全羅北道(茂朱郡 )

茂朱 徳裕山リゾート(旧茂朱リゾート)トは徳裕山にある代表的な山岳リゾートです。徳裕山国立公園の美しい景色とリゾートがひとつになってウインタースポーツを楽しめるところです。茂朱 徳裕山リゾートは四季を通じたリゾートとして、アルプス風の特級ホテルをはじめ、各種施設を備えており、220万坪の規模を誇ります。茂朱リゾートはとくに冬には多くのスキーマニアが訪ねる所として有名です。マンソン峰(1215m)スキー場は時間当たり13000人が収容できるリフトが設置されており、初歩者から最上級コースまで多様なコースがあります。冬季ユニバーシアード大会が開かれた雪川峰 (1520m)スキー場は、多様なゴンドラ、リフト施設があります。それだけではなく、スキーで疲れた体を癒す温泉もあり、雪原を背景に休める野外温泉は有名です。ほかにもテニス、山登り、MTBと乗馬が楽しめ、ショッピングモールのカーニバルストリートでは多様な見どころや食べ物があります。また世界の有名ブランドを手頃な価格で買うこともできるアウトレット衣類専門店から実用的なスーパーまで多様に揃っています。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

ソウル特別市城北洞に位置する吉祥寺は、元々金英韓という女性が岩山の合間の渓谷で清らかな水が流れる梨畑を買い入れて、青岩荘という韓国料理屋を営んでいた場所でした。そこは後に他の人物によって第三共和国時代の国内3大料亭の一つであった大苑閣になりました。金漢英は年老いて法頂和尚の『無所有』を読み感銘を受け、和尚との親見を得ると生涯の高く美しい回向を想い、当時で時価1000億ウォンを超える大苑閣を布施としてほどこしたいと、敷地を寺にするように願い出ました。その後10年にわたって布施を遠慮し続けた和尚に受け入れを繰り返し求め、1995年にその想いを成し遂げ1997年12月14日、大苑閣は吉祥寺になりました。


大邱広域市(中区)

ノボテル大邱シティセンターは2008年7月に新しくオープンしたAccorチェーンの大邱で最初のインターナショナルホテルです。Acco社は世界137ヶ国で約4,000のホテルを経営している世界的なホテルでノボテルはAccoのこまでの長い歴史と秀でたサービスが自慢のホテルです。ノボテルホテル大邱シティセンターは経済、ショッピング、文化の中心地である東城路にあり、地下鉄1・2号線と連結しています。KTX駅と空港までも近く、交通に便利な場所にあります。ノボテルシティセンターは現代的な感覚の客室とレストランなどの施設を備えていて、ビジネスマンや旅行客のためにより良いサービスを提供しています。 スイートルーム25室を含めた203室の広くて洗練された客室、ビジネスセンター、高級レストラン&バー、ミーティングルーム7室があります。また23階にあるフィットネスセンターとサウナを利用することもできます。また、スクェアレストランはノボテル大邱シティセンターの8階にあり、スタイリッシュな環境でフュージョン料理を含めた洋食・和食の一流メニューを楽しむことができます。ヨーロッパスタイルのデザインで夜景を満喫することができます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

約130年前のイタリアのカルロ・コッローディが創作した童話「ピノキオの冒険」をモチーフにして設立されました。ピノキオミュージアムは童話の内容を実際に体験することができるような展示で構成されています。ピノキオミュージアムの所蔵品は約1300点ほどで、ピノキオのストーリー、ピノキオ人形館、ピノキオ体験館、フォトゾーンがあります。ミュージアムの周辺にある美しい散策路にそって行くとアジア出版文化情報センター、ナビナラ博物館などがあります。


慶尚北道(慶州市 )


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

文化と自然が調和した伝統の味。 緑い自然の下にある牛眠山(ウミョンサン)ボドゥナムチプ。 周辺景観と芸術の殿堂が調和して、伝統の香りが漂います。ボドゥナムチプ自慢の 真心のこもった料理に出会う瞬間、いつも変わらない匠精神と伝統の味が伝わってきます。*ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです。


釜山広域市(東区)

ラメルホテルは、釜山の中心地に位置しているため周辺地域からのアクセスが便利です。160坪のジムと地下350mの岩盤水を使用したスパが併設されており、宿泊客は割引価格での利用が可能です。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

野獣派的な強いタッチで頭をもたげる『黄牛』、強い骨格を露にし尻尾を振る『白牛』を描いた李仲燮は、韓国戦争真っ只中の1951年、約1年余りを西帰浦で過ごしました。一坪半程の部屋で日本人の妻と二人の子どもともに暮らし、現在まで彼の代表作に数えられるほとんどの絵がここで描かれました。戦争避難民としての一時的な滞在でしたが、つらく不遇な彼の人生において最も安定した時期であったとされています。西帰浦市は、彼の暮らしていた家を買い取って復元し、李仲燮記念館を建てました。そして、彼が朝晩散歩していた家の前の通りを「李仲燮通り」に指定しました。李仲燮通りに立つと、避難生活として暮らしていた家が原型そのままに復元されており、家の裏には生前に描いた絵が展示されている「李仲燮美術館」があります。李仲燮画家の作品はカナアートセンター代表のイ・ホジェ氏が西帰浦市に寄贈したもので、李仲燮の8点の原画作品と韓国を代表する52点の近現代画家の作品など、全部で60点の作品が所蔵されています。


釜山広域市(中区)

釜山タワーは、釜山の展望が一目で見られる龍頭山公園にあり、釜山市民だけでなく、多くの旅行者、特に中国・日本人観光客がよく訪れる釜山のランドマークです。 釜山タワーの頂上には、慶州の仏国寺多宝塔の屋根に乗った宝蓋をかたどった展望台があり、釜山の全景が一目で見わたせ、料金は1人4,000ウォンです。 また、カフェやこどもと一緒に遊べる施設や世界文化が体験できる楽器博物館、文化遺産展示館などの施設があります。 釜山タワー1階ロビーにはお土産屋があり、韓国の民族工芸品を購入するために多くの観光客が訪れています。主な商品にはキーホルダー、財布、螺鈿名刺入れ、フレーム、仮面、ミニ陶磁器、人形などがあり、その中でも仮面、キーホルダー、伝統人形、螺鈿扇子や名刺入れなどが外国人に人気です。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

漢江遊覧船は1986年10月26日に運行を開始しました。現在(株)E-LANDクルーズが運営しており、汝矣島、蚕室、トゥクソム、楊花、蚕頭峰、仙遊島、ソウルの森、金浦、仁川地域全7ヶ所に船着場、2ヶ所にターミナルがあります。爽やかな風を受けながらソウルの中心を流れる漢江からソウルの景色を眺めることができ、夜になると美しい夜景を楽しむこともでき、観光客だけでなく地元の人々にも人気です。