正読図書館
 
ソウル(鍾路区)
正読図書館はソウル市鐘路区北村に位置する、旧京畿高等学校の跡に1977年1月に開館された、ソウル市立公共図書館です。約49万冊の蔵書と16,300点の非図書資料を所蔵しています。附設ソウル教育資料館には、12,000点の教育資料があります。 正読図書館はソウル市民に最新情報を提供し、市民の教養と学習を支援しながら、文化の発展と生涯教育に貢献しています。図書の貸し出し、資料室・閲覧室の利用以外にも作家さんの講演会、写真展、読書会、人形劇、音楽会、ダンス公演などの文化プログラムを毎月行っています。 また、経済・科学・社会などのテーマを扱った教育、図書館の視聴覚室での映画上映(毎週3回(火・木・日曜日))など、図書館の利用が一層楽しくなるイベントもいっぱいです。

清潭公園
 
ソウル(江南区)
清潭洞にある小さな公園です。

漢江市民公園 蚕院プール
 
ソウル(瑞草区)
漢江公園には汝矣島漢江公園など6つの公園にプールがあります。プールは一般野外プールの半額ほどで安価で徹底した水質管理で安心して利用できます。利用者のために水泳用品や簡単な飲み物なども販売する売店など付帯施設もそろっています。

南山ケーブルカー
 
ソウル(中区)
韓国の首都ソウルの中心部にある南山とソウル中心が一目で見れる南山ケーブルカーは約40年を越える期間ソウル市民はもちろん観光客から愛されているソウルの代表的な観光地です。 2008年12月6日運行を始めた新しいケーブルカーは、既存のケーブルカーよりも10人多い48人が一回に乗れます。そしてケーブルカーの前後がガラスで出来ているので、見やすくなっています。 南山ケーブルカーは月平均5万人が利用し、さらに気楽に利用する場合は午前中をオススメします。夜間にはソウルの幻想的な夜景を見ることができます。 また、南山に登る市民のためにつくられた南山オルミは、南山3号トンネル入り口から南山ケーブルカーの駐車場まで続く140メートルの長さの国内初の室外傾斜型エレベーターです。たった2分で上れるオルミは、最大20人が搭乗することができ、運営時間は午前9時から午後11時30分で、ケーブルカーの運営時間と同じです。

韓服体験BoomBim
 
ソウル(松坡区)
韓服体験BoomBinでは多様な韓服をレンタルしています。韓服を着て季節を感じながら、ロッテワールド、タワー、ショッピングセンター、ソクチョン(石村)湖、オリンピック公園など観光しながら忘れられない思い出を作ろう。  

仁寺洞広報館
 
ソウル(鍾路区)
仁寺洞広報館は仁寺洞の伝統文化を観光客たちに伝えようと2006年にオープンしました。高宗皇帝の息子である義親王の自宅である寺洞宮跡に建てられた韓屋です。ここでは仁寺洞と伝統文化を紹介し、通訳業務(日本語可能)、地図や観光案内パンフレットの配布、伝統衣装体験、無料インターネットサービスなどを行っています。

ミュージアムキムチ間
 
ソウル(鍾路区)
「ミュージアムキムチ間(ミュージアムキムチカン/MUSEUM KIMCHIKAN)」は、ユネスコ無形文化遺産に登録された「キムチ、キムジャン文化」を五感で体験できる貴重な博物館です。2015年3月には、アメリカのCNNが選定した世界11大食品博物館にも選ばれました。 キムチの歴史や種類など、キムチにまつわるさまざまな情報を知ることができるだけでなく、試食や体験プログラムを楽しむこともできます。体験プログラムはホームページより申し込みでき、展示観覧時には日本語、英語、中国語の音声ガイドが用意されている他、指定された時間にはガイドによる説明も受けられます。

KBS水原センター
 
5.0/1
京畿道(水原市)
KBS(韓国放送公社)水原センターは高品質デジタルTVのドラマ制作のメッカとして、オープンセット場やドラマ制作センター、特殊撮影場・関連施設からなる総合映像制作団地です。中でもドラマ撮影場は、HD放送を制作するために半永久的でリアリティのあるセットを作り上げました。オープンセット場にはKBSドラマ「明成皇后」など、時代劇の主なロケ地として活用されているセット場があり、ドラマ以外にも映画やCM、ミュージックビデオなどで多様な雰囲気が演出されています。また、ここはKBSが水原市と共同でつくった映像テーマパークで、新たな見どころと体験の場がいっぱいです。KBS水原センターで運営されている現場見学プログラム以外にも、水原市が運営する水原シティーツアーを通じて一般人も放送が制作される現場を体験し、学習できるように開放されています。

オリンピック公園スケートリンク
 
ソウル(松坡区)
ソウル市の松坡区に位置するオリンピック公園(オリンピックコンウォン)内の「平和の広場(ピョンファエクァンジャン)」には、毎年冬になるとスケートリンクがオープンします。また、周辺にはオリンピック記念館、ソマ美術館 、夢村土城など豊富な見どころがあるだけでなく、様々なイベントも開催されます。附帯施設には、スケートリンク周辺に設置された休憩室や、スケートグッズのレンタル室、売店、軽食店などがあります。

仁川南洞体育館(インチョンナムドンチェユッカン)
 
仁川(南洞区)
2014年の仁川アジア大会のために建設されたこの会場は、その大会のために特別に建てられたスポーツ施設の中で最も大きなものです。住所は仁川広域市南洞区蘇来路500に位置し、2013年9月27日に完成しました。競技場の面積は42,357㎡で、座席数は8,828席です。アジア大会の際、体操競技が開催され、孫延宰は個人総合部門で金メダルを獲得しました。 主な施設としては、メインのスポーツフロアと補助のスポーツフロアがあります。この会場はスポーツ施設だけでなく、K-pop Star 4やK-pop Star 5のライブ放送の場所としても利用されました。さらに、2020年の旧正月アスリート選手権もここで収録されました。スポーツイベント以外にも、さまざまなイベント、コンサート、ライブパフォーマンス、テレビ収録の場として頻繁に使用されています。 ▷▶Google Maps