慶尚北道(蔚珍郡 )

徳邱(トック)渓谷はおよそ3kmほどの渓谷で、渓谷に沿って世界各国の有名な橋のミニチュア版が再現されていることでも有名です。 特色ある景観を誇る徳邱渓谷の近くには、韓国で唯一自噴する徳邱温泉もあります。徳邱渓谷地域は主に花崗片麻岩からできた地質で、花崗片麻岩のひび割れた部分に入り込み固まった安山岩もあちらこちらで見受けられます。徳邱渓谷の渓流はこのような岩石に影響を受けながら下流へと流れ下っています。 徳邱渓谷の渓流は最初北東方向へと下り、その後東側に向きを変えます。これは北側の地域に硬い花崗岩の層があり、渓流の水がこの層の岩を侵食できないことによるためです。また、東の方向には割れたびびにそって発達した安山岩が数多く見受けられますが、この安山岩は花崗片麻岩や花崗岩より渓流の流れに侵食されやすく、それだけ渓流の流れが東寄りの流れとなりやすくなります。徳邱渓谷の名所・龍沼(ヨンソ)瀑布は丸く屈曲した滝ですが、花崗片麻岩の岩盤のため渓流に洗われてもあまり侵食されないため、緩やかな傾斜の滝に形づくられました。 <出典:慶尚北道東海岸国家地質公園>


忠清南道(礼山郡 )

香泉寺(ヒャンチョンサ)は百済時代の僧侶・義覚(ウィガク)によって建てられた古い寺で、金烏山(クモサン)のふもとに位置しています。地元では散策&登山スポットとして知られているところです。香泉寺に行く道路の周辺には高級住宅街が形成されています。


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水原(スウォン)城の華虹門(ファホンムン)の東側にある訪花随柳亭(パンファスリュジョン)は、1794年に水原城郭が築城されるときに建てられた楼閣のひとつです。公式名称は東北角楼(トンブッカンヌ)といい、景観に優れているため、「花を求めて柳に沿って歩き回る」という意味を込めて訪花随柳亭と名付けられました。一時は洪水で崩壊していましたが、1848年に再建築され、その後水原城復元事業の一環として大々的に修理が行われました。訪花随柳亭は2011年に宝物1709号に指定されており、華城でもっとも独創的な建物として評価されています。朝鮮の第22代国王である正祖(チョンジョ)が華城行幸のときに休息をとったという亭子(あずまや)からは、東に錬武台(ヨンムデ)、東北に空心墩(コンシムドン)、西に長安門(チャンアンムン)や八達山(パルダルサン)が見えます。


忠清北道(丹陽郡 )

標高664メートルの陽坊山(ヤンバンサン)の頂上にある陽坊山滑空場からは、丹陽(タニャン)の街並みや曲がりくねった南漢江(ナムハンガン)が一望できます。ハンググライダー、パラグライダーを体験するために観光客や愛好家が大勢訪れます。丹陽郡守杯全国ハンググライダー・パラグライダー大会を始め、各種の滑空大会が開催され、スカイスポーツのメッカとして知られています。


慶尚北道(義城郡 )

* 召文国の墳墓群と推定される義城金城山古墳群 * 金城山(クムソンサン)古墳群は慶尚北道(キョンサンプクド)義城郡(ウィソングン)金城面(クムソンミョン)大里里(テリリ)、塔里里(タムニリ)、鶴尾里(ハンミリ)一帯にあるおよそ200基あまりの墳墓群のことで、この古墳群から出土した遺物は5世紀から6世紀 のものと推定されています。 直径は15mから19m、高さは2mから4mほどの中型墳、直径10m未満の小型墳が数多く密集しており、円形封土墳が大部分を占めます。 1960年に国立中央博物館、1965年に慶煕大学校博物館が発掘・調査を行いました。調査の結果、盛土の形は封口を中心に水平短縮状態になっていることがわかりました。封口を作る際に使われた土は純粋な粘土で、その量もまた大変多かったことがわかりました。しかし使われた土の大部分がこの地域で産出される土や色とは異なり、他地域から運び込まれた来たものと推定されます。このことから古墳を造るために大変多くの労働力を費やしたものと見られ、政治的に影響力のある統治者によってこの古墳が造られたものであることが分かります。 * 金城山古墳群と三韓・召文国 * 金城山古墳群は三韓時代の部族国家・召文国(チョムングク)のものであると見られています。召文国は三韓時代の部族国家であった小国で、現在の慶尚北道義城郡金城面一帯に都を置いていましたが、185(新羅・伐休王2)年、新羅に併合されたと伝えられています。 しかし、召文国が実在したという記録は三国史記に短く言及されているのみで、文献資料はほとんど残っていません。金城山古墳は召文国の都とみられている場所にあり、義城地方の当時の勢力や社会構造、義城地域と新羅との関係を理解する上で重要な史料となっています。 [文化財情報] 指定種目 : 市・道記念物 指定番号 : 慶尚北道記念物第128号 指定年度:1998年4月13日 時代:三国時代 種類:古墳群 規模:面積 296,825平方メートル、直径 10∼19m、高さ 2~4m


蔚山広域市(東区)

蔚山大橋展望台は高さ63m(海抜203m)を誇る華亭山(ファジョンサン)の頂上にある展望台です。 展望台に上ると2015年5月に開通した韓国最長で東洋で3番目に長い単径間懸垂橋・蔚山大橋や蔚山の三大産業である石油化学、自動車、造船産業団地や蔚山七大名山を眺めることができます。昼間に眺める蔚山の全景や、夜に眺める工業団地や蔚山中心部の夜景は他では味わえない絶景です。展望台には蔚山広域市東区観光記念品ギフトショップやカフェなどもあり、観光スポットとしても注目されている場所です。


全羅北道(群山市 )

京岩洞(キョンアムドン)線路村(チョルキルマウル)は、現在の全羅北道(チョルラプクド)群山市(クンサンシ)京岩洞に1944年操業開始した「北鮮製紙化学工業」(現・ペーパーコリア)の新たな工場と旧・群山駅を結ぶおよそ2.5kmの線路沿いの町を総称した名前です。この町がある行政区域名から京岩洞線路村と呼ぶようになりました。 日帝強占期(1910~1945年)末期の1944年に敷設されたこの工場引込線周辺には工場稼動とともに次第に人々が集まりはじめ、1970年代になると本格的に町が形成されていきました。 京岩洞のこの線路は日帝強占期末期の1944年、新聞用紙の原材料を製紙工場に運び込むために敷設された工場専用引込線で、1950年代中盤までは「北鮮製紙鉄道」と呼ばれていました。1970年代初めまでは「高麗製紙鉄道」、その後は「世大(セデ)製紙線」あるいは「世豊(セプン)鉄道」と呼ばれていましたが、世豊グループの倒産により新たに買収・継続会社となった会社の名前を取って「ペーパーコリア線」と呼ばれ、現在では元々あった工場も移転し廃線となっています。  


大田広域市(東区)

大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。 大洞ハヌル公園には標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車もあり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名な場所です。 公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせる場所にもなっています。 ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。  


江原道(麟蹄郡)

将帥台の北1キロメートル地点に位置した大勝瀑布(テスンポッポ)は88メートルの高さから落ちる水が壮観な景色を演出しています。新羅・敬順王の避暑地だったと伝えられており、金剛山の九龍瀑布と開城の朴淵瀑布とあわせて韓国の三大瀑布として知られているところです。雪岳山国立公園西の将帥台から大勝瀑布を過ぎて北に1時間30分ほど行くと雪岳山西北稜線上の峠である大勝嶺(テスンリョン)があらわれます。この大勝嶺が内雪岳に入る最初の峠になりますが、この峠を越えると百潭寺または十二仙女湯渓谷の方に下ることができます。周辺には各種の鳥たちが暮らしており、さまざまな岩や石、木々が調和してすてきな自然の風景を作り出しています。


 
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仁川(江華郡) , 江華島

天空から海へ。風と一体になる「江華ルージュ」の美しき疾走 (古の息吹が宿る島で、五感を解き放つワールドクラスの重力エスケープ) 仁川を代表する2大特別イベント 公式指定スポット 江華シーサイドリゾート・ルーシュ、「仁川デジタルクーポンパス (www.incheoncouponpass.com)」および「1883 仁川グローバルスタンプツアー (www.incheonstamptour.com)」の公式指定スポットに選ばれております。チケット売り場にてこれら2つの特別イベントにご参加いただき、限定の無料記念品と優待割引をぜひお受け取りください。詳細につきまして、公式ウェブサイトをご参照ください。 韓国・仁川 — 悠久の歴史と手つかずの自然が静かに息づく安息の地、江華島(カンファド)。平和な時間が流れるこの島の深い緑に抱かれた吉祥山(キルサンサン)の斜面に、世界のトラベラーを熱狂させる現代の驚異が隠されています。「江華ルージュ(江華シーサイドリゾート)」——ここは単なるアミューズメントの枠を超え、風を切る高揚感と、西海が描く映画のような絶景を完璧に融合させた、美しくもダイナミックな「大人のためのプレイグラウンド」です。 日本からお越しの皆様へ:大都市の喧騒を離れ、清々しい潮風と坂道を駆け下りるスリルが交差する、究極のサンクチュアリをお探しですか?ご家族との絆を深める休日にも、一人で風と対話する冒険にも。あなたの韓国旅行を黄金色の思い出で彩る最高のステージが、この歴史ある島で静かに幕を開けます。   [ The Prelude ] 雲上の特等席へ:息を呑むラグジュアリーな空中散歩 ステアリングを握るずっと前から、この美しき冒険は始まっています。 ◆ 天空へと誘うパノラマ・ゴンドラ:山頂へのアプローチは、スイスの最新技術が結集したラグジュアリーなゴンドラから。700メートルの滑らかな空中散歩の間、全面ガラス張りのキャビンからは360度の壮大なキャンバスが広がります。吉祥山の深いエメラルドグリーンの松林と、小さな島々が宝石のように点在する西海の青。そのドラマチックなコントラストは、言葉を失うほどの美しさです。 ◆ 空飛ぶ円盤「UFO展望台」:山頂を制覇したゲストを迎えるのは、近未来的なフォルムが目を引くUFO展望台です。最大の魅力は、1時間に1周、ゆっくりと優雅に360度回転し続けるプレミアムカフェ。淹れたての香り高い本格コーヒーと極上のペストリーを味わいながら、座っているだけで刻一刻と表情を変える江華諸島のパノラマをご堪能いただけます。まさに、ワンランク上の贅沢な休息です。   [ The Main Event ] 重力とスピードが描く、2つのマスターピース・コース     このリゾートのハイライトであるルージュ・トラックは、アジア最大級のスケールと緻密なコース設計で、世界中のエンスージアスト(熱狂的ファン)から称賛を浴びています。地球の重力のみを動力とする特製カートは、モーター音のない静寂と、驚くほど直感的な操作性を両立。ステアリングを前後に動かすだけで、スピードを意のままに操ることができます。すべての冒険者の美意識に応えるため、全長1.8キロメートルに及ぶ2つの極上ルートが用意されています。 ◆ オーシャン・コース(海と空のパノラマ・ルート):美しい海岸線へのラブレターのようなコースです。緩やかで流れるようなカーブと広々とした道幅が特徴で、頬を撫でる潮風を感じ、果てしない地平線を眺めながら、ロマンティックで滑らかな滑走を楽しみたい方に最適です。きらめく西海を常に視界に捉えながら、究極の視覚的ラグジュアリーを体験できます。 ◆ バレー・コース(森の息吹を感じる、アドレナリン・ルート):緑豊かな森の深淵へと飛び込むこのトラックは、スリルを愛する方のために緻密に計算されています。連続する急カーブやダイナミックなドロップアウト、スリリングなバンク角。涼しく香り高い森の木漏れ日の中を駆け抜ける、心臓の鼓動が高鳴るアクティブな高揚感をお楽しみください。   [ The Distinction ] 世界の旅人が「5つ星」を贈る理由 ◆ 世代を超えて共有する「至福の笑顔」:海外からのゲストが最も感動するのは、この体験がいかにあらゆる世代に開かれているかという点です。ティーンエイジャーを本気で熱狂させ、保護者と同乗する小さなお子様を安全に守り、そして祖父母の顔にノスタルジックで満面の笑みを咲かせる。世代を超えた最高の絆を紡ぐ魔法がここにあります。 ◆ 言葉の壁を越える、完璧な安全性と温かなおもてなし:韓国語が分からなくても、一切の不安は不要です。プロフェッショナルなガイドが、分かりやすいジェスチャーと英語を交えながら、常に笑顔で丁寧に操作方法をレクチャーします。誰もが完全にリラックスし、自信に満ちた状態でスタートラインに立てるようサポートする、その高いホスピタリティが絶賛されています。 ◆ 魔法にかけられる「トワイライト・ルージュ」:日没後、リゾートは全く別の顔を見せます。夕闇が静かに降りると、1.8キロのトラック全体が何千ものカラフルなLEDライトで幻想的に浮かび上がります。星空の下、遠くに神秘的な夜の海を望みながら光輝く軌跡を駆け下りる体験は、「韓国旅行における、最も超現実的で忘れられないハイライト」と評されています。   [ Essential Visitor Information & Ticketing ] ■ 施設名:江華ルージュ(江華シーサイドリゾート) / 강화씨사이드리조트 루지 ■ 所在地:仁川広域市 江華郡 吉祥面 船頭里 43-2。本土から美しい橋でシームレスに結ばれています。 ■ アクセス:ソウル中心部や仁川国際空港から、絶景のドライブ、専用ツアーバス、または公共交通機関でスムーズにアクセス可能。大都市のエネルギーから、海岸の静寂へと心が解き放たれていく道のり自体が、リラックスできる美しい旅の一部です。 ■ プレミアム・チケット&料金案内: (※すべてのチケットには、絶景の「ゴンドラ乗車」とスリリングな「ルージュ滑走」が含まれています) • 1回券(シングル・ディセント):19,000ウォン • 2回券(ダブル・スリル):31,000ウォン • 3回券(トリプル・アドベンチャー):38,000ウォン • 5回券(アルティメット・エクスペリエンス):50,000ウォン • 子供同乗券(タンデム・フェア):大人と同乗される小さな冒険者(10歳未満かつ身長85cm〜120cm)向けの特別料金。1回券7,000ウォン〜5回券35,000ウォンにてご案内。 • ゴンドラのみ(往復):17,000ウォン(滑走はせず、UFO展望台からの絶景のみを優雅に楽しみたい方に)。 ◇ エディターからのプロ・アドバイス: 1回の滑走だけでこの山を降りてしまうのは、あまりにも勿体ありません。2つのコースが持つ全く異なる魅力を完全に味わい尽くすには、「3回券」のご購入を強くお勧めします。 まずは明るい午後の日差しの下、オーシャン・コースで広大な海のパノラマを堪能してください。その後、再び山頂へ戻り、空が黄金色に染まるマジックアワーを回転展望台で優雅に過ごします。そして最後は、美しくライトアップされた夜のバレー・コースへ。この緻密に計算された美しき旅程が、あなたのアクティブな韓国の休日を、より一層完璧なものへと昇華させてくれるはずです。