京畿道(加平郡) , 南楊州

自然休養林は、有明山の渓谷の奥に造られており、渓谷で水遊びをすることもできます。山はさほど高くなく、森が生い茂り、快適な山林浴を満喫できます。奇岩怪石で有名な渓谷沿いには、緩やかな登山路と勾配が急な登山路が入り混じっており、飽きることなく最後まで登山を楽しむことができます。6kmの循環道路と駐車場、丸太の家、オートキャンプ場などの施設が完備されています。韓国で自生する花々が見られる大規模な自生植物園や芝生の広場があるのが特徴です。休養林内にある森の中の家(32,000ウォン~85,000ウォン)、休養館(32,000ウォン~85,000ウォン)、野営デッキ(4,000ウォン)、オートキャンプ場(8,000ウォン)などの利用をご希望の方は、前月3日に先着予約となっています。+82-31-589-5487 (韓国語)


京畿道(驪州市) , 驪州

神勒寺(シンルクサ)は寺の前に南漢江が流れ広い砂地が広がる美しい寺院。新羅時代に元暁大師が創建したと伝えられていますが正確な記録はありません。寺の中には極楽殿を始め、 神勒寺に現存する建物の中でも最古の祖師堂、レンガを積んだ多層伝塔、高麗末期の碑である大蔵閣記碑などがあり、見所もたくさん。特に寺の前に流れる川岸の絶壁に建てられた江月軒は神勒寺の代表的な名所。 南漢江と周辺の景色を一目ででき、デートスポットとしても人気です。


大田広域市(東区)

大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。 大洞ハヌル公園には標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車もあり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名な場所です。 公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせる場所にもなっています。 ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。  


大田広域市(大徳区)

朝鮮の第17代国王・孝宗の時代に、大司憲(司憲部長官)、吏曹判書、兵曹判書(どちらも官職)を経た同春堂(トンチュンダン)宋浚吉(ソン・ジュンギル/1606-1672)の別荘であり、宝物第209号に指定されている文化財です。常に春のようだという意味の同春堂は、彼の号からつけられました。 この公園には池が3ヶ所あり、ブランコや八角亭、簡易体育施設、ベンチ、水飲み場などがつくられています。また毎年ここで様々な文化イベントが開催され、4月の同春堂文化祭では同春堂儒学学術セミナー、崇慕祭礼、揮毫大会などが行われます。


釜山広域市(中区)

龍頭山(ヨンドゥサン)チャガルチ観光特区は歴史と文化あふれる魅力のある文化観光地域。 伝統市場の温かな人情、揚げかまぼこ(練り天)、種入りホットク、ビビンタンミョン、小豆粥、パッピンスなどおいしいおやつ類、宝水洞や四十階段通りなどここでしかない特長あるものがいっぱいで、歴史の息吹を感じる釜山旧市街地を代表する観光エリアです。 龍頭山チャガルチ観光特区は、龍頭山公園を含むショッピングの中心地・光復洞、チャガルチ市場・国際市場・富平カントン夜市場などの伝統市場、影島大橋、宝水洞古本通り、釜山近代歴史館など、釜山の旧市街地の歴史や文化が数多く残る地域で、一年を通じて多彩なイベント・お祭りが行われ、ショッピングも可能な都心型観光スポットです。韓国国内外から観光客がひっきりなしにやってくる、名実ともに観光の中心地となっているエリアです。 2013年11月、47年ぶりに復活した跳開橋・影島大橋は他の都市にはない見どころとして注目、新しい観光名所として注目を集め、また富平カントン夜市場や国際市場はグローバル複合文化スペースとして絶えず観光客が訪れ、釜山国際映画祭・釜山チヤガルチ祭り・釜山クリスマスツリー祭りなど新しい行事・イベントも多数開催され、昔を懐かしむ中高年ばかりでなく若い人たちにも魅力ある地域となっています。 龍頭山公園の坂を上がり山の上から眺める釜山の風景、影島大橋の跳ね橋が開く風景、新鮮な海産物が並ぶチャガルチ市場、四十階段や宝水洞古本通りなど、龍頭山チャガルチ観光特区を巡る旅はよい思い出の一ページとなることでしょう。 * 龍頭山チャガルチ観光特区現況 1) 範囲:釜山広域市中区富平・光復・南浦洞全地域、中央・東光・大庁・宝水洞一部地域 2) 面積 : 1,079,836平方メートル 3) 観光特区指定日 : 2008年5月14日 4)主な観光地:龍頭山公園、影島大橋、チャガルチ市場、国際市場、富平カントン夜市場、宝水洞古本通りなどさまざまな観光地あり  


慶尚北道(安東市 )

固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数回行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています。もともとこの家は新羅時代の古刹法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。


釜山広域市(江西区)

1958年8月に開港した水営飛行場が1976年8月に釜山市江西区大渚2洞に移転し、そのときに金海国際空港(キメグッチェゴンハン)と改称されました。金海国際空港は地域社会とともに発展を重ね、年間約1,000万人に利用されており、利用客のための旅行便宜施設も徐々に拡充されています。


京畿道(水原市) , 水原

水原駅は1905年1月1日一般汽車駅として開通し、1975年12月31日に鉄道駅舎に竣工されました。1996年1月1日水仁線の営業を中止し狭軌駅舎を閉鎖、2003年2月新たに民間資本の駅舎を竣工しました。現在水原駅にはソウルメトロ1号線と京釜線セマウル号、ムグンファ号、そして2010年11月1日から京釜線路で大田まで運行するKTXが停車しています。


慶尚北道(鬱陵郡)

独島博物館(トクト・パンムルグァン)は1995年に光復50周年を記念して、鬱陵島郡が提供した土地にサムソン文化財団が建物を建築しました。そして李鍾学初代館長が30年余りの間、国内外から収集、寄贈された資料を基に故・洪淳七隊長の遺品及び、独島義勇守備隊の同士会と青い独島を手入れする集まりなどの資料を添えて、1997年8月8日に国内唯一の領土博物館として開館されました。三峯島をモチーフにした博物館の建物は敷地8,068㎡(2,441坪)、延べ面積1,600㎡(484坪)の地下1階と地上2階建てです。1階の3つの展示室(第1、2常設展示室、企画展示室)中央ホール、2階の展示室(第3常設展示室)自然生態映像室・独島展望ロビーなどにより構成されています。1998年8月8日「博物館開館1周年及び李舜臣将軍殉国400周年」を記念して序幕された「独島博物館標石」を始めとして、野外独島博物院が作られ拡張され続けています。独島は西暦512年년(新羅・智證王13)以来、鬱陵島と共に于山国の領土として韓国の歴史と文化圏に編入された以降、現在まで韓国の固有領土です。過去において、独島は海の中の1つの小さな離島で、それほどの関心を向けられてはいませんでした。しかし、海洋依存度が段々と大きくなるにつれ、今日では政治・経済・軍事・学術など多方面からとても重要視されています。そのため、現在日本とその領有権において、民族の自尊心をかけた激しい葛藤が繰り広げられています。独島博物館は、独島および朝鮮海(東海)を囲んだ関連資料を発掘・収集・研究し、その結果を元に展示・管理・教育・広報することにより、日本の独島領有権主張を反論する資料と理論の土台を構築して、国民の領土意識と民俗意識を鼓舞させることが建立の目的であります。


慶尚北道(浦項市 )