済州道(西帰浦市) , 서귀포

世界の人々が出会うコンベンシヨンの場。済州国際コンベンションセンターは、後ろには漢拏山、前には青い太平洋が見渡せる中文観光団地内にある地下2階・地上5階の建物で、済州島や大小の島々をイメージした外観が周辺の自然と美しく調和を成しています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

非営利活動法人の「オルタナティブスペース・ループ」は、有望な若手アーティストを対象に、画廊のレンタルや展示会に必要な各種サポートを幅広く提供する場所です。1990年代末、貸し画廊を主な収益としていたギャラリーとは対照的に、オルタナティブスペース・ループは、お金のない若手アーティストのために展示の機会を提供する空間として設立されました。この場所は、1992年2月、上水洞に初めてオープンし、2005年、現在の西橋洞に移転しました。地下1階と地上1階では、主に新人アーティストによる展覧会が行われ、2階には訪問客がゆっくり休めるよう、小さなカフェが併設されています。このカフェは、単にコーヒーを飲む空間ではなく、ディスカッションやパーティー、セミナー、読書空間など、文化や芸術が観客の日常と交わる新しい形の文化空間として活用されています。オルタナティブスペース・ループは、設立当初から今まで、毎年十数回の展覧会や公演イベントを開催してきました。また、ティラナ(Tirana、アルバニア共和国の首都)ビエンナーレへの参加など、幅広い国際交流活動を展開しています。


5.0/2
釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

ティファニー21号は海と釜山の絶景を一望できるクルーズ観光です。最高級の新鮮な海産物を使用したビュッフェと高級ワインや様々なドリンクサービスをご提供。船上パーティーや日の出、船上での花火観賞などのイベントや結婚式、各種パーティーなども行える施設を完備しています。特に、団体の場合、家族はもちろんのこと、釜山を訪れる国内外からの観光客も特別な経験ができるクルーズ船です。


慶尚南道(昌寧郡 )

徳岩山のふもとに位置する釜谷(プゴク)ハワイは1977年に国民観光地に指定され、1997年1月観光特区に指定された韓国最高の温泉。土地の形が釜のように見えるところからつけられた名前で、水温が摂氏78度にもなり生卵を入れると半熟になるほど高い温泉です。代表的な硫黄温泉で硫黄以外にも珪素、塩素、カルシウム、鉄分など20種余りの無機質を含有し、呼吸疾患、神経痛、リウマチ、皮膚病、凍傷、打撲傷、あせも、冷え性などに効き目があると言われています。 この地域には超大型総合休養施設として大型温泉と室内・外プール、動植物園がある「釜谷ハワイ」をはじめ、観光ホテル5ヶ所、宿泊業所23ヶ所、商店街21棟など便利な施設が集まっているほか青少年の修練施設もよく整っていて、研修およびセミナーまた家族旅行にも最適です。    


ソウル(中区) , 明洞

CGV明洞駅は明洞駅に直結しているハイハリオットビルの10階と11階にある映画館です。合計6つのスクリーンと、規模はそれほど大きくありませんが、他の映画館とは異なり全面ガラス張りのため明るく洗練された雰囲気を演出しています。正面の南山タワーと明洞のショッピング街が見渡せ、待ち時間もスカイラウンジ気分を満喫することができます。


江原道(洪川郡)

江原道・洪川にあるビバルディパークオーシャンワールドは国際的なスキーの名所として知られるビバルディパーク内にあります。自然の美しい江原道の森の中に海を移して来たかのような環境にやさしいウォーターパークで、最大18,000人が収容できます。オーシャンワールドは室内ゾーン、サーフィンマウント、波のプールゾーン、エクストリームゾーン、ダイナミックゾーン、メガスライドゾーンなどで構成されています。 室内ゾーンには様々なプールやスライダー、チムジルバン(韓国式サウナ)、テラピーセンターなどが備わっており、エクストリームゾーンにはその名に相応しく8フィート・V字型に広がる波を誇るサーフィンマウントや波のスリルが楽しめます。また、ダイナミックゾーンには300メートルのモンスターブラスター、6人乗スーパーブーメランゴー、超大型ジャイアントウォーターフレックスなどスリルあふれる施設がいっぱいです。 2011年には、146mものコースを6.8mタワーから6人乗りの浮き輪でラフティングして下っていく「スーパーSライド」とスピードを極限化した「カイロレーシング」を新たに導入して新しいスリルと驚きを準備しています。 オーシャンワールドはエジプトの砂漠のオアシスをメインテーマにスフィンクスやピラミッド、オベリスクなどエジプトの造形物が至るところに設置されています。広々とした砂漠のオアシスで休んで行くようなオーシャンワールドで思い出に残る体験をしてみましょう!    


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

The bayは、海雲台にある複合文化芸術空間で、夜景の名スポットとして脚光を浴びています。


ソウル(中区)

1976年に設立されたセシル劇場(クッチャン)は、第1回から第5回までの大韓民国演劇祭が行われた劇場。演劇人にとっては中心的な劇場で、一般にも広く知られています。この伝統あるセシル劇場は最近リニューアルされ、とても現代的な施設をもって生まれ変わりました。高くて狭かった舞台も観客の視線に合わせて低く、広さも余裕を持たせ、スケールの大きなステージとなりました。またロビーは高級感が漂い、無料のドリップコーヒーを味わうことができるようになっています。公演がなくても周辺のサラリーマンたちのために、お昼の12時から1時の間は常に開放されています。周辺の景観のよさでも有名で、セシル劇場に入る石畳の通りは情緒があふれるスポット。隣りの「大韓聖公会聖堂」や、周辺には徳寿宮や市庁など、さまざまなスポットが集まるエリアです。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「オリンピック公園」は、百済時代の遺跡と現代的な競技場が共存した森や芝生の美しい余暇空間です。ソウルオリンピックの遺産であるオリンピック公園は、生活水準の向上により、人々の健康に対する意識が高まる中、単なる憩いの場としてだけでなく、国内最大のスポーツ広場として注目されています。 オリンピック公園は、体育空間、文化芸術空間、歴史と教育の場など、様々な用途を持った空間です。また、百済時代初期の遺跡である夢村土城や夢村垓子(人工の湖)を中心に、世界的な彫刻作品や記念造形物、88広場、ジョギングコース、オリンピック文化センターなどがあります。 その他にも、各種公演が随時行なわれ、市民の憩いの場としての役割を果たしています。さらに、オリンピックで使われたプールや操競技場、フェンシング競技場、重量上げ、テニス場、競輪場などを快適に且つ安く利用出来るようになっています。 ソウルオリンピックを記念する有名作家の彫刻なども野外に展示されており、文化芸術の空間でもあります。 オリンピック公園は、歩いて一周するのに3時間以上かかるくらい広いため、道をあらかじめ頭に入れておくと楽に見て回ることが出来るでしょう。平和の広場の横からホドリ列車(Road Train)に乗ることもできます。