ソウル(西大門区) , 新村・梨大

ホテルカウルは若者達が集まる新村にあります。ショッピングや多様な見所を楽しむことができます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

1978年オープン以来、絶え間ない発展と変化を追い求めて来た釜山ウェスティン朝鮮ホテル(プサンウェスティンチョソンホテル)は、 2005年のAPECに先立ち、ロビーフロアーとプレジデンシャルスイートなどの施設をリニューアルし、APECを成功的に開催し、名実共に釜山最高のビジネスホテルとして生まれ変わりました。 最近、新しい観光名所として注目の冬栢島入口にある釜山ウェスティン朝鮮ホテルは、金海空港から約 40分, そして市内から約 30分の距離にあり、旅行やレジャー, 出張などの目的のため利用するのに最も理想的なホテルです。周辺の観光地には、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)、冬栢島、ヌリマルAPECハウス、釜山アクアリウム水族館、水営湾ヨット競技場、壮山登山コース、竜宮寺、広安大橋などがあります。


ソウル(龍山区)

梨泰院の人気店「ソルティノース」のサンティーノ・ソルティノス氏が店の正面にオープンしたワインバーです。金曜と週末はワインと料理が無制限に出るパーティー会場として人気があります。2階にはプライベートスペースがあります。


ソウル(中区) , 明洞

ソウル明洞複合ショッピングモール「ヌンスクエア」にある韓国1号店 H&M(Hennes& Mauritz)は、1947年スウェーデンで設立され、現在は35ヶ国で2,000店に及ぶ店舗を展開するグローバルファッションブランドです。4階建て2600㎡の規模を誇っています。1、2階はレディース、3階は紳士服、4階はキッズ&ベビー服売場で構成されています。トレンディなファッションアイテムからベーシックな商品まで、様々なスタイルを提供するH&Mは、フロア別にカラーやデザイン、イラストが異なるインテリアが特徴で、100人余りのデザイナーにより毎日新しいデザインの商品が誕生することで有名です。


忠清南道(扶余郡 )

扶余の白馬江を見下ろすように高くそびえたっている岩の絶壁が落花岩(ナックァアム)です。落花岩は百済が新羅と唐の連合軍に陥落した時、百済の三千宮女がまるで一片の葉のように白馬江の下に身を投げたという伝説で有名な場所です。落花岩は、この伝説のように女性の貞節を命よりも大切にしていた女性達の精神がにじみ出ている場所です。この岩石の上に1929年この地域の群首だった洪漢杓が、百花亭という東屋を建てました。絶壁の下には「落花岩」という文字が刻まれていますが、これは朝鮮時代の偉大な学者だった宋時烈先生が書いたものです。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル市庁からトランス脂肪酸安心ベーカリーに指定されているベーカリーで、29年前から同じ場所で営業を続けています。 1階は、ベーカリー、2、3階はパン工場になっています。青瓦台の職員や政府庁舎など、10の幼稚園にパンを納品しており、衛生及び製品管理に徹底しています。ヒョジャベーカリーの代表がニューヨーク製菓でのチーフ経験があり、昔ながらのニューヨーク製菓の味を味わうことができます。


光州広域市(南区)

崔昇孝家屋は、楊林山の東南側に位置する伝統家屋です。建物は東向きに建てられており、正面8棟、側面4棟というとても大きな規模の家屋です。 この家屋はもともと、独立運動家の崔相鉉の家でした。当時、屋根裏部屋に独立運動家たちをかくまっていたと言われています。また、この家屋は1920年代に建てられたもので、大韓帝国末期の家屋を理解する上で意義のある家屋です。


済州道(済州市 ) , 済州西部

翰林邑西側にある挟才海岸(ヒョプジェ・ヘビョン)は、翰林公園に隣接しています。貝殻の顆粒が多く混ざっている白い砂浜の前には飛揚島という島、コバルトブルーの美しい海と待つ林が続く景色はとても美しいことで有名です。長さ200mの白浜は平均水深が1.2メートルと浅く、傾斜が緩慢なため、家族での海水浴場に適しています。各種の便宜施設が整備されていて松林ではキャンプも可能です。近くにある翰林公園には亜熱帯植物園、挟才窟、双竜窟もあります。挟才海岸の南西側は金陵海水浴場に続いており、二つの海岸を合わせて挟才海水浴場とも呼ばれています。また、済州の海浜のどこからでも漢拏山の姿を見ることができます。海水浴場内には脱衣室、シャワー室、休憩場、トイレなど各便宜施設が整っています。また、海水浴場の周辺には松林があって森林浴も楽しめます。翰林公園や挾才窟、名月台、皇龍寺などがあり、特に海水浴場の前に広がる飛揚島と透明で美しい海の姿は絶景です。


大田広域市(儒城区)

大田市民天文台は一般の観覧客を対象に公開観測を実施する国内初の市民天文台です。第1観測室に設置された10インチ屈折望遠鏡は国内最大規模を誇り、紅炎フィルターを利用し太陽紅炎の姿を鮮かに観察することもできます。主に晴れた日の昼間には太陽観測、夜間には星と月、星雲、星団、銀河などの天体を観測しています。 またプラネタリウムでは天気にかかわらず仮想の星明かりで星座についての講義を聞くことができ、その他教育室とショールームでも視聴覚教材を利用して様々な天文学の世界について学ぶことができます。


京畿道(広州郡) , 南楊州

京畿陶磁博物館(キョンギ・トジャバンムルグァン)ここは朝鮮時代(1392-1910)の白磁の研究および官窯(官庁で使用する陶磁器を焼いた窯)関連の遺跡保存を目的に建てられました。広州にはおよそ400年の間王室の陶磁器を焼く窯が置かれていました。博物館は大展示室(2室)と企画展示室、多目的ルームからなり、彫刻公園や陶磁器ショッピングモールなどの付帯施設も整っています。隔年で開かれる陶磁器エキスポ期間中には関連イベントも催されます。周囲には朝鮮白磁陶窯跡、南漢山城、八堂湖などの観光名所があります。