京畿道(安城市)

安城マッチュムランドは2012年にオープンした大規模な敷地に造られた市民公園です。 男寺堂公演場、天文科学館、工芸文化センター、キャンプ場、オールシーズンソリ場、芝生広場、野生花団地、水辺公園および噴水広場などさまざまな施設がここ一ヶ所に集まり、大変便利な公園となっています。 また安城マッチュムランドは2012年には世界民俗祭りの開催地にもなりました。


京畿道(始興市)

烏耳島(オイド)は、韓半島の西にある西海(ソヘ)沿岸最大の貝塚遺跡地で、さまざまな新石器時代の遺物が出土した地として知られ、先史時代の海岸生活文化遺産としてその保存価値を認められている場所です。 この烏耳島遺跡を保護・活用するため、2018年に烏耳島先史遺跡公園が、翌2019年には始興(シフン)烏耳島博物館がここ烏耳島にオープンしました。 烏耳島先史遺跡公園では新石器時代の人々の生き生きとした生活ぶりが、また始興烏耳島博物館では始興で出土した遺物を間近に触れることができ、先史時代の生活文化を感じられる場所となっています。


全羅南道(木浦市 )

このお店は韓国国内でアワビの養殖場を直接運営しているアワビ料理専門店です。また、数あるアワビ料理専門店の中でも唯一、アワビと太刀魚を使った蒸し料理を出してくれるお店です。このお店の「アワビ太刀魚蒸し(チョンボク・カルチ・チム)」は、全羅南道特有の刺激的な辛さがしみこんでおり、木浦を訪れる人には是非オススメしたい逸品です。味付けをして煮込んだ天日干し白菜の葉っぱ(ウゴジ)も美味しく、また、さっぱりしたメバルちり(ウロク・チリ)も一度召し上がってみてくさい。


全羅南道(光陽市 )

この建物は、韓国を代表する詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)が生前に書き残した遺稿を所蔵しているところです。 尹東柱(1917~1945年)は1941年に「空と風と星と詩」を発刊しようと試みましたが、日帝の妨害により実現できませんでした。  この詩の原稿を尹東柱の親友で、後にソウル大学校国文学科教授となる鄭炳昱(チョン・ビョンウク=1922~1982年)氏に託しこの場所で保管、植民地時代にも苦労の末守り抜き、日本からの植民地支配が終わった1945年の光復(クァンボク)から3年たった1948年、ようやく出版にこぎつけ、日の目を見ることとなりました。 この家屋は鄭炳昱氏の父親が建てたもので、醸造場と住居を兼ねた建物となっています。 <出典:文化財庁国家文化遺産ポータル>


京畿道(金浦市)

いつの間にか香り来る涼しげな秋の薫り~ かけがえのない人と一緒に塩河江(ヨマガン=仁川広域市江華市と京畿道金浦市を隔てる海峡)鉄柵キル(道)を歩いてみよう! 鉄条網の間から漢江の風景を見ながらてくてく紅葉の道を歩けば秋の道の素晴らしい風景を感じることができます。 ※平和ヌリキルは金浦、高陽、坡州、漣川の4つの市・郡を結ぶ全長189キロメートルに及ぶ京畿道最北端の徒歩旅行道です。


京畿道(加平郡)

アチムゴヨ樹木園は、世界に韓国の美しさを伝え、樹木園・植物園文化を主導する役割を担う韓国を代表する樹木園です。美しい韓国の自然が宿り、およそ五千種の様々な花木が園内いっぱいに植えられているアチムゴヨ樹木園で、アジサイ(紫陽花)展示会が開催されます。


全羅南道(光陽市 )

* 光陽湾の荘厳なパノラマ 標高473mの九峰山(クボンサン)にある展望台・九峰山展望台は、順天(スンチョン)、麗水(ヨス)、河東(ハドン)、南海(ナメ)一帯を眺めることができる素晴らしい眺望の展望台です。 同じ九峰山山頂には高さ9.4mの烽燧台(狼煙台)もあり、日の出や夕陽の名所としても脚光を浴びている場所です。 頂上の少し下のところには駐車場もあり、乗用車で山頂近くまで上ってくることが可能です。 デートコースとしても人気が高く、年を追うごとに訪れる人々が増えてきています。 九峰山展望台には光陽湾(クァンヤンマン)の辺りを一望できるよう双眼鏡が設置されており、また夜には光陽湾の素晴らしい夜景を眺められる光陽の名所として有名で、おすすめの観光スポットです。 POSCO光陽製鉄所、李舜臣(イ・スンシン)大橋、光陽港、麗水国家産業団地のライトアップが不夜城を呈し、光陽湾の夜景は訪れる人々に感動を与えます。 烽燧台と展望台の間には広場があり、初日の出の行事や野外公演、山上音楽会、結婚式など、さまざまなイベントに利用されています。 このほかにも、九峰山山頂の地形が韓国の地形と似ていることから、韓半島の海岸線を模った散策路を開設、辺り一帯にはチンダルレ(カラムラサキツツジ)やチョルチュク(クロフネツツジ)が自生するなど、周囲の自然を最大限生かした散策路となっています。 * メタルアート烽燧台 古の時代、烽燧台があった九峰山山頂(標高473m)に建っている現代的な烽燧台がこのメタルアート烽燧台。 梅の花が咲く姿を鉄でイメージしたメタルアート作品です。 烽燧台の高さ940cmの940という数字は、晞陽(ヒヤン)という地名から、現在の地名・光陽(クァンヤン)という地名に変更した940(高麗時太祖23)年にちなんだ数字となっています。 特に、メタルアート烽燧台は、ここ光陽を象徴する光・鉄・花・港湾などをテーマに、梅の花を通じて、花開こうとする花の生命力を烽火のイメージとともに象徴的に表現しています。 また、十二支や地元・光陽市にある12の邑・面・洞を表現、光の都市・鉄の都市という光陽のイメージに符合するLED照明の光と特殊鋼という鉄を用い、地元・光陽の地域的特性を最大限生かし作り上げたのがこのメタルアート烽燧台です。


仁川(甕津郡)

仁川(インチョン)広域市甕津郡(オンジングン)の大伊作島(テイジャクト)にある負児山(プアサン)クルムタリ(雲の橋/雲のかけはし)は、山の頂付近に登山客のために設置した全長68m、高さ7mの遊歩道を兼ねたつり橋です。 この負児山クルムタリからは、映画やテレビドラマのロケ地に度々なったことのある小島・砂昇鳳島(サスンボンド)やモレソム(砂島)、1967年公開の映画『島の村の先生』の背景となった界南(ケナム)分校が一望できます。


江原道(原州市)

* 原州市にある国民観光地・艮峴観光地 * 江原道原州市(ウォンジュシ)中心部から西に約18kmの所にある艮峴(カンヒョン)観光地は南漢江(ナマンガン/ナムハンガン)の支流である蟾江(ソムガン)と三山川(サムサンチョン)が落ち合う地点にある自然の中の観光スポットです。 川の両岸には40~50mの高さに及ぶ岩の絶壁、鬱蒼とした古木、そして深緑色の水面が調和をなし、河原には広い砂地が広がり辺り一面素晴らしい風景となっています。 また澄んだ水が流れ砂地の河原が広いことから、夏になると河原で水遊びをしに避暑に訪れる観光客でいっぱいになります。 * 艮峴観光地の楽しみ方 * 艮峴観光地の向かい側には艮峴岩など複数のロッククライミング場があります。また近くには小金山つり橋や小金山(ソグムサン)の登山路がありハイキングも可能です。


全羅南道(康津郡 )

四宜斎(サウィジェ)は、朝鮮時代後期の儒学者・茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)がここ康津(カンジン)に流配され、1801年冬から1805年冬まで、宿と居酒屋を兼ねた酒幕(チュマク)を営むおばあさんとその一人娘の世話になり、教育と学問研究に没頭した場所として知られています。 この四宜斎のそばには店が軒を連ねる通りがありました。 現在、この四宜斎市場通りでは、この通りならではの料理や、伝統体験プログラム、多彩な公演などを楽しむことができ、数多くの観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。