大田広域市(中区)

大田市の中心部に位置する現代(ヒョンデ)ギャラリーは地上 4 階の建物で展示面積約 50 坪あまりに 3 つの展示館があります。個人招待展が多く開催され、現代美術の流れを反映する作品や進歩的な芸術家たちの作品を多く取り上げています。照明施設やシンプルな空間など、作品を美しく見せる工夫もあり、作品に集中してゆっくり鑑賞することができます。


済州道(西帰浦市)

中文観光団地の入口にある新羅苑(中文店)は、伝統の藁葺き屋根と現代式の建物が調和を成している食堂です。特に、シンプルでありながらも高級感漂う新羅苑の店内の雰囲気は料理の味をより一層引き立ててくれます。外には広いテラス席があり、夜になると照明に照らされ幻想的な雰囲気を味わうことができ、また店内には約250席の席が用意されています。済州だけでのみ食べることのできる馬肉が新羅苑の代表的な料理で、この他にも土俗黒豚やタチウオ、サバ、アカアマダイ、あわび粥なども用意されています。特に、馬肉料理は一般的によく食べられているものではありませんが、一度食べるとまた食べたくなるような高級な料理です。近くにある中分海水浴場は弓のように曲がった形をした砂浜と「チンモサル」と呼ばれる砂が特に有名な夏の休養地です。


全羅南道(麗水市 )

麗水海上ケーブルカーは、海の上を通過し、 突山(島)と紫山(陸地)を結ぶケーブルカーです。クリスタルキャビンと一般のキャンビンがあり、クリスタルキャビンは、床が透明で足元にも麗水の海が広がります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

西洋風バーガー(菜食)料理とデザート ヴィーガン(ビーガン=vegan):肉類、乳製品、卵、動物性脂肪を用いない製品 週変わりメニュー2品のほか、毎日焼きたてのおいしいケーキ、マフィンやお菓子、そしてグルテンフリーケーキやマフィンなどもあります。温かい雰囲気のこじんまりとしたカフェで、憩いのひとときを食事とデザートで楽しめるお店です。外国人のお客様やベジタリアン志向の人がよく訪れ、また菜食主義でない人にも人気でプラントにしかない料理やデザートを味わいにやって来る人も数多くいます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

京畿道坡州市のウィズホテルは、客室内に露天風呂、プール、スパ施設、サウナが備えられているホテルです。展望も良く、臨津江や統一トンサンなど、都心のホテルでは体験できない展望を全客室から楽しめます。周辺にはヘイリー芸術マウル、統一展望台、プロバンス村、カートランド、坡州英語村などがあります。


仁川(延寿区) , 松島国際都市

松島コマリン ウェスト ボートハウス:都会的な運河で楽しむ水辺レジャー 1. 概要 松島コマリン ウェスト ボートハウスは、最先端都市として知られる仁川市・松島地区に位置するボート施設です。高層ビル群や美しく整備された運河が特徴の松島を、水上からゆったり巡ることができるのが最大の魅力。公園やカフェ、商業施設などが点在するエリアと隣接しているため、クルーズ体験前後の街歩きも含めて松島を満喫できます。 2. 主なアクティビティ * 運河クルーズ モーターボートを使った観光クルーズでは、近未来的な高層ビルや橋、緑豊かな沿道を眺めつつ、短時間で松島の街並みを一望できるのが特徴。 ガイド付きの場合、松島の開発背景やエコロジーへの取り組みなどの解説を聞くことができ、一味違った視点で街を理解できます。 * ペダルボート・小型ボートレンタル 時期や運営状況によっては、自ら操作できるペダルボートや手漕ぎボートを借りられる場合があります。家族や友人同士で自由に運河を巡りながら、写真撮影や水上散策を楽しめます。 * 特別イベント・貸切クルーズ 繁忙期や季節限定のプログラムとして、夕暮れのサンセットクルーズや夜景を楽しめるナイトクルーズなどを行うことも。貸切ボート(チャーター)プランがある場合は、誕生日や記念日のサプライズに最適です。 3. 施設情報・アクセス * 所在地 松島は、仁川市内で空港から比較的アクセスしやすく、ソウル中心部からも車・公共交通機関で約1~1.5時間ほど。松島の中心エリアにあるボートハウスへは、地下鉄やバスで「松島国際都市」駅周辺に向かい、さらに徒歩・タクシーなどで到着可能。 地図アプリ等で「松島コマリン ウェスト ボートハウス(英語表記:Songdo Comarine West Boat House)」と検索するとスムーズ。 * 営業時間・予約 営業時間は季節、天候、週末・祝日等で変動することがあり、荒天の場合は運休することも少なくありません。訪問前に公式サイトやSNSなどで確認するのがおすすめ。 チケットは当日購入が一般的ですが、繁忙期にはオンライン予約や電話予約が可能な場合もあるため、安心して利用したい場合は事前の問い合わせが望ましいです。 * 安全面・注意点 ライフジャケットの着用は必須。スタッフの指示や定員、コース規定を守るようにしてください。 飲酒しながらの乗船や無断で航路を外れる行為は通常禁止されています。利用規約をよく確認しましょう。 4. 松島を最大限に楽しむコツ * サンセット・夜景クルーズを狙う 夕方から夜にかけて、華やかなビルの照明が運河に映え、ロマンチックな雰囲気に包まれます。カップルや写真好きには特におすすめの時間帯です。 * 周辺施設との組み合わせ ボートハウス周辺にはショッピングモールやカフェ、レストランなどが多数存在。運河クルーズ前後に食事や買い物を楽しみ、徒歩圏内で未来的な街並みを散策するプランが人気です。 * グループでの利用 複数の小型ボートを借りて友人同士で回ったり、貸切クルーズを楽しんだりと、人数に応じた楽しみ方が可能。家族連れの場合は、子どもが安心して利用できるプランやサービスの有無を事前に確認するといいでしょう。 松島コマリン ウェスト ボートハウスは、先進的な高層都市と運河が調和する松島ならではの景観を、水上から余すところなく堪能できるスポットです。カジュアルなペダルボートから特別なイベントクルーズまで多彩なメニューが用意されており、周辺には公園やカフェが隣接しているため、家族や友人、カップルなど幅広い層に楽しみ方が存在します。 訪問前に天候や営業時間の確認を行い、運河をめぐる非日常的な時間と近未来的な街並みのコントラストを楽しんでみてはいかがでしょうか。


全羅南道(宝城郡 )

毎年300万人以上が訪れる宝城お茶畑をバックグラウンドに宝城郡の象徴である韓国茶を楽しむことができるお祭りです。韓国お茶博物館ではお茶に関連する理論から体験まですべての過程を実際に体験することができ、韓国お茶ソリ文化公園内には野外舞台など多様な公演が行われます。  


慶尚南道(金海市 )

金首露(キム・スロ)王の王妃、許黃玉(ホ・ファンオク)の墓、首露王妃陵 金海市亀山洞にある伽倻時代の陵墓で駕洛国の始祖金首露の王妃である許黃玉の王妃陵(国家史跡第74号)です。大型の円形土墳で陵墓の前面には長大石を積み、周囲には広範囲にわたり低い石垣を積んでいます。1647年の修築時に造った陵墓の前の石には「駕洛国首露王妃 普州太后許氏陵」と刻まれています。 境内には崇報斎、外三門、内三門、紅一門があり、平地にある墓とは違い丘に位置しています。墓の前にはインドから持ってきたと伝えられる婆娑石塔があります。1446年に首露王陵と共に保護区域が広げられ、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に盗掘されたという記録が残っています。現在の碑石などは1641年の再整備の際に設置されました。 首露王妃である許黃玉とは 首露王妃の名前は許黃玉といい、首露王即位7年(西暦48年)に船に乗って駕洛国に来て王妃になり、西暦189年に亡くなったと言われています。現在の陵墓は1641年に修築され今の姿になりました。王妃が亡くなる直前に2人の息子に許氏を名乗らせたことから金海の許氏の始祖となりました。  


慶尚南道(金海市 )

 1998年7月に開館した国立金海博物館は古代国家の1つ「伽倻」の文化遺産を集大成した博物館です。伽倻の建国説話が生まれた金浦市亀旨峰の麓に位置する国立金海博物館は伽倻の文化財を集めて展示するとともに釜山と慶南地域の先史時代の文化と伽倻の成長の基盤になった弁韓(ピョナン:韓半島(朝鮮半島)の中部以南に分布した三韓の一つ)の文化遺産を展示しています。伽倻の歴史は、他の古代国家に比べると歴史の記録があまり残っていません。そのため、伽倻の実体を知るには、ほとんどが発掘作業などの考古学的方法により見つかった、古代人が残した遺跡や遺物から復元しなければなりません。このような点で、国立金海博物館は考古学を中心とする専門博物館としての特性を持っています。


済州道(西帰浦市)

新しい縁を作る橋という意味を込めて命名されたセヨン橋は、西帰浦港(ソギポハン)とセソム(ススキ=韓国語でオクセ=が多い島ということからオクセの「セ」と島を意味する固有語「ソム」をつけてセソム。漢字表記では別名・草島[チョド]、茅島[モド])を結ぶ橋です。 済州の伝統的な舟の形をかたどり造られており、夜10時までライトアップされることから橋の散策路は大変人気のあるスポットになっています。 また西帰浦港からセヨン橋を眺めると、沈む夕陽の景色が素晴らしいことから絶好のフォトスポットにもなっています。近年、西帰浦エリアをテーマにした音楽が流れる「ミュージックベンチ」も設置され、人気を博しています。