江原道(平昌郡)

大関嶺羊牧場(テグァンリョンヤンテモクチャン)は韓国で唯一の羊牧場です。放牧地をぐるりと囲むように造られた1.2kmの散策路を一周するのは約40分程度かかります。映画「火星に行った男」の撮影に使われた場所でもあり、フォトスポットとしても知られています。冬になると丸太小屋の横の傾斜には天然の雪ソリ場に変身します。大人から子どもまで楽しむことができます。最近では羊を放牧しないため羊への餌やりは畜舎でのみ可能で、羊たちと触れ合うことができます。白頭大幹のそばにあるこの場所で高原の汚染されていない空気を吸って自然とひとつになったような気分を味わうことができるでしょう。また、近辺の村にある飲食店では最高級の羊の肉を味わうことができます。* 規模 - 204,959平方メートル(62,000坪) 


釜山広域市(中区)

国内産、任実チーズを使って作ったピザ専門店です。 適切なピザドウと様々なトッピングが調和してピザ固有の味を感じることができます。 分点なしに光復洞本店だけ運営して、いつもたくさんの客を集めています。 ランチメニューで安く食べることができます。駐車はABCマート専用駐車場を利用すると1時間無料、ラストオーダーは21:00です。                      


ソウル(中区) , 明洞

ソウルの中心、明洞にあるメトロホテルは、45年にわたり培った伝統を土台に、リニューアル工事 を終え、新しい都市感覚のホテルに変貌を遂げました。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

江南区の論峴洞にあるMarket O(マーケットオー)レストランは、ヘルシーで新しい食文化を提案し、最上級の食材で作った低カロリー、低コレステロールのヘルシー料理は美味しくないという偏見を取り除きました。 味とセンス、美と健康を追求する現代人の家族や友人たちのためのレストランです。  


忠清北道(報恩郡 )

俗離山に位置する法住寺(ポプジュサ)は、新羅真興王14年に建てられた寺。戦乱のため焼失し、現在の姿は数回に及ぶ再建工事によって復元されたものです。入ってすぐにある黄土の道は、レンガのように作った黄土を火で焼いて敷きつめたものです。この黄土の道を歩いていけば一柱門につながりますが、その横にある大きな岩の穴から水が湧き出ているので、渇いた喉を潤すことができます。境内に入れば木造の塔である八相殿があり、中にある八相図はとても雄壮で法主寺の見所のひとつ。他にも石蓮池や双獅子石燈、大雄寶殿、そして岩に焼き付けられた磨崖如来奇像があります。奇像とは、座っている仏の像を意味しますが、この磨崖如来奇像は、蓮の座台に座っている姿を刻んだもの。長い間の損傷がひどいが、原型の姿をそのまま保っています。法主寺は1500年の歴史を持つ俗離山を代表する寺で、多くの国宝が保管されており、華やかな仏教文化と出会えるところのひとつです。


忠清南道(牙山市 )

約500年前から村に定住する礼安・李氏の一族が現在でも集落を成し暮らしている外岩里俗村(ウェアム・ミンソク・マウル)の全世帯数は約86世帯。瓦屋根の家と茅葺屋根の家が狭い石垣通りの間に建ち並んでおり、石垣の道に沿って歩くと、石垣越しに家ごとに植えられている柿の木、杏の木、栗の木、銀杏の木などが見え、昔ながらの村の歴史を感じることができます。村の入り口に立っているジャンスン(村の守り神の木像)をはじめ、踏み臼、牛や馬が引く臼、水車、わらぶき屋根などがあり、朝鮮時代(1392―1910)の生活の姿を垣間見ることができます。 この村の中で有名な家は、「霊岩群主宅」と「李チャンパン邸」で、「霊岩群主宅」には現在、人は住んでいませんが、こじんまりとした古木と庭の景色が調和したきれいな庭園があり、この家の表札は秋史・金正喜が書いたと言われています。重要民族資料に指定されている「李チャンパン邸」ではこの家に代々伝わり、無形文化財に指定されている民俗酒である蓮葉酒を作って販売している家。蓮葉酒はその昔、毎年春に王に献上していた酒で、もち米を醸した麹にレンコン、松葉を入れ発酵させたもので、味は日本酒に似ています。


慶尚北道(慶州市 )

慶州は新羅千年の古都、ユネスコで指定された世界的な歴史都市、どこを掘っても新羅時代の遺物が出土される場所として有名です。文化遺産の調査をしながら遠足気分を味わうことができるのが慶州ワールドです。大規模の娯楽施設として開発された慶州ワールドは慶州普門団地内の普門湖にあります。現在、体育館、そりすべり場、プール、サッカー場などの体育施設とラフティング施設であるクランドキャニア大探検をはじめとしたバイキング、青龍列車など26種類の乗り物とゲームセンターを兼ね備えています。* 規模 - 264,464㎡ (80,000坪)


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台海水浴場から海に向かって右側の砂浜が終わるあたりに朝鮮ビーチホテルがあり、その裏に冬栢島(トンベクソム)があります。本来は島だったものが長い歳月の堆積によって陸地と繋がりましたが、今も冬栢島と呼ばれています。 崔致遠(チェ・チウォン)を始めとする多くの詩人や墨客たちは、海と森が美しいこの絶景を訪ね、散策しながら心の趣くままに詠じ、後世に伝えています。冬栢島を一周する散策路が造成されており、崔致遠の海雲台の刻字や銅像、詩碑の他、許黃玉伝説の主人公の人魚像、ヌリマルAPECハウスなどがあり、市民たちの足が途絶えることはありません。 冬栢島から見る釜山の景色は印象的で、タルマジ丘や、海と空の間を横切る広安大橋、釜山の海の象徴である五六島などが一目で見られます。昔から椿の花がたくさん咲いていた場所には今も変わらず椿の木があり、冬から春の間につぼみを付け、赤い花が丸ごと落ちて、風雅な趣を感じさせてくれます。    


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ロッテ百貨店が運営するブランド館「AVENUEL(アヴェニュエル)」は、ソウル江北地域にある「ガーデン&ギャラリー」をコンセプトとしたブランドデパートです。ロッテ百貨店の本店と連結していて、海外ファッションブランドやジュエリーブランドがあり、高品格なつくりになっています。他にフォトゾーンを設けるほど独特なインテリアで装飾されています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

韓国の有名ファッション雑貨ブランドである「タルギ」の楽しいキャラクターを利用して作られた子どものための教育と体験そして遊びの空間です。子どもの認知と情緒的発達を促しながら想像力を刺激する様々なプログラムと空間が用意されており、子供と大人が一緒に楽しむことのできる家族用テーマパークです。すいか汽車駅、タルギの家、バブルストーリー美容室、風の丘など、おとぎ話に出てくるような楽しい体験空間は、子どもたちを夢中にさせるのはもちろん、大人も新鮮な楽しさを味わえるでしょう。