大邱広域市(中区)

「青蘿の丘(チョンナオンドク)」は20世紀初めキリスト教宣教師が居住し、ツタをたくさん植えたことに由来しており、達城土城が大邱の中心だったとき、東側にあったことから東山(トンサン)とも呼ばれています。美しい庭園ともいえるここには、チャムネス住宅、スウィッツァー住宅、ブレア住宅 など昔の宣教師が生活した住宅や90階段、大邱3.1万歳運動キル、大邱初の西洋リンゴの木、韓国初の歌曲である「思友」歌碑、宣教師とその家族の墓地である恩恵の庭園(Garden of Mercy)などがあります。また青蘿の丘は路地ツアー2コースの出発地であり、ドラマの撮影場所としても愛されています。


慶尚北道(慶州市 )

慶州に作られた新慶州駅は2007年8月に着工し、2010年10月28日に駅舎竣工式を終え、2010年11月1日から営業を開始しました。


江原道(太白市)

黄池蓮池(ファンジヨンモッ)は、韓国最長の川である洛東江(長さ525km)の水源地であり、太白市を囲む太白山、咸白山、白屛山、梅峰山などの稜線を滑り落ち、地中に染み込んだ水がたまってできた蓮池です。この蓮池は周囲が100mの上池と50mの中池、30mの下池からなり、一日約5000tの水が嶺南平野をゆうゆうと流れていきます。太白市の真ん中にある黄池蓮池は市民の文化生活空間として、また休息地として多くの人々が訪れており、近隣の夜景も美しいため恋人たちのデートコースにもぴったりです。また、この場所は韓国の名水100選のうちのひとつで、透き通ったきれいな水の中には一級河川にしか生息しないというレノック(熱目魚)も見られます。


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昔、捕鯨が盛んに行なわれていた長生浦に2005年5月31日、国内唯一のクジラ博物館が開館しました。1986年に捕鯨が禁止されて以来、失われつつある捕鯨に関する遺物250点あまりを収集し展示しており、クジラのお腹の道、海の中の旅行などをテーマにした子ども体験館、ニタリクジラの骨格、シャチの骨格、コククジラ専門館、復元捕鯨船など多様な展示物を提供しています。      


忠清南道(泰安郡 )

泰安郡と泰安半島一帯の約130の島がある泰安海岸国立公園は、海岸休養地として数多くの海水浴場と様々な形をした岩、美しい山峰、侵食されて削られた海岸などすべてが揃ってその美しさを見い出しています。1978年10月にこの328.99㎢が国立公園として指定されて開発が進められ、約250種の植物が育っており、学術的にもよく利用されています。*文化遺産沃坡李鍾一の生家(忠魂閣 )、 泰安磨崖三尊仏、興住寺、白華山城、安興城、夢山里釈迦如来座像、南門里五層石塔*見所、文化祭り天然記念物シンドゥリ砂丘、千里浦樹木園、黃島鵬旗豊漁祭、コウライエビ祭り、浅水湾渡り鳥渡来地、泰安郡国際花博覧会※ 春期 野生開花時期及び場所 重要野生花開花時期開花場所浜昼顔4月末海岸砂丘全地域


仁川(南洞区)

仁川広域市に位置するメトロタミ整形外科は整形、皮膚レーザー、スキンケアーを主に行っています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州特別自治道、西帰浦市、大静邑、慕瑟浦港から南に5.5キロの海上にある島が加波島です。オランダ人ハメールという人が漂着し、母国に戻った後に西洋に始めて韓国を紹介したことでも有名です。 ハメールの漂着記念碑も建てられています。毎年5月には麦祭りが開かれ、慕瑟浦湾から1日2回の定期船が出ています。


済州道(済州市 )

済州トリックアイ美術館は、ソウルの弘大店と釜山の南浦洞店に続いて2013年にオープンした3番目のトリックアイ常設美術館です。この美術館は目の錯覚を利用した絵と空間を使ってユーモラスに構成されています。最新の立体絵画作品約100点、デジタルアート、超現実立体館などがあります。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

ソウル大学病院構内のレンガ造りの2階立ての建物が大韓医院の建物です。 大韓医院は1907年、大韓帝国政府がこれに先駆けて立てた内務府所管の広済院と学部所管の京城医学校付属病院、宮内府所管の大韓赤十字病院などを統合し、議政府直属の医院として設立されました。 1907年、大韓医院の設立発表と同時に、宅地部建築所の日本人技術者の矢橋賢吉による設計で本館と別室7棟、そして付属の建物などが着工となり、1908年竣工しました。建物が完成するまで、大韓医院は、広済院に置かれ、1910年日帝強占期の開始と共に、総督府医院に変えられました。1911年には付属医学教習所と改称し、1926年には京城帝国病院に編入し、大学病院となりました。1945年の開放以降は、ソウル大学校付属病院となり、今に至っています。 現在現存しているのは竣工当時の本館だけで、この建物は中央府の時計塔を中心に両サイドは羽のように広がり、正面は突出した形になった2階立てのレンガ造りの建物です。 *面積-10,181,91㎡


京畿道(抱川市 ) , 抱川

京畿道抱川にある韓佳園は韓菓文化博物館と韓菓文化教育館からなり、博物館見学に加えて韓菓作りを体験することができます。韓菓文化博物館は韓国で初めて韓菓(韓国伝統菓子)をテーマに作られた博物館です。1階の展示室では韓菓の歴史と由来、韓菓の作り方、道具、韓菓の種類など韓菓の基本について学ぶことができ、2階では季節ごとの韓菓、伝統茶と楽しむ韓菓、韓菓と世界のお菓子、抱川韓菓、韓菓の名人、抱川の観光地などが紹介されています。また、韓菓文化教育館では韓菓文化博物館での展示内容と連携した、韓菓にまつわるプログラムを行っていてユグヮ、ヤックァなどの伝統韓菓の手作り体験、茶道及び伝統工芸体験を通して韓国の伝統作法と文化に親しむことができます。