江原道(洪川郡)

洪川邑から東に10キロメートルほど離れたところにある孔雀山(887メートル)から流れる川の上流が渓谷となっており、その渓谷の中に寿陀寺があることから寿陀寺渓谷と呼ばれるようになりました。寿陀寺から東面の魯川里まで約12キロメートルにわたる寿陀寺渓谷は、広い岩盤と大きな淵が秘境を作り上げ、のんびり憩いのひと時を楽しむのに最適です。渓谷の両側には、奇岩の絶壁と生い茂った森が広がっています。


慶尚北道(奉化郡 )

慶州(キョンジュ)東軒(地方の中心的な官庁)の原型と同様に作られたヘンランチェ(門屋)、サランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)と東西斎を備えた200年以上の伝統韓屋です。93間もあることから、大きな瓦屋根の家(クンギワチプ)ともいわれています。2004年に一部を現代風に改造しました。


江原道(鉄原郡)

漢灘江渓谷や金鶴山、鳴聲山など、自然の景色の美しさで有名な「孤石亭会館食堂」。弾力のある鉄原のオデ米と、自家製のコチュジャンで煮込んだ漢灘江辛味鍋(ハンガンタン・メウンタン)のスープがあれば、おかず無しでもご飯一杯、いえ二杯や三杯ぐらいなら、すぐ平らげられるでしょう。そして、肉質が上質なことで有名な漢灘江産の魚肉は、柔らかくて歯ごたえがあります。辛味鍋にこの魚が加われば、江原道の辛味鍋の真髄を味わったと言っても過言ではありません。辛味鍋に目がない方は、ぜひ一度「孤石亭会館食堂」を訪ねてみてください。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台ラッコ光祭りが2016年12月2日から2017年2月12日まで「冬の海、冬の恋人」というテーマで開催されます。海雲台海水浴場の冬の海の浪漫と海雲台周辺で多様なイベントが行われます。


慶尚北道(奉化郡 )

慶尚北道(キョンサンプクド)奉化郡(ポンファグン)小川面(ソチョンミョン)汾川里(プンチョルリ/プンチョンリ)にあるKORAIL嶺東線(ヨンドンソン)・汾川(プンチョン)駅は、観光列車・白頭大幹峡谷列車(V-Train)の停車駅となり、数多くの観光客が訪れる観光スポットとなっている駅です。 韓国・スイス修交50周年を記念し、汾川駅とツェルマット駅が姉妹提携、汾川駅の駅舎もスイスのシャレーの雰囲気の造りとなっています。 ツェルマット駅はスイスの有名な観光列車・氷河急行が出発する駅で、韓半島の名山・白頭山(ペクトゥサン)から続く山脈・白頭大幹の峡谷を走るV-Trainが発車する汾川駅と同じような山間部を走る鉄道駅となっており双子のような存在の駅となっています。 汾川駅周辺では時期によりサンタ列車(O,V-Train)、サンタ雪ゾリ場、風車遊び場、サンタレールバイク、ロバの花馬車、サンタ郵便局、サンタスライドなど様々な体験プログラムをお楽しみいただけます。


仁川(富平区) , 富平

時を止める、琥珀色の聖域:仁川・富平「LOHNT COFFEE」で出逢う、自家焙煎の芸術 (ミッドセンチュリーモダンの粋を極めた空間と、五感を研ぎ澄ます至高の一杯) 韓国・仁川 — 巨大な地下商店街の熱気に包まれた富平(プピョン)。その喧騒を抜け、今もっとも感度の高い人々が集う「平里団通り(ピョンリダンギル)」へと一歩足を踏み入れれば、そこには静謐な時間が流れる隠れ家、LOHNT COFFEE(ロントコーヒー)が佇んでいます。ここは単なるカフェの枠を超え、緻密な焙煎の科学と、空間がもたらす癒しの芸術が融合した、大人のためのリトリート(隠れ家)です。 日本から訪れる審美眼をお持ちのゲストへ:ヴィンテージな美学と、一滴の妥協も許さない職人技が織りなす「韓国カフェ文化の到達点」を、ぜひここで目撃してください。 [ The Atmosphere ] 都市のノイズを脱ぎ捨てる、映画的な静寂 LOHNT COFFEEの重厚な扉を開けた瞬間、街の喧騒は遠い記憶へと変わります。店内に広がるのは、深みのあるウォールナットの木肌、柔らかな琥珀色の光、そして無機質なインダストリアル要素が見事に調和した、ミッドセンチュリーモダンの極致とも言える空間。 2つのフロアに分かれた店内は、どこを切り取っても映画のワンシーンのようにドラマチックです。旅の思索に耽る静かなひとときも、大切な誰かと語らう時間も、この「アナログな温もり」が優しく包み込んでくれます。焙煎機が刻む微かな音と、陶器が触れ合うリズム。それこそが、都会で見つけた最高の贅沢です。   [ The Craft ] 焙煎という名の、終わりのない探求 LOHNT COFFEEが世界中のコーヒー愛好家から厚い信頼を寄せられている理由。それは、豆のポテンシャルを最大限に引き出す「完璧なロースト」への執念にあります。 ◆ 自家焙煎の矜持:店内に設置されたロースタリーで、毎日丁寧に豆を焙煎。扉を開けた瞬間に鼻腔をくすぐる芳醇な香りは、鮮度と品質に対する揺るぎない自信の表れです。 ◆ 伝説の「ロントラテ」:訪れるゲストの多くが虜になるこの一杯は、ベルベットのように滑らかな口当たりと、ナッツのような香ばしさが重なり合う逸品。濃厚でありながら、後味には洗練された甘みが残ります。 ◆ 匠のハンドドリップ:豆本来の「声」を聴くように、丁寧に淹れられるハンドドリップ。フローラルな高揚感から、ショコラのような深い安らぎまで。シングルオリジンの豆が持つ個性を、一滴一滴に凝縮させます。       [ The Bupyeong Distinction ] 世界が認める「5つ星」のホスピタリティ     SNSや旅のプラットフォームで称賛の声が絶えないのは、味の良さだけではありません。スタッフ一人ひとりに宿る「ロント・スピリット」が、訪れる者の心を掴んで離さないのです。 ◆ 職人気質の接客:LOHNT COFFEEのバリスタは、単なるサーバーではなく、コーヒーの案内人です。プロフェッショナルかつ丁寧な振る舞いは、言葉の壁を越え、日本のゲストにも深い安心感と感動を与えてくれます。 ◆ 贅を尽くしたペアリング:コーヒーの深いコクを引き立てるために、素材から吟味されたスイーツたち。しっとりとしたクッキーや、素材の食感を活かしたクランブルは、それ自体が主役級の完成度を誇ります。 ◆ 変わらぬ品質への信頼:いつ訪れても変わることのない、高いクオリティ。仁川という旅先において、いつでも立ち寄れる「馴染みの場所」のような安心感こそ、この店最大の魅力です。 [ ビジター・インフォメーション ] LOHNT COFFEE(ロントコーヒー) ◆ 所在地:仁川広域市 富平「平里団通り(ピョンリダンギル)」中心部 ◆ アクセス:地下鉄1号線・仁川1号線「富平(プピョン)駅」から徒歩約5分。ソウル市内や仁川国際空港からもスムーズにアクセス可能な、旅の拠点にふさわしい立地です。 ◆ エディターからのプロ・アドバイス:おすすめは、午後の柔らかな光が差し込む「ゴールデンタイム」。ヴィンテージの窓越しに差し込む光が、店内のウォールナットを黄金色に染め上げる瞬間は、まさに幻想的です。お気に入りの一冊を手に、ロントラテとクッキーで、自分を甘やかす時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 「旅の儀式を、芸術へと変える場所。LOHNT COFFEEは、あなたの韓国旅行を、より深く、より美しい記憶へと塗り替えます。」


慶尚北道(安東市 )

※忘れ去られる山林史料の保存をおこなう慶尚北道山林科学博物館※ 慶尚北道山林科学博物館は忘れ去られる山林史料の永久保存及び学術研究のため設立された博物館で、これらを通じて山林文化を後世に伝え、山林文化の学習の場としての役割を行なう使命もあります。 また慶尚北道が推進している歴史文化遺産を活用した観光事業・三大文化圏事業のうち儒教文化圏遺跡と連携し観光名所の一つとして当博物館も数えられ、山林文化の憩いの場を訪れる皆様にご提供しています。 21世紀は文化を中心に自然と環境、緑が軸と成す文化を重んる国家形成の時代となりますが、このような新しい環境の中、生命資源の保全保護や科学的な利用開発、そして賢く活用する方法について提言する森林文化の空間としての役目を行なうのがこの博物館です。 ※山林科学博物館の現況※ 総面積177,534平方メートル、建築面積2,971.95平方メートル、延床面積5,280.92平方メートル、展示面積、3,642,58平方メートル、地上2階、地下1階の規模を有しています。地下1階には所蔵庫として利用しており、1階にはロビー、第1展示室、松茸休憩室、第2展示室、標本ギャラリー、木のはなし、企画展示室、製材所などがあります。また2階には第3展示室、危機の森、第4展示室、映像室、特別展示室、、野外展示室があります。


京畿道(議政府市)

[中小ベンチャー企業部2018年度「百年店」に選定] 60年伝統・3代続く議政府を代表する正統中華料理専門店で、老若男女問わず多くの人々に愛されています。おこげスープ、エビの揚げサンド、東坡肉(豚の角煮)などの人気メニューの他、さまざまなコース料理や点心も提供しています。2階には広いホールと個室があり、家族での集まりや会食などにも最適です。


慶尚南道(居昌郡 )

海抜620mにつくられた居昌(コチャン)Y字型つり橋(牛頭山つり橋)は、牛頭山(ウドゥサン)上峰(サンボン)と馬場峠(マジャンジェ)に分かれる登山道にあり、切り立った峡谷の上にY字型の三方向につながる韓国国内唯一の山岳歩道橋です。 吊り橋は地上高60m、全長109mを誇り、最大荷重60トン、体重75Kgの大人ならおよそ800人まで耐えられるように設計されていますが、同時につり橋に乗れる最大人数は230人に制限されています。


京畿道(楊州市)

綺麗な山々、水がきれない楊州市の仏谷山、老児山、老姑山などに囲まれた平地に位置する蓮谷(ヨンゴク)貯水池で開催される楊州マス祭り、鱒釣りや天灯飛ばしなどさまざまなイベント行事が行われます。 朝鮮時代後期の義賊・林巨正や韓国伝統のシャーマニズムの儀式・別山台クッの故郷である楊州市で行われるこの冬の祭り、子どもから大人まで楽しいかけがえのない思い出作りの場になることでしょう。