ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

大学路(テハンノ)は昔、ソウル大学校文理大があったところを中心に造成された若者の町で、東崇洞と恵化洞にまたがっています。1980年代から演劇のホールが大学路に移り始め、文化の町として成長しました。その後、ライブカフェ、映画館、劇場はもちろん、カフェ、飲み屋などが集まり、複合的な文化空間として誕生しました。古くからある「パランセ(青い鳥)劇場」「ハクチョン小劇場」など、30余りのホールがこの一帯に集まっていて、韓国芸術の根として位置付けられています。 大学路の中心にはマロニエ公園があり、若者たちがここでライブ公演をしたり、ダンスを披露したりしています。よくここを「演劇のメッカ」または「若者の町」と呼ぶのも、こうした理由からです。大学路が若者たちの名所としての地位を築いたのは、さまざまな見どころとともに飲食店が多いことも挙げられます。食堂、ファーストフード、ロックカフェ、バーなどの若者が好むようなお店が密集しています。演劇やライブ公演を見た後、周辺のカフェや飲み屋に寄ってみるのもいいでしょう。飲食店は独特の雰囲気のお店が多く、若者に人気があります。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

アメリカとスペインで修行してきたシェフが「ニューコリアン」という新しいコンセプトで始めたレストランです。ニューコリアンは、韓国料理をフレンチのように解析したものです。見た目はアバンギャルドながら、食材や調理方法は韓食と洋食を双方利用しています。また低温調理法のような料理法も応用しています。 ランチやディナーでは全て1種のコースのみで、2~3ヶ月に一度メニューが変わります。


5.0/1
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ホテルアカシアは、108の客室と700人余りを収容できる多様な宴会場と高級ウエディングホールを運営しています。また、明洞、東大門、南大門、光化門などとも近い都心部に位置しており、ソウル観光をするには最適な観光のホテルです。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

ソウル特別市鍾路区三清路(サムチョンノ)にあるセントジェームス三清店は2016年7月にオープンしました。 三清洞通りの閑静ながらも洗練された雰囲気を余すところなく感じられる店舗です。 店舗は全面ガラス張りで日中は日差しが燦燦と差し込み明るい店内です。マリンルックの代名詞・セントジェームスらしく、爽快な色使いと商品ディスプレイでインテリアも特長的です。男性服や女性服、子ども服、シューズ、カバン、ファッション小物などを販売しています。 セントジェームス(フランス)の製品のほか、BUDDY(日本)、VEJA (フランス), SOLUDOS(미アメリカ), BRONTE(オランダ)などのブランドも取り扱っています。1階の売場は店の前後に出入口があるため、お客さんが多いピーク時の時間帯にも快適にショッピング可能です。 セントジェームスは1889年フランス北部ノルマンディー地方のモン・サンミッシェル近くのセントジェームス発祥のブランドです。創業当時は船員専門のお店でしたが次第に人気になり「マリンルック」という愛称で有名になりました。  


ソウル(広津区) , ソウル東部

ウォーカーヒルのスケートリンクは童話「不思議の国のアリス」をテーマに野外装飾と施設を設け、訪問客を魅了させます。また、クリスマスにはロマンチックな音楽とともにイルミネーションと漢江の夜景が調和したテーマパークで童話の世界の雰囲気を味わうことが出来ます。


仁川(富平区) , 富平

カトリック大学校仁川聖母病院は「夢の放射線癌治療」と呼ばれるトモテラピーを国内最初に導入し、無血無痛超音波癌治療であるハイプナイプを同時に備えることによって苦痛のないガン治療時代を先導した癌専門病院として高い地位を得ている病院です。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

1976年から現在まで4代にわたり40年間、伝統の元祖チャドルバギ(牛のともばら肉)トッポッキ店。特製30cmの長い餅をお好みで切って食べる点が特徴。 メインメニューのチャドルバギ(牛のともばら肉)トッポッキ以外にもイカ一杯が入ったオジンオ(イカ)トッポッキ、サイドメニューにラミョン(ラーメン)、タンミョン(春雨)、餃子、おにぎりなども楽しめます。  


ソウル(江北区)

ロッテデパートは、韓国を代表するデパートブランドで、ロッテデパート弥阿店は、2006年12月にオープンした江北エリアの高級デパートで、新たな文化空間として注目を集めています。 弥阿店は、快適で清潔な店内とともに文化センター、リラックスショップ(マッサージショップ)、ファミリーラウンジ、カフェタイプの休憩スペースなどが揃った、快適で洗練されたショッピング空間です。 地下食品館から地上8階の家電/家具売り場まで、実生活に必要なものがほぼすべて揃い、韓国人はもちろん、外国人観光客も訪れます。 特に食品、衣類、コスメなどが観光客に人気です。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

on ne sait jamais(オンヌセジャメ)とはフランス語で「誰にもわからないこと」という意味。銭湯を連想させる独特なインテリアと美味しいデザートで噂になったスポットです。ティラミスとマスカルポーネを含む4つの代表メニューは常時あり、その他のメニューは日によって異なります。コーヒーと輸入ビールも販売しています。  


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

「石坡廊(ソクパラン)」は、朝鮮王朝の最後の王である、興宣大院君の別荘だった「石坡亭」の別棟を現在の洗剣亭に移し、復元(ソウル市有形文化財23号)させた建物を韓定食専門店として再構成しました。約500坪の敷地に興宣大院君の別荘、石坡廊を中心に丘を下ると蓮池と柿の木が ある庭の真ん中に旧家屋があります。朝鮮時代の末ごろの建物は外観の ラインをそのまま活かし、最も韓国的な粋を演出することにフォーカスを置きました。約50坪の 大きくはない規模ですが、ここが客室として利用されました。 石坡廊の宮廷料理は、厳選された食材と、手作りの醤を使用しており、全国各地の匠人が作った伝統酒を味わうことができます。