウナとお母さんの手料理も無料で利用できる。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

思陵(サルン)は朝鮮王朝時代最も悲運の女性、端宗の妃・定順王后(1440-1521)宋氏の陵です。 定順王后は1453年王妃に揀擇(多くの候補者を宮殿の中に集め、王、王子、王女の配偶者を選ぶ行事で選ばれること)され、翌年王妃になりました。 端宗が首陽大君(世宗)に王位を奪われ寧越に流されると定順王后も格下げになりました。その後端宗が亡くなると東大門の外にわら葺の家を建て一生夫を思いながら暮らしました。よって墓の名前も「思陵」になったとされています。思陵は王妃の陵で、他の陵に比べこぢんまりしていて簡素です。陵の規模も非常に小さく、屛風石(陵を保護するために陵の上の周囲を屏風のように立てた四角形の平たくて大きい石)を置かずに文人石(陵の前にたてる文官の形に造った石)や石馬(陵の前に石でつくった馬)のみがあります。


慶尚南道(金海市 )

銀河寺は慶尚南道金海市三芳洞の神魚山にあります。1900年ほど前、長遊和尙がインドから仏教を伝承してきた後に銀河寺を建てたと伝えられており、規模は大きくありませんが新羅と高麗の多くの僧侶がいた由緒深い寺院です。この寺院は映画『達磨よ、遊ぼう!』のロケ地としてよく知られています。


慶尚南道(南海郡 )

南海郡に位置する「ヒルトン南海(ナムヘ)ゴルフ&スパリゾート」は2006年にオープンして以来、憩いのひと時を楽しもうという観光客で絶えることがありません。このリゾートは現代的な作りですが、自然をそのまま表現したデザインをコンセプトにしています。18ホールのPGAチャンピョンシップのシーサイドゴルフコースや最高級のスパ施設、野外プール、レストランなど多様な附帯施設を取り揃えています。また、低層階でも海や島、ゴルフコースを一望することが出来る客室は「ヒルトン南海ゴルフ&スパリゾート」の特徴です。


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蔚州外高山甕器祭り(ウルジュ・ウェゴサン・オンギチュッチェ) 韓国最大の規模を誇る伝統甕器の生産地「外高山甕器村」。全国各地から甕器職人が集まって村を形成し、国内だけでなくアメリカや日本などの海外にも輸出しています。 甕器は昔から味と新鮮度を保つための器として役割を果たしてきました。「生きている器」と呼ばれており、現在は生活用品から医療器具、楽器など多彩な用途の製品を生産しています。 祭りの期間中には甕器職人から甕器の作り方を教わってみたり、自分だけの甕器作りを体験してみたりできます。その他にも蔚州外高山甕器祭りのメインイベントとして誰でも参加して楽しめる「全国甕器作り大会」が開催されたり、思い出のコンサート、伝統綱渡りなどの様々なイベントが繰り広げられます。 また、村のあちこちに甕器の造形物が飾られているので、韓国の土俗的な風景を背景に写真を撮ってみるのもいいかもしれません。