ソウル(広津区)

高級感漂う韓屋型の「明月館」は、きれいに整備された庭園と丹碧模様、モダンで華やかな雰囲気が調和を成す炭火焼専門店です。 明月館のカルビは、お店特製の味付けで人気を得ていますが、その秘訣は、最上級のお肉と天然調味料を使った特製ソース、炭火を使った伝統的な焼き方にあるといいます。各種ワインも豊富に揃えられ、目の前の漢江の景色を一望しながらお食事を堪能することができます。  


ソウル(麻浦区) , 弘大

「昭福(ソボク)」は、天然素材にこだわったアイスクリームなどを味わえるお店で、弘大に本店があります。 白を基調としたインテリアが印象的な店舗で、合成添加物を使用せず白米や玄米などの穀物を主な材料としたアイスクリームやカキ氷などを提供しています。また、盛り付けにも工夫を施し、見た目でも楽しませます。 営業時間  13:00~23:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります 昭福雪の花ピンス(カキ氷)(소복 눈꽃빙수)、昭福アイスクリーム(소복 아이스크림)、昭福インジョルミアイスボール(소복 아이스크림)など クレジットカード決済  可  


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「口福(クボク)マンドゥ」は、韓国人のご主人と中国人の奥さんが運営する素朴な中国伝統マンドゥ(餃子)の専門店です。お婆さんから受け継いだ特色のある製法は韓国式マンドゥとは全く違った風味と食感を楽しめます。      


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「皇后名家(ファンフミョンガ)」のサムゲタン(参鶏湯)は、高温の鍋で19種類以上の薬材と穀類を混ぜ、28時間以上煮込んで作る栄養食です。こうして作られたサムゲタンのスープは粒が見えないほどなめらかで、濃い色をしているのが特徴です。そんなスープと鶏肉がうまく合わさり、もはや栄養食というより薬に近い料理として提供されています。 ※「皇后名家」は仁寺洞にありましたが、2013年2月に現在の場所に移転しました。    


4.0/1
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

市庁裏に位置する「北韓の手作り餃子(リブクソンマンドゥ)」は、平壤式のソンマンドゥ(手作り餃子)キムチマリパプ(冷やしキムチスープご飯)が食べられるお店として有名です。 香ばしいごま油の香りが漂う器の中に、ひんやりとしたキムチスープとご飯を入れて食べるキムチマリパプは、伝統的な北韓(北朝鮮)料理です。 この他にもマンドゥジョンゴル(餃子鍋)やピンデトク(緑豆チヂミ)もあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

山村では深い山奥で育った野菜や山菜を主な材料としており、化学調味料が使われていないため、自然本来の味が楽しめます。メニューは山村定食、お茶、酒類があり、山村定食は季節の野菜を使用しているため、季節ごとにメニューが少しずつ異なります。 精進料理には五辛菜と呼ばれるニンニク、ネギ、ニラなど刺激性の強いものは本来使われませんが、山村では一般人の好みに合わせて五辛菜も使われています。五辛菜抜きにしてほしい場合は、前日までに予約をし、その旨を伝えましょう。    


京畿道(果川市) , ソウル大公園

競馬場オリチプは、鴨肉の泥包み焼き(ユファン・オリ・チヌックイ)をはじめとし、燻製(フンジェ)、水炊き(ペクスク)、寄せ鍋(チョンゴル)などをメインメニューとした鴨肉料理専門店です。メインメニューの鴨肉はもちろんのこと、さっぱりさくさくした白キムチ(ペッキムチ)と大根入り水キムチ(トンチミ)、からし菜キムチ(カッキムチ)、白菜キムチ、玉ねぎの醤油漬けなどのおかずも一品で、鴨肉のおいしさを一層引き立ててくれます。 小規模な集まりはもちろん、50人以上を収容できる大部屋も用意されています。  


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ミシュラン3つ星シェフとして世界的に有名な「ピエール・ガニェール」の名前をつけた「ピエール・ガニェールソウル」は、2008年10月1日にパリ、東京、香港に続いてソウルに4軒目をオープンしました。ピエール・ガニェールは、世界100大シェフの中から1位に選ばれ、革新的で多様な調理法、他とは違った芸術的感覚が秀でたフランス料理を味わえます。            


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路区にある伝統文化通り、仁寺洞(インサドン)にある土房(トバン)は安価なことで有名な民俗食堂です。スンドゥブチゲやキムチチゲなどが人気があり、チゲとケジャン(カニの醤油漬け)を除く全てのおかずやご飯をおかわりできます。ただし人気店のため、待ち時間が必要な場合もあります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ドラマ『浪漫ドクターキム・サブ』、『ウィキッド』、ミュージカル『ヘドウィグ』などで主演として活躍した俳優ユ・ヨンソクのラウンジバー。居心地の良い内部はガラスで仕切られているため、イテウォンの景色を眺めることができます。7階のバーは片側の窓が完全にオープンしているので、絵画のようなソウルの景色をお楽しみいただけます。広いソファーとふかふかのクッションが備えられた8階のルーフトップでは、ソウルの夜を存分に満喫できます。芸能人がよく利用する6階のプライベートルームは事前の予約が必要です。