江原道(麟蹄郡)

百雲洞渓谷(ぺグンドン・ケゴク)は徳泰山と先覚山の谷から5キロにわたって流れる渓谷です。周囲はナラ、カエデなどが密集していて汚染されていい清い渓谷です。 百雲洞渓谷は玉女峰と7兄弟岩の間に竜潭滝がありますが、ここからクィテギチョン峰に至る谷が百雲洞渓谷です。岩盤が広く長くつながっており、ところどころに広い泉がわいています。また谷の両側に巨大な岩峰がそそり立っていて強い印象を与えます。百雲洞渓谷は雄壮な自然美を持っており登山客の視線を引きます。百雲洞渓谷で一番規模が大きい白雲滝はその高さが30mにおよびます。滝の上部は岩盤が広くて長く形成されています。ここから下方に望んで見える内雪岳の自然は雪岳山の代表的な景色と言えます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ロッテワールドは冒険と神秘をテーマにした室内テーマ公園・ロッテワールドアドベンチャー、湖水公園・マジックアイランド、ショッピングモール、民俗博物館、アイスリンク、ホテル、百貨店などからなり、観光・レジャー・ショッピング・文化をここ一ヶ所で楽しめる大規模複合生活スペースです。ロッテワールド ガーデンステージはロッテワールドで行われる公演のメインステージで、さまざまなシーズンミュージカルショー、公開放送などの多彩なイベントが行われています。


済州道(済州市 )

クァクチァムル海岸は長さ350m、幅70mの白い砂浜と平均水深1.5m、傾斜5~8度のとても良い条件が揃っている海水浴場です、このような条件であるため、青少年修練場が設置され、避暑を楽しむ人たちも多く訪れます。郭支里は先史時代の貝塚が発見されるほど由緒正しい村です。今のクァクチァムル海岸は昔は村がありましたが、ある日突然、砂に覆われてしまったという伝説が伝えられています。


江原道(鉄原郡)

鉄原郡庁から北西に5kmほど離れた場所に位置する蓴潭渓谷は、漢灘江の中で最も綺麗な渓谷として知られています。歪な形をした岩と削り取って作られたような崖や池など見所が豊富です。水量が豊富で、川辺には珍しい天然の白い砂場が形成されています。また渓谷の裏手には川下りに最適な川があり、最近は週末を利用しラフティング体験に多くの人が集まります。渓谷周辺にはラフティングのトレーナーが運営する専門のスポーツショップなどもあります。


全羅北道(長水郡 )

* 秀麗な自然景観で家族連れに人気の休養地 * 長安山の麓にあり、秀麗な自然の景観と谷間に隣接しています。自然学習場や冒険遊び場などの山林浴場施設が完備されている他、谷間に沿って自然の絶壁や多様な樹木が生い茂っており、豊かな自然を堪能することができます。標高500m以上の高地にあるため、気温が低く、標高1,000m以上の山に囲まれており、夏でも涼しいため、夏の避暑地として人気を集めています。


江原道(洪川郡)

アルパカワールド:江原道洪川の森を巡るアドベンチャー アルパカワールドは、江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)の緑豊かな森に位置する、アルパカを中心とした特別なテーマパークです。自然のままに暮らす約50頭のアルパカに出会える「アンデス生態放牧場」は、南米アンデス山脈の地形を再現。広々とした空間でのびのびと暮らすアルパカたちと、間近で触れ合うことができます。 園内で特に人気を集めているのが、「アルパカとのリラックス散歩」。緑あふれる林間をアルパカと一緒に歩きながら、その愛らしい姿や優しい瞳に癒されるプログラムです。また、広々とした芝生の**「アルパカ遊び場」では、エサやりや写真撮影など、自由にふれ合うことができます。さらに、扉を開けた瞬間に童話の世界に飛び込んだかのような「鳥たちの庭園」**も見逃せません。 アルパカ以外にも、鹿やウサギ、ヤギ、ダチョウ、ラクダ、フクロウ、ワシなど、バラエティ豊かな動物が勢ぞろい。家族連れや動物好きの方にはもちろん、大自然の中でのんびり過ごしたい方にもおすすめのスポットです。思わず写真に収めたくなるような可愛らしい仕草を間近で見ながら、楽しく幸せな思い出を作ることができるでしょう。 さらに、K-POP好き必見のポイントとして、アルパカワールドは**「NCT LIFE in 春川&洪川」**にも登場しました。NCTのメンバーたちは、カート乗車券をかけたミッションに挑戦。途中、アルパカに唾をかけられるハプニングもありましたが、一緒に写真を撮りながら盛り上がり、癒しのひと時を満喫していました。 NCTの足跡をたどりたい方にも、ユニークな動物体験を求める方にも、アルパカワールドは見逃せない観光名所です。   ​AlpacaWorld Ticket – Korea’s Popular Multi-Animal Park & Performance ◀◁◀◁


ソウル(城東区)

* 上水道100年の歴史 トゥクソム水源地第1浄水場は、1908年9月に韓国で初めて水道水を生産・供給し始めた浄水場です。 2008年、この浄水場を復元・整備し、浄水場開場100年に合わせて水博物館をオープンしました。 この水博物館では上水道の歴史やその価値について理解できる展示があり、ソウル市の水道水「アリス」の生産過程も見学できます。 博物館の建物は近代建築の特徴がよく表れた建造物で、ソウル市有形文化財第72号に指定されています。


世宗市()

清眼寺(チョンアンサ)は錦城山や鵲城山、国師峰などの麓にある大韓仏教曹渓宗の寺院です。1900年頃に創建されたものと伝えられていますが、清眼寺から50mほど離れたところに昔の寺跡があり、朝鮮時代中期の瓦や白磁のかけらが出土していることから、その時期にはこの寺が存在していた可能性があるとされています。最近まで成仏寺(ソンブルサ)という名前でしたが、2002年に現在の寺院名に変わりました。      


慶尚南道(南海郡 )

南海に暮らすお母さんたちは海を生活の糧と考えています。 家族の日々の暮らしのためにお母さんたちは引き潮を待って、ザルや熊手を持って干潟や磯に出向き、海草やテナガダコ、マダコ、貝を獲って来ます。その海の幸を素材に、汁物を作ったり、火を通して和え物を作り食卓のおかずに、あるいは天日干しにしてお弁当のおかずに使ったり、残ったものは嫁に行った娘の家に送ったりしています。 このように自分が必要なだけ海から獲ってきて普段の暮らしに必要な分だけを獲ってくることを、ここでは「パレ(바래)」と言っています。 そんなパレの風習が残るこの地域にある南海パレキルはこのような南海の人々のしたたかな生命の力が宿っている暮らしの道です。 南海パレキルは単に歩くだけでのトレッキングコースではなく、古の人々の暮らしぶりを学べる様々な体験(チゲ=背負子=体験、タレンイノン=棚田=体験、漁村体験、パレ体験など)が出来たり、地元の人々の暮らしを実感できるそんな道です。 「[南海パレキル1コース]タレンイ・チゲッキル/棚田・背負子道」は、平山港(ピョンサンハン)の港を起点に、沙村(サチョン)海水浴場を経て名勝第15号・加川(カチョン)タレンイ村まで続く海岸線を散策する道です。 南海の美しい自然の下、その昔苦しい生活環境を克服するため山の斜面を削り作った平地や段々畑、棚田を横目で見ながら、海沿いに続くチゲッキル・背負子道を歩いていると、この地に住んでいた古の人々のたくましい暮らしぶりをあちらこちらで実感することができます。 なおこのコースの全長は約16kmで、踏破するにはおよそ5時間ほどかかります。