京畿道(安城市)

寺の中には大雄殿(宝物824)や観音殿、冥府殿などがあり、大雄殿前には明本国師が建てたといわれる三層石塔などが保存されています。大雄殿は高麗時代の美しい木造建築の原型をとどめる貴重な資料といえます。 青龍寺は1900年代に登場した男寺党の本拠地としてよく知られる場所です。彼らは青龍寺で冬を過ごし、春になると安城市場を始め、全国を回りながら公演を行い生活していました。現在もパウドギ(朝鮮時代唯一の男寺党の女性頭)を代表する安城男寺党風物公演が見られる男寺党村が残っています。


京畿道(広州郡)

京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する分院白磁館(プンウォン・ペクチャグァン)は朝鮮白磁の美術館です。 この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりました。外壁には鉄板が利用されていて時の経過とともに錆色に変わっていくようになっています。文院地域から出土したものを中心に展示がなされているため華麗なものや元の形をとどめているものは多くはありませんが、陶片や土層転写版(沙器の破片が埋まっている地層をそのまま切り出し展示したもの)がさまざまに展示されていて興味深いです。また観覧客のための白磁製作実演コーナーがあります。


ソウル(中区)

農業博物館は1987年に開館し、2005年7月リニューアルオープンしました。農業博物館は農業歴史館、農業生活館、農業広報館の3つの展示室に約2,000点の農業に関する遺物をはじめ、農村の姿をそのまま再現したかのような田畑、伝統農家や市場の様子、農業遺跡地などを立体的に展示している博物館です。  


仁川(江華郡)

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】 江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。 江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。 江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。 【江華ナドゥルキル第1コース】シムド歴史文化キルは、江華バスターミナル~江華邑内~甲串墩台を結ぶ18㎞の区間で、朝鮮時代後期に哲宗が王の座につくまで住んでいた龍興宮や、江華郷校、聖公会聖堂などを通ります。


全羅南道(莞島郡 )

甫吉島(ポギルド)は莞島国際港から12kmのところにある島です。孤山(こさん)尹善道(ユン・ソンド)が船で済州島に行く途中、激しい台風から逃れるためたどり着きました。美しい山水に魅了され、ここの地名を芙蓉洞と命名して滞在することを決めた場所です。10数年間、ここでの生活を楽しみながら洗然亭や楽書斎など25の建物を建てました。彼の有名な作品「漁父四時詞」はこの場所で誕生しました。この島には海水浴場が3ヶ所あり、夏の避暑地として人気です。その中でも島の南側にある礼松里(イェソンリ)海水浴場は砂浜ではなくて小石の浜辺は1.4kmほど続いており、天然記念物第40号である礼松里常緑樹林と調和して美しい景色を作り出しています。大小の島々の間を甫吉島を訪れる船が青い海を進む姿は絶景です。


仁川(江華郡)

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】 江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。 江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。 江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。 【江華ナドゥルキル第2コース】 護国墩台キルは甲串墩台を出発して草芝鎮までの約17㎞を結ぶ区間で、開港前後の列強との戦いを感じることが出来る点が魅力です。 江華歴史博物館を出発し海岸に沿って歩くコースで、春、秋には美しい景色が楽しめます。コースの途中にある墩台にはたくさんの歴史があります。引き潮の際に海岸の岩道を歩く面白みもあり、コースの途中にフォトスポットもたくさんあります。


 
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仁川(江華郡) , 江華島

天空から海へ。風と一体になる「江華ルージュ」の美しき疾走 (古の息吹が宿る島で、五感を解き放つワールドクラスの重力エスケープ) 仁川を代表する2大特別イベント 公式指定スポット 江華シーサイドリゾート・ルーシュ、「仁川デジタルクーポンパス (www.incheoncouponpass.com)」および「1883 仁川グローバルスタンプツアー (www.incheonstamptour.com)」の公式指定スポットに選ばれております。チケット売り場にてこれら2つの特別イベントにご参加いただき、限定の無料記念品と優待割引をぜひお受け取りください。詳細につきまして、公式ウェブサイトをご参照ください。 韓国・仁川 — 悠久の歴史と手つかずの自然が静かに息づく安息の地、江華島(カンファド)。平和な時間が流れるこの島の深い緑に抱かれた吉祥山(キルサンサン)の斜面に、世界のトラベラーを熱狂させる現代の驚異が隠されています。「江華ルージュ(江華シーサイドリゾート)」——ここは単なるアミューズメントの枠を超え、風を切る高揚感と、西海が描く映画のような絶景を完璧に融合させた、美しくもダイナミックな「大人のためのプレイグラウンド」です。 日本からお越しの皆様へ:大都市の喧騒を離れ、清々しい潮風と坂道を駆け下りるスリルが交差する、究極のサンクチュアリをお探しですか?ご家族との絆を深める休日にも、一人で風と対話する冒険にも。あなたの韓国旅行を黄金色の思い出で彩る最高のステージが、この歴史ある島で静かに幕を開けます。   [ The Prelude ] 雲上の特等席へ:息を呑むラグジュアリーな空中散歩 ステアリングを握るずっと前から、この美しき冒険は始まっています。 ◆ 天空へと誘うパノラマ・ゴンドラ:山頂へのアプローチは、スイスの最新技術が結集したラグジュアリーなゴンドラから。700メートルの滑らかな空中散歩の間、全面ガラス張りのキャビンからは360度の壮大なキャンバスが広がります。吉祥山の深いエメラルドグリーンの松林と、小さな島々が宝石のように点在する西海の青。そのドラマチックなコントラストは、言葉を失うほどの美しさです。 ◆ 空飛ぶ円盤「UFO展望台」:山頂を制覇したゲストを迎えるのは、近未来的なフォルムが目を引くUFO展望台です。最大の魅力は、1時間に1周、ゆっくりと優雅に360度回転し続けるプレミアムカフェ。淹れたての香り高い本格コーヒーと極上のペストリーを味わいながら、座っているだけで刻一刻と表情を変える江華諸島のパノラマをご堪能いただけます。まさに、ワンランク上の贅沢な休息です。   [ The Main Event ] 重力とスピードが描く、2つのマスターピース・コース     このリゾートのハイライトであるルージュ・トラックは、アジア最大級のスケールと緻密なコース設計で、世界中のエンスージアスト(熱狂的ファン)から称賛を浴びています。地球の重力のみを動力とする特製カートは、モーター音のない静寂と、驚くほど直感的な操作性を両立。ステアリングを前後に動かすだけで、スピードを意のままに操ることができます。すべての冒険者の美意識に応えるため、全長1.8キロメートルに及ぶ2つの極上ルートが用意されています。 ◆ オーシャン・コース(海と空のパノラマ・ルート):美しい海岸線へのラブレターのようなコースです。緩やかで流れるようなカーブと広々とした道幅が特徴で、頬を撫でる潮風を感じ、果てしない地平線を眺めながら、ロマンティックで滑らかな滑走を楽しみたい方に最適です。きらめく西海を常に視界に捉えながら、究極の視覚的ラグジュアリーを体験できます。 ◆ バレー・コース(森の息吹を感じる、アドレナリン・ルート):緑豊かな森の深淵へと飛び込むこのトラックは、スリルを愛する方のために緻密に計算されています。連続する急カーブやダイナミックなドロップアウト、スリリングなバンク角。涼しく香り高い森の木漏れ日の中を駆け抜ける、心臓の鼓動が高鳴るアクティブな高揚感をお楽しみください。   [ The Distinction ] 世界の旅人が「5つ星」を贈る理由 ◆ 世代を超えて共有する「至福の笑顔」:海外からのゲストが最も感動するのは、この体験がいかにあらゆる世代に開かれているかという点です。ティーンエイジャーを本気で熱狂させ、保護者と同乗する小さなお子様を安全に守り、そして祖父母の顔にノスタルジックで満面の笑みを咲かせる。世代を超えた最高の絆を紡ぐ魔法がここにあります。 ◆ 言葉の壁を越える、完璧な安全性と温かなおもてなし:韓国語が分からなくても、一切の不安は不要です。プロフェッショナルなガイドが、分かりやすいジェスチャーと英語を交えながら、常に笑顔で丁寧に操作方法をレクチャーします。誰もが完全にリラックスし、自信に満ちた状態でスタートラインに立てるようサポートする、その高いホスピタリティが絶賛されています。 ◆ 魔法にかけられる「トワイライト・ルージュ」:日没後、リゾートは全く別の顔を見せます。夕闇が静かに降りると、1.8キロのトラック全体が何千ものカラフルなLEDライトで幻想的に浮かび上がります。星空の下、遠くに神秘的な夜の海を望みながら光輝く軌跡を駆け下りる体験は、「韓国旅行における、最も超現実的で忘れられないハイライト」と評されています。   [ Essential Visitor Information & Ticketing ] ■ 施設名:江華ルージュ(江華シーサイドリゾート) / 강화씨사이드리조트 루지 ■ 所在地:仁川広域市 江華郡 吉祥面 船頭里 43-2。本土から美しい橋でシームレスに結ばれています。 ■ アクセス:ソウル中心部や仁川国際空港から、絶景のドライブ、専用ツアーバス、または公共交通機関でスムーズにアクセス可能。大都市のエネルギーから、海岸の静寂へと心が解き放たれていく道のり自体が、リラックスできる美しい旅の一部です。 ■ プレミアム・チケット&料金案内: (※すべてのチケットには、絶景の「ゴンドラ乗車」とスリリングな「ルージュ滑走」が含まれています) • 1回券(シングル・ディセント):19,000ウォン • 2回券(ダブル・スリル):31,000ウォン • 3回券(トリプル・アドベンチャー):38,000ウォン • 5回券(アルティメット・エクスペリエンス):50,000ウォン • 子供同乗券(タンデム・フェア):大人と同乗される小さな冒険者(10歳未満かつ身長85cm〜120cm)向けの特別料金。1回券7,000ウォン〜5回券35,000ウォンにてご案内。 • ゴンドラのみ(往復):17,000ウォン(滑走はせず、UFO展望台からの絶景のみを優雅に楽しみたい方に)。 ◇ エディターからのプロ・アドバイス: 1回の滑走だけでこの山を降りてしまうのは、あまりにも勿体ありません。2つのコースが持つ全く異なる魅力を完全に味わい尽くすには、「3回券」のご購入を強くお勧めします。 まずは明るい午後の日差しの下、オーシャン・コースで広大な海のパノラマを堪能してください。その後、再び山頂へ戻り、空が黄金色に染まるマジックアワーを回転展望台で優雅に過ごします。そして最後は、美しくライトアップされた夜のバレー・コースへ。この緻密に計算された美しき旅程が、あなたのアクティブな韓国の休日を、より一層完璧なものへと昇華させてくれるはずです。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

タイム・アンド・ブレイド博物館(THE MUSEUM TIME & BLADE)は時計と刀を通じて人類の歴史と文化の流れを直接見て体験する博物館です。博物館の中に足を踏み入れると、真ん中の階段を中心に1階と2階に展示スペースがあります。 最も大きなホールには時計の内部が透けて見えるスケルトン形式の時計がいっぱいです。展示室には18世紀に製作された時計から微小な時計の部品、組み立てに使う道具まで分かりやすく展示しています。 特に時計マニアの方には是非おすすめの博物館です。


忠清北道(槐山郡 )

「サンマギイェッキル」は、忠北槐山郡七星面外沙里サオラン村から山間の村であるサンマギ村まで続く全長3.9キロメートルのイェッキル(古道)を復元した遊歩道です。自然にやさしい工法で槐山ダムに沿って設けられたサンマギイェッキルでは槐山ダム湖と木々が調和した韓国の自然美を見ることができます。


仁川(江華郡)

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】 江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。 江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。 江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。 【江華ナドゥルキル第8コース】渡り鳥キルは、草芝鎮~分五里墩台(17.2㎞)の区間で、美しい江華島南端の海岸コースです。草芝鎮から黄山島魚市場を過ぎ、黄山島を回る散策路と、すがすがしい風の吹く堤防の道、そして干潟の渓谷と広々とした干潟があります。夏には爽やかな風景、冬には渡り鳥の渡来地である東検島周辺でマナヅルを見ることが出来ます。