京畿道(高陽市) , 一山

ラフェスタは、365日毎日開かれる楽しいお祭りがたくさん詰まったような韓国最大のストリート型テーマショッピングモールです。「ラフェスタ文化の通り」は、地下1階、地上5階の計6階からなる歩行者専用道路で、アメリカのサンタモニカや日本の新宿のように商業施設と文化が融合した新感覚の文化・ショッピング空間です。主要施設には、ファッションアウトレット、ファッション雑貨、フードコート、専門食堂街、テーマカフェ、ゲームセンター、書店、映画館などがあります。ラフェスタは単純なショッピング空間の概念を飛び越え、多様なイベントや見ものがあり、また、安らぎの休息空間として湖公園ともつながっており、国内外の観光客が訪れる一山の代表的な観光名所となっています。ラフェスタ周辺にはロッテ百貨店、ホームエバーなどの大型ショッピング施設や、一山東区庁をはじめとした公共施設、金融機関、MBC放送局、チャイナタウンなどがあります。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

MBC WORLD放送テーマパークは韓流コンテンツをテーマとしてつくられた施設です。観覧施設はM、B、Cの3つのゾーンに分かれています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

このお店だけの手作り伝統豆腐が食べられる豆腐料理専門店です。


ソウル(江東区)

漢江公園には汝矣島漢江公園など6つの公園にプールがあります。プールは一般野外プールの半額ほどで安価で徹底した水質管理で安心して利用できます。利用者のために水泳用品や簡単な飲み物なども販売する売店など付帯施設もそろっています。*位置-オリンピック大橋からナムサ水源地の間


江原道(平昌郡) , 平昌

2008年5月、江原道・平昌郡にあるフェニックスパーク内に地中海の雰囲気の漂うウォーターパーク「ブルーキャニオン」がオープンしました。江原道の澄んだ空気と渓谷のきれいな水を利用したブルーキャニオンは、室内外合わせて22,336.19m²の規模です。 ブルーキャニオンの室内外はブルーホワイトトーンでデザインされ、さまざまな水遊び空間が用意されています。まるでローラーコースターに乗ったようなスリルが満喫できるスライダーなど利用客に人気のある施設がたくさんあります。    


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

ヌリマルAPECハウスの名称は純粋なハングルであるヌリ(世界)、マル(頂上)と、APEC会議場を象徴するAPECハウスを組み合わせたもので、「世界のトップが集まり、APEC会議を行う家」という意味を持っています。藪椿と松林に囲まれた自然景観の美しい冬栢島に位置し、APEC後は記念館や高級国際会議場として活用されています。ヌリマルは地上3階の建築物で、建物全体の形は韓国伝統の建築である「東屋」を現代風に表現し、屋根の形はトンベクソムの稜線を現し、内部の装飾は韓国の創造的な伝統文化を視覚的に表現しています。韓国の大庁マルをコンセプトにしたテラスからは、五六島や廣安大橋、月見峠などを見渡すことができ、海雲台海水浴場と隣接している海雲台の絶景を鑑賞できるだけでなく、自然美と現代美を兼ね備えた品格高い国際会議場としての外観を備えています。


釜山広域市(中区)

第二次世界大戦終戦直後、今の国際市場がある場所は空き地となっていました。この場所で、日本人が残していった本を売る露天商が現れ、その後、空き地が個人所有になったことで、彼らは宝水洞へと移って行きました。その後勃発した朝鮮戦争時には釜山に多くの避難民が集まり、持ってきていた貴重な本を生活のために露天商に売り、それを大学教授や学生などが買うようになりました。こうした需要と供給に従って、本格的に店を構えて商売する人が増えていき、今のような本屋通りが形成され、宝水洞は全国的にも知られる本屋街となりました。


江原道(束草市)

大浦港は束草市の南部に位置する大浦洞にあります。束草市に行けば必ず立ち寄って、新鮮な魚を食べてくるというのが当たり前なほど有名な場所です。干物店や食堂が集まっていて、好きな店に入り値段を交渉すれば、安くて新鮮な刺身をお腹いっぱい食べることができます。また屋台では、イカのスンデ(イカ飯に似たもの)やジャガイモで作った餅などおいしい郷土料理もたくさんあります。大浦港の近郊には、雪岳日の出公園と観光潜水艦乗り場乗船場があります。雪岳山からも近いので、雪岳山へ行くなら一緒に楽しむことができます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

LGは韓国だけでなく海外でも認められ絶賛を博しているブランドであるだけに、デジタル製品に関心の高い外国人が多く訪れるセンタムシティーのロッテ百貨店でも外国人に特に人気が高い所です。PDP、LCD、 LEDTVや冷蔵庫、洗濯機、エアコン、小型家電製品を展示、販売しています。


大邱広域市(北区)

1948年4月20日にオープンした総合競技場で、大邱市北区古城洞に位置し、メイン競技場、野球場、テニス場、市民体育館、補助球場、相撲場、大邱室内氷上競技場があります。 野球場は1981年2月に完成したもので、プロ野球チーム「三星ライオンズ」の本拠地球場です。 1975年にメイン競技場が増改築され、1986年の第10回アジア競技大会サッカー予選と、1988年の第24回ソウルオリンピック大会サッカー予選がここで開催されました。 敷地面積は45,820㎡、建築延べ面積は13,132㎡、競技場面積は18,610㎡になり、観覧人員は19,467人です。野球場の収容人員は13,000人で、左右の長さがそれぞれ99m、中央の長さが120m、内野のネットを含めた高さは3m、面積は13,843㎡になります。