阿且山城
 
ソウル(広津区)
阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200mの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気。城の名称は、朝鮮太祖(1392~1398在位)が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長漢城、広壮城とも呼ばれています。この城は三国時代(4C-7C)の戦略要衝地として、高句麗・百済・新羅が熾烈な領土争いを通して奪い奪われる激戦を繰り広げた所。このような戦闘の中で百済・蓋鹵王(455~475在位)は、高句麗・長壽王(413~491在位)が送った大軍によって陥落した後ここで弑逆され、また高句麗・温達将軍は590年、新羅軍と戦う中戦死した所として歴史的な意義が大きいとされています。今では自然公園として造成され、登山道(1,500m)、バドミントン場、相撲場、洋弓場、アドベンチャー遊び施設、ベンチ、八角亭などが整備され、市民たちの憩いの場となっています。

ミュージアムキムチ間(カン)
 
ソウル(鍾路区)
2015年4月21日にソウル市仁寺洞にキムチ、キムジャン文化を五感で体感できる博物館「ミュージアムキムチ間(カン)」が開館しました。 1986年に開館して以来30年もの間、国内外の観覧客数百万人にキムチ・キムジャンの文化を伝え、体験できる空間を提供してきたプルムウォンのキムチ博物館の第2世代の博物館です。BBC、NHK、CCTV、CNN、ニューヨークタイムズなど、海外のメディアにも取り上げられ、海外でも広く知られているこの博物館は、2015年3月にアメリカのCNNが選定した世界11大の食べ物関連の博物館にも選ばれました。 ミュージアムキムチ間(カン)には、KBS「料理人類」チームが制作した、特徴のある地方のキムチや、朝鮮時代の時代別の宮廷のキムチに関するキムチドキュメンタリーを観ることができます。その他に、キムチや、キムチのように野菜を漬けてできる海外の料理の実物を比較・展示した冷蔵展示室があり、キムチを味見して評価することのできる試食コーナーも設けられています また、キムチの乳酸菌を研究する「化学者の部屋」、世界的なニューメディアグループ「キムチ&チップス」の「キムチ美笑展」、甕器の匠によって特別に制作された「空から見たチャンドク台」、デジタルキムチプレイなど、ユニークで新しいコンテンツがあります。 特に、キムチを漬けて、味見をし、持って帰ることのできるキムチ体験プログラムをはじめとして、外国人専用プログラム、こどもプログラムなど様々な体験プログラムが準備されています。 外国人は、日本語、英語、中国語の音声ガイドを利用して展示館の観覧ができるおうになっており、指定された時間にはガイドによる説明も受けられます。

南山ケーブルカー
 
ソウル(中区)
韓国の首都ソウルの中心部にある南山とソウル中心が一目で見れる南山ケーブルカーは約40年を越える期間ソウル市民はもちろん観光客から愛されているソウルの代表的な観光地です。 2008年12月6日運行を始めた新しいケーブルカーは、既存のケーブルカーよりも10人多い48人が一回に乗れます。そしてケーブルカーの前後がガラスで出来ているので、見やすくなっています。 南山ケーブルカーは月平均5万人が利用し、さらに気楽に利用する場合は午前中をオススメします。夜間にはソウルの幻想的な夜景を見ることができます。 また、南山に登る市民のためにつくられた南山オルミは、南山3号トンネル入り口から南山ケーブルカーの駐車場まで続く140メートルの長さの国内初の室外傾斜型エレベーターです。たった2分で上れるオルミは、最大20人が搭乗することができ、運営時間は午前9時から午後11時30分で、ケーブルカーの運営時間と同じです。

仁政殿
 
ソウル(鍾路区)
昌徳宮の正殿です。ここは王の即位式や臣下による賀礼式、外国使節との接見式など、国家の重要な行事が行われ他場所です。 現在の建物は純祖4年(1804年)に復旧したもので、朝鮮時代末期の建築様式が採用されています。 * 정면 5칸, 측면 4칸, 2층 팔작기와지붕

国立劇場
 
ソウル(中区)
1950年に設立された国立劇場には、国立劇団、国立唱劇団、国立舞踊団、国立国楽管弦楽団など、4つの公演団が所属しています。

八公山自然公園
 
大邱広域市(東区) ,
八公山は大邱広域市の中心から慶尚北道永川市、軍威郡などにかけて広がっており、海抜1,192mの毘盧峯を中心として東峯(別名、弥陀峰1,155m)と西峯(別名、三聖峰1,150m)が肩を並べています。行政区域としては大邱広域市東区に属しており、広さは30.593㎢ほどになります。八公山は仏教文化の中心地のひとつで、大韓仏教曹渓宗第9教区本山である桐華寺をはじめとして、冠峰石造如来座像(カッバウィ)、元暁寺、千聖寺、仏窟寺などの数多くの寺院と仏教文化の遺跡が点在しています。「カッバウィ」は海抜850mの八公山の冠峰に屏風のように切り立った岩壁を背景として作られた座仏像です。「カッバウィ」という名前は、仏像の頭にかさ(韓国語でカッ)のような平らな石(韓国語でバウィ)がかぶせてあるためにこのように呼ばれています。9世紀の巨大な仏像群を代表する傑作品のひとつで宝物第431号に指定されています。「真心を込めて祈ると願い事をひとつを叶えてもらえる」という伝説があるため、大学入試期間には合格祈願に訪れた人々の行列が一日中続きます。1月1日には初詣と日の出を見に来る人々で賑わいます。八公山は年間を通して観光客の足が絶えない名山で、春には鮮やかなツツジの花が咲き、夏には鬱蒼とした木が生い茂って清らかな水が流れ、秋は色とりどりの紅葉が循環道路沿いに16.3kmに渡って続き、四季折々の美しい風景が楽しめます。

誠心芸工院(清円山房)
 
ソウル(鍾路区) ,
三清洞に位置する誠心芸工院は『空間の美しいかお』を作ろうと、1981年に設立したソウル市の無形文化財である小木匠(ソモクジャン)の沈龍植(シム・ヨンシク)先生の窓戸(チャンホ)工房です。現在、沈(シム)先生はお弟子さんと一緒に窓戸の研究と制作に専念しながら、独創的な韓国の窓戸を国内だけでなく海外にも広める努力をしています。小木匠という言葉は聞きなれないかもしれませんが、韓国の伝統家屋の骨組みを大木匠(デモクジャン)といい、それ以外の窓や戸などを小木匠(ソモクジャン)といいます。誠心芸工院には「分閤門(ぶんこうもん)」、「紗窓卍字門(さそうまんじもん)」、「井字梅花格子戸(いじばいかこうしど)」、 「櫛目文花格子戸(くしめもんかこうしど:櫛目文の支柱に花の模様を彫った戸)」など、さまざまな模様の窓や戸がずらりと並んでいます。その他、窓戸制作の実演や無形文化財の展示会なども行われています。誠心芸工院は一般の人が無料で、いつでも立ち寄ることができるよう解放された工房です。

釜山タワー
 
忠清南道(牙山市 ) ,
釜山を象徴するタワーである釜山タワーの展望台は慶州にある仏国寺の多宝塔の屋根に乗っている宝蓋をかたどって作られたものです。海抜69m、高さ120mで、展望台から見る釜山の夜景は絶景です。釜山市民はもちろん、多くの観光客が訪れる人気のスポットで、タワーの周りには忠武公銅像、市民の鐘、白山安熙済、花時計などあります。

ジャムドゥボン船着場 - The 9<ハンガンで楽しむ韓国三枚肉>
 
ソウル(麻浦区)
韓国の新名所、 ハンガンの畔で楽しむ「ジャムドゥボン船着場(The 9)」の韓国BBQ ソウル、マポ区に位置する一味違うダイニング体験 韓国ソウルのハンガン河畔、ヤンファ大橋の北端近くにある「ジャムドゥボン船着場-The 9」は、唯一無二の韓国焼肉体験ができる場所です。元々船着場として使われていたこの場所は、今や専用のダイニングエリアに変わり、屋内と屋外の席でハンガンの景色を楽しみながらお肉を焼くことができます。 アクセス方法 合井駅(Hapjeong Station)の8番出口から徒歩10分で、リラックスした散歩がてら簡単にアクセス可能です。また、近くには手頃な料金の公共駐車場もあり、車での訪問も便利です。 入店時の注意点 訪れる際には、基本セットの購入が必須で、追加でメニューの注文も可能です。全て前払い制で、現金やカードでの支払いができます。  おすすめの料理と体験 「ジャムドゥボン船着場-The 9」では、高品質な肉類をリーズナブルな価格で提供しており、特にビーフサーロイン3人前は30,000ウォン、厚切り豚バラ肉は1人前15,000ウォンから楽しめます。石鍋グリルで焼くため、風の強い日でも肉が焦げにくい設計となっています。 Photo / 写真 / 照片(instagram) Photo / 写真 / 照片(instagram) Photo / 写真 / 照片(instagram) メニューの多様性 肉料理だけでなく、鶏丸ごと、鶏足、ピザ、トンカツなど、多様な料理を楽しむことができるため、様々な味を楽しみたい方にも最適です。 夕暮れ時の魅力 日が暮れると、ヤンファ大橋のライトアップとハンガンのきらめく水面が幻想的な雰囲気を演出します。夕食時や週末には多くの人が訪れるため、待ち時間があることも覚悟してください。 文化的なホットスポット 「ランニングマン」などのテレビ番組で紹介された後、特に20〜30代の女性客や著名人に人気があり、ソウルでハンガンを眺めながら韓国焼肉を楽しめる数少ない場所として知られています。 訪れる価値は? 単なる食事以上の体験を提供する「ジャムドゥボン船着場-The 9」は、料理、文化、景観が融合した忘れられない体験ができる場所です。美味しいサムギョプサルを楽しみながら、ハンガンの素晴らしい景色を背景に新しい体験をお楽しみください。

中文観光団地
 
済州道(西帰浦市)
中文観光団地(チュンムンクァングァンダンジ)は、済州の総合観光団地で国内最大規模のリゾートです。中文観光団地は130万坪の敷地面積があり、1971年に国際観光団地として指定されました。団地内にはパシフィックランド、如美地植物園、ゴルフ場、観光温泉、仙臨僑、天帝淵滝、中文海水浴場などの見どころがあります。また新羅ホテル、ロッテホテル、ハイアットホテルなどのデラックスホテルと観光施設が整備されているため、外国からのVIPがよく訪れることで有名です。中文観光団地の海岸は景色が美しいため、多くの映画やドラマ、CMのロケ地となっています。映画「シュリ」が撮影された新羅ホテルの庭園のベンチは、「シュリの丘」として有名です。また、如美地植物園も見逃せない所です。ここは3千9百坪規模の温室に2千種の希少植物があります。温室と庭園の間は観光遊覧列車を利用することができ、庭園の中央にある38mの展望塔からは植物園の全景を一目で見ることができます。