中文観光団地
 
済州道(西帰浦市)
中文観光団地(チュンムンクァングァンダンジ)は、済州の総合観光団地で国内最大規模のリゾートです。中文観光団地は130万坪の敷地面積があり、1971年に国際観光団地として指定されました。団地内にはパシフィックランド、如美地植物園、ゴルフ場、観光温泉、仙臨僑、天帝淵滝、中文海水浴場などの見どころがあります。また新羅ホテル、ロッテホテル、ハイアットホテルなどのデラックスホテルと観光施設が整備されているため、外国からのVIPがよく訪れることで有名です。中文観光団地の海岸は景色が美しいため、多くの映画やドラマ、CMのロケ地となっています。映画「シュリ」が撮影された新羅ホテルの庭園のベンチは、「シュリの丘」として有名です。また、如美地植物園も見逃せない所です。ここは3千9百坪規模の温室に2千種の希少植物があります。温室と庭園の間は観光遊覧列車を利用することができ、庭園の中央にある38mの展望塔からは植物園の全景を一目で見ることができます。

三清閣
 
ソウル(城北区)
1972年に設立されたこの建物は、70~80年代に韓国の政治家たちが重要な交渉や晩餐会を行ったところで、1990年代中ごろに三清閣(サムチョンガク)と名前を変え一時期レストランとして営業していましたが、経営難により1999年12月に廃業しました。 この後2000年にソウル市がこの土地と建物を文化施設に指定し、それまでの上流階級のための排他的なエリアとしてのイメージを取り払い、2001年10月に全く新しい文化空間として生まれ変わりました。 広い敷地に6棟の伝統家屋が建てられており、レストラン、伝統工芸の教室、公演スペース、客室などとして使われています。

京義線・本の通り
 
ソウル(麻浦区) ,
「京義線・本の通り」は、18世紀後半、本を通じて文治統治しようとした朝鮮時代第22代国王・正祖(1752-1800)の時代の冊架図文化を現代的解釈により甦らせ本を通じた複合文化空間として、旧京義線の廃線跡地に本をテーマにした通りとして誕生しました。 「京義線・本の通り」を訪れ本一冊一冊の素晴らしい価値を認識し、市民が本を通じて健全な暮らしの糧を得て、目指す夢や希望の一助になるとともに、麻浦地域の出版産業振興の拠点として発展することを願い2016年ここに本の通りが作られました。  

セナムト記念聖堂
 
ソウル(龍山区)
ソウルメトロ1号線に乗って龍山駅を過ぎると、大きな韓屋の瓦屋根が目に留まります。韓国カトリック教会創立200周年の記念の年である1984年に工事を始め、3年後に殉教聖地セナムト記念聖堂が完成しました。セナムトは朝鮮時代の初期から重罪人の処刑場として使用されていたところで、金大建聖人を始めとした聖職者11人と教会指導者3人が殉教しました。その他9人の遺骸がセナムト記念館に安置されています。記念館には殉教者に関する映像や刑具体験室があります。

仁川南洞体育館(インチョンナムドンチェユッカン)
 
仁川(南洞区)
2014年の仁川アジア大会のために建設されたこの会場は、その大会のために特別に建てられたスポーツ施設の中で最も大きなものです。住所は仁川広域市南洞区蘇来路500に位置し、2013年9月27日に完成しました。競技場の面積は42,357㎡で、座席数は8,828席です。アジア大会の際、体操競技が開催され、孫延宰は個人総合部門で金メダルを獲得しました。 主な施設としては、メインのスポーツフロアと補助のスポーツフロアがあります。この会場はスポーツ施設だけでなく、K-pop Star 4やK-pop Star 5のライブ放送の場所としても利用されました。さらに、2020年の旧正月アスリート選手権もここで収録されました。スポーツイベント以外にも、さまざまなイベント、コンサート、ライブパフォーマンス、テレビ収録の場として頻繁に使用されています。 ▷▶Google Maps

北村民芸館
 
ソウル(鍾路区) ,
北村韓屋村の入口にある大きな韓屋で、韓国の有形・無形伝統文化の遺産を五感で体験することができる空間です。無形文化財と匠の作品、古美術から現代美術まで伝統が継承、発展される様子を見ることができる各種展示とソウル市無形文化財が作るソウルの伝統民俗銘酒である三亥酒の製造過程の見学や試飲体験、韓菓など伝統料理文化体験を通して「昔のもの」と「現在のもの」が調和する多様な見所を提供しています。 設立者:チョ・ヨンシク、キム・ヤンス、キム・ドンファン 所蔵品:高麗時代の仏像、塔、香爐など金属遺物多数、ペク・ナムジュン、ソ・セオク、ビョン・ジョンゴン、チェ・ビョンフンなどの現代作家の作品、エットレ・サットス、ガエタノ・ペッシェ、ジョージ・ネルソンなどの近代アートファニチャー多数

高麗大学スケートリンク
 
ソウル(城北区)
ソウル市 城北区 安岩洞に位置する高麗大学(コリョデハッキョ)内の室内アイスリンクは1階にあり、30m×61m という国際規模の規格を誇ります。また、1年を通してスケートが楽しめます。 アクセス方法は地下鉄 6号線「高麗大学駅」の3番出口から出てマウルバス(小型バス)20番に乗車し、「高麗大学」で下車します。

昆池岩リゾートスキー場
 
京畿道(広州郡)
2008年12月にオープンした昆池岩(コンジアム)リゾートは、ソウル市江南から40分の所にあるという点で最大の魅力を持っています。首都圏最大の規模を誇るスキー場や476室のコンドミニアム、スパ、ゴルフ場など様々な施設を備えた総合プレミアムリゾートです。リフトの待ち時間の解決と、利用客の安全を優先し、国内初のスキー場の人数制限を実施する予定です。ピーク時を除いて約4,500名までとする予定で、リゾート会員でない場合はホームページから予約ができません。利用客が少ない場合は、現地でも入場券を買うことができますが、週末の場合は利用客が多いため早めの購入が必要です。昆池岩リゾートは、初・中級者やボーダーのために優れたスキースロープを備えています。特に、頂上まで続いている3つのリフトと約1.8Kmの初・中級者用のコースは、首都圏では最大規模となっています。

チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリー
 
ソウル(江南区) ,
チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリーは、韓紙絵画専門のギャラリーであり、韓紙絵画の聖地とも言える場所です。韓国で初めて「韓紙絵画」と名づけ、普及させた30年の歴史を持つ(社)大韓民国 韓紙絵画協会の総本山とも言える場所です。ここは韓紙絵画を普及させる目的で作られたギャラリーで、一般の方たちが気軽に触れられるようにギャラリーと伝統的な雰囲気のカフェを兼ねた造りになっています。 地下には体験スペースがあり、屋上のスカイラウンジからは北漢山が一目で見渡せ、伝統と現在が絶妙な調和をなす、都心にある癒しのスペースです。また韓紙絵画体験に加えて品位ある伝統茶と格調高い雰囲気が合わさり、江南の新しいスポットとして注目されています。 ※オープン:2011年7月    

仁川子ども博物館
 
仁川(南区)
国内最大規模の子ども博物館として仁川、文鶴競技場内に位置した仁川子ども博物館は、単純に展示物を観るだけではなく手で直接触ったり創作したりできる体験式の博物館です。仁川子ども博物館は多様なジャンルの展示物と教育プログラムを通して、子供たちにさまざまな方法で自分のアイディアを探り表現する力をつけさせ、豊富な資料を提供することにより自発的で創意的な探求活動が持続できるよう手伝いをする教育機関です。地球村文化探求や科学、図書、恐竜探検などさまざまなジャンルの展示場の他に、立体映像館、アート体験室、その他便宜施設を備えています。仁川子ども博物館は、子どもたちのための生きた体験教育の場であるだけでなく、家族全員で余暇の時間を有益に過ごすことのできる楽しみいっぱいの文化空間です。