新陽ソプチコジ海岸
 
済州道(西帰浦市) ,
新陽海水浴場はあまり知られておらず、自然の美しさがそのまま残っています。満月のような半円形のこの海水浴場は白い砂浜の長さが300m、幅80m程度です。水深が平均1m、傾斜5度程度で波が小さいので子どもやお年寄りでも安心して海水浴を楽しむことができます。また、白い砂浜は小石がほとんどない代わりに細かい薄茶色の砂がです。村から離れているのでのんびりと静かな雰囲気を楽しみたい人にはオススメの場所です。ウィンドウサーフィンの場所が近くにあり、周辺には城山日出峰、ソプチコジなどの有名な観光地があります。

金寧ソンセギ海岸
 
済州道(済州市 )
金寧海水浴場は海の水がコバルトブルーでとても澄んでいて質の良い砂が自慢です。近郊では海釣りを楽しむことができ鯛がよく捕れます。

ピョルマダン図書館
 
ソウル(江南区) ,
ピョルマダン図書館(星の広場図書館)はCOEXセントラルプラザの中央にある総面積2,800平方メートルの複層構造の施設です。 高さ13mの書架の淡い色彩がスペース全体を柔らかく包み込む憩いの書斎をコンセプトに、さまざまなテーブル、そしてパソコン作業ができる電源コンセントなども完備しています。 特に1階から吹き抜けとなっていている地下1階のスペースを見下ろすような形で配置されている椅子はゆとりある読書ができるよう独立したスペースが確保されています。 ピョルマダン図書館にはおよそ5万冊の蔵書を配架しており、1階は文学・人文学、地下1階には趣味・実用書関連の書籍があり、外国語原書コーナー、著名人の書斎コーナー、iPadで見ることができる電子ブック、特に海外の雑誌など約400種類の雑誌を取り揃えた雑誌特別コーナーもあります。  

フード&カルチャーコリア食文化体験
 
ソウル(鍾路区)
フード&カルチャーコリアでは2002年から外国人の食文化体験を始め、外国人が好む韓食を体系的かつ簡単で楽しい調理方法で教えています。全てのジャンルの韓食を学べるという点が最大の長所で、10年間に渡り外国人の食文化体験を運営してきたことで得たフード&カルチャーコリアだけのノウハウで、楽しく韓食について学ぶことができます。

抱川 山井湖
 
京畿道(抱川市 )
屏風のような雄大な鳴声山を中心に両側を峰に囲まれたところにある山井湖は、抱川の代表的な観光地です。「山奥の井戸のような澄んだ湖」という意味で山井湖と呼ばれています。1925年に農業用水として利用するため造られた貯水池ですが、周辺景観が素晴らしいため首都圏からは観光地として脚光を浴びています。湖周辺の散歩道はカップルのデートコースとしても良く、春や秋の朝晩にかかる湖の霧は神秘的で特に夕暮れ時にボートに乗っている光景はまるで一枚の絵のようです。春・秋の鳴声山登山や冬の湖が凍ってできる天然のスケート場はアウトドア派の人たちが多く訪れ、この他にもテーマパークやプール、ソリ乗り場、温泉など家族そろって楽しめるレジャー施設が豊富です。また、長い歴史のこもった伝統の味はぜひ味わって欲しく、天然のきのこ料理や魚の辛味鍋、つるにんじんの辛味焼き、山菜定食、どんぐりこんにゃくの和え物など、数々の健康食品と呼ばれる素材の味は全国でも知られています。

千戶公園
 
ソウル(江東区) ,
江東地域の代表的な千戶公園は規模は小さめですが、1998年の開場後、近隣住民の散歩、運動などの場として利用されてきました。2007年には海公図書館ができ、文化空間としてさらにレベルアップし、最近では住民の要望によりミュージック噴水、野外舞台、各種スポーツ、サービス施設など重要施設を再整備してさらに快適にしました。特に新しく設置されたミュージック噴水(880㎡)は、音楽にあわせてウォータースクリーン型、原型マルチファクター型、虹型、時間差型など多様な形を演出する美しい噴水を鑑賞できるようにしました。それ以外にも体力訓練施設やサッカー、バトミントン、バスケットなどのスポーツ施設だけでなく、公園のさまざまな場所にベンチと六角亭や散歩道があり、住民たちの憩いの場所となっています。

大関嶺ロバ牧場「ドン・キホーテ」
 
江原道(平昌郡) ,
韓国初のロバ牧場「ドン・キホーテ」には、四季を通して楽しめる様々な体験学習プログラムや、多くの楽しみどころ、遊びどころがあります。広い草原でロバの餌やりや記念撮影ができ、丘に放牧されている羊に餌をやることもできます。他にも200羽ほどのウサギや、アヒル、ガチョウ、地鶏などが牧場にいるので、近くで見ることができ、ドーム観覧館では雉、七面鳥、烏骨鶏、地鶏を見ることができます。体験学習場では手作り石けんやジェルキャンドルづくり、オリジナルTシャツづくり、ピザづくりができます。

淳昌伝統コチュジャン村
 
全羅北道(淳昌郡 ) ,
淳昌コチュジャン村は光州から淳昌方面に国道24号線に沿って行くと、淳昌邑内に入る直前に峨嵋山に入る道があります。コチュジャン村は伝統韓屋とキワチプが並んでいて、伝統のハンアリ(壺)を見ることができ、瞬間的にタイムマシーンに乗って過去に戻ったかのように感じられます。毎年11月のはじめには淳昌コチュジャン祭りが開催されます。 

金寧蛇窟[ユネスコ世界自然遺産]
 
済州道(済州市 )
金寧蛇窟(キムニョンサグル)は済州島北東側26km地点にある万丈(マンジャン)窟付近に位置しています。洞窟の内部形態が蛇のような形をしていることから「蛇窟(サグル)」とも呼ばれていますが、入り口は蛇の頭部のように大きく開いている一方、深く中に入っていくほど蛇の形体のようにだんだん細くなっており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。金寧蛇窟は万丈(マンジャン)窟とともに天然記念物第98号に指定され、保護されています。

ハーブナラ農園
 
江原道(平昌郡) ,
1994年にオープンした「ハーブナラ農園」では100種類ほどのハーブが育っています(敷地12平方キロメートル)。ハーブガーデン、チャイルドガーデン、フレグランスガーデンなど、テーマごとに造られた7つの庭園と、ウォーターガーデン、ギャラリーなどがあり、建物や案内板などもかわいらしく作られています。農園内にはハーブをバックに印象的な写真が撮れる場所が用意されている他、ハーブごとの特徴や効果についての説明もあります。また、農園内にはハーブを使った料理やドリンクが味わえるレストランや喫茶店、ハーブ製品を販売する展示室があります。レストランでは、ハーブビビンバ、ハーブ風味のチキン煮、ハーブ入りお好み焼きなどのメニューがありますが、一番の人気は農園で摘んだ花を添えた新鮮なハーブサラダです。食後にはハーブティーがサービスされます。展示室ではハーブティー、ハーブオイル、ハーブソープなどさまざまなハーブ製品を購入できます。ハーブの国農園のベストシーズンは6~8月。 農園の入り口近くには興亭(フンジョン)渓谷があり、夏は観光客が涼を求めて訪れます。 農園を一周するにはおよそ1時間かかります。