ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

北村文化センターがある北村韓屋マウルは昔から景福宮や昌徳宮、宗廟の間にあり、ソウルの600年の歴史が残る伝統居住地域です。2つの古宮の間に伝統韓屋家が集まって建てたソウルの伝統的な風景を段的に見ることができます。今は伝統体験館や韓屋料理店など新しく変わっています。北村文化センターは、母屋、門屋、離れで構成された伝統韓屋として韓国固有の伝統を感じれるだけでなく、歴史や伝統を学べる文化プログラムを体験できます。各分野の専門家たちが講師を行う課程が多様に準備されていて、普通3~6ヶ月の間行う長期プログラムがあります。電話で先に問合せをした後に希望の講座を選択して受講し、1人から申込み可能です。ただし授業は韓国語のみで行われるため、ガイドや通訳が必要な場合は同行してください。*体験プログラム(3ヶ月コース) コムンゴ50,000ウォン(1ヶ月) / ハングル書道 50,000ウォン(1ヶ月) / 韓紙工芸人形 50,000ウォン(1ヶ月) / 伝統酒づくり 150,000ウォン(1ヶ月) / 実用マンガ 50,000ウォン(1ヶ月) / ハングル書道 30,000ウォン(1ヶ月) など


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

松坡ナル公園は、松坡大橋が開通したことで東西に同じ形をした東湖、西湖に分かれ、湖と公園から成る理想的な形の公園でジョギングコースおよび散策路が設置されており、市民たちの休息空間としても広く利用されています。石村湖の面積は217,850平方メートルで、貯水量は737トン、推進派4~5メートルで水源は漢江で1971年に造成されました。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

徳寿宮美術館は韓国の近代美術の形成と展開過程を体系化し、近代美術に現れる美意識と歴史観を定立することで、究極の韓国の民族の文化的アイデンティティーを具現化するために設立されました。徳寿宮美術館は近代美術専門機関として、近代美術の調査、研究、近代美術関連企画展および所蔵品展示、各種教育プログラムの開発と運営、学術活動や出版、近代美術関連情報の国際的交流など、様々な事業を推進しています。1998年に開館以来、2005年まで計38回の企画および所蔵品展示を開催しており、約250万人の観覧客が美術館を訪れました。それだけでなく、作品説明会、講演会などの学術行事を開催し、美術全般に関する理解を助けており、多様な教育プログラムを開発・運営し都心の中に位置した複合文化空間としての役割りを遂行しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ブルースクエアはインターパークグループが公演文化の発展のために建設した複合文化施設です。1,726席のミュージカル公演場と1,400席(立席3000人収容)のコンサート公演場、二つの専用大劇場で構成されており、国内最大規模の専門公演場として2009年に着工、2011年11月にオープンしました。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

1950年に設立された国立劇場には、国立劇団、国立唱劇団、国立舞踊団、国立国楽管弦楽団など、4つの公演団が所属しています。


ソウル(中区) , 大学路・城北洞

澗松(カンソン)美術館は、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は城北区にありましたが、2014年から東大門デザインプラザ(DDP)のペウムト2階デザイン博物館を中心に常設展示会を行っています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

YOON'S COLOR(ユンスカラー/旧FOUR SEASONS HOUSE)は、純粋な愛を美しい映像で表現した韓流ドラマの代表的な作品ユン・ソクホ監督の四季シリーズ『冬のソナタ』『秋の童話』『夏の香り』『春のワルツ』で使用された小道具や撮影現場の写真、ドラマのセットなどが展示されています。 四季シリーズの他、ドラマ『雪の女王』などの展示館は地下1階にあり、屋外には夏の香りのプロポーズ部屋と冬のソナタ・春のワルツのベンチ、ピンクのトラックを見ることができます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ロッテワールド民俗博物館(ミンソク・パンムルグァン)は韓国の5000年の歴史と伝統文化について展示してある博物館。韓国人はもちろん外国人観光客にも韓国の文化や歴史を気軽に楽しみながら理解できるように作られています。展示形態もマジックビジョン、マルチビジョン、縮小模型、アニメーションを利用するなど随所に楽しく見られる工夫がしてあります。また歴史展示館には、入口から民俗画や風景画が展示されており、映像室の天井には韓半島(朝鮮半島)の地図、白頭山の天地、銀河系などの絵が描かれているほか、先史時代室では、実物の二分の一の大きさのテラノザウルスの作動模型を見ることができます。他にも韓国の昔の人々の生活の様子やさまざまな風俗を鑑賞することができる模型村や豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年)の時の状況や李舜臣将軍の戦いの様子などを先端の映像技術であるマジックビジョンを通して鑑賞することができる壬辰倭乱館など、さまざまな見所があります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

お茶に関する遺物を保有・展示している博物館と若い陶磁器作家などの作品に出会えるギャラリー、韓国や中国、日本、台湾、スリランカ、インド、ヨーロッパなど世界約110種余りのさまざまなお茶の種類を保有しているティーショップです。美しい(アルムダウン)お茶が味わえるティーカフェからなっています。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

国立国楽院は韓国の伝統国楽を継承し発展させるために作られた機関で、新羅時代以後から伝わる宮中音楽機関にその起源を置いています。各種公演をはじめとした学術研究や国楽教育、海外教育などを通し、国民と共に歩む国楽、世界の中の国楽を追求しています。2つの室内公演場と1つの野外公演場の計3つの公演場があります。韓国最大の国楽専用の室内公演場である礼楽堂の外観は、水原城の形をイメージして設計されており、内部は伝統的な演奏空間の特性を生かし、すべての国楽の公演に合うように建てられているので、宮中音楽や呈才(朝鮮時代、宮中の宴会で行われた歌舞)など、あらゆるジャンルの韓国の伝統芸術や唱劇ような大型公演も可能です。舞台と客席は伝統的な演奏公演が行われたマダン(庭)をイメージして作られており、客席も土蔵の模様の間で区切られています。天井には凧模様の放射版があるので、公演場全体がまるで韓国の昔の家屋のようです。礼楽堂の2階には託児所があるため、静かに落ち着いて公演を観賞をすることができます。もう1つの室内公演場ウミョン堂は、屋外で行われる公演を室内でも行われるように設計されており、必要に応じて広さを調節することができるようになっています。また、隣接する国楽博物館では、様々な関連資料を閲覧できるほか、伝統楽器など国楽関連の映像などが見られます。さらに、入り口横の資料販売室では、国楽関連の音楽資料やCDやテ―プなども販売されています。