西門風物夜市場&西門市場サムギョプサル通り(서문풍물야시장 & 서문시장삼겹살거리)
 
忠清北道(清州市 ) ,
清州(チョンジュ)西門市場(ソムンシジャン)は市場の活性化のため2012年に西門市場サムギョプサル通りを、2015年には西門風物夜市場(夜市)を開設しました。その後2017年にはサムギョプサル通りで3月3日(サムギョプサルデー)から3日間、サムギョプサル祭りを開催したこともあります。清州は韓国各地の事柄についてまとめた地理書・世宗実録地理誌に豚肉を貢物として納めた地域として記録されています。

木浦駅
 
全羅南道(木浦市 ) ,
木浦駅はKORAIL光州本部所属で全羅南道木浦市にある駅です。湖南線の発着駅で任城里駅の次にあります。1931年5月15日から運営を開始し、KTX、セマウル号、ムグンファ号が運行されており、旅客、貨物、乗車券の発売などの業務を行っています。

白岫海岸道路
 
全羅南道(霊光郡 ) ,
国道77号線・郡道14号線である白岫海岸道路は、霊光郡白岫邑吉龍里から栢岩里ソックミ村までの16.8キロメートルに達する道路で、全羅南道の名ドライブコースのひとつです。 海岸に見える芸術的な形をした暗礁がダイナミックな風景を演出しています。 特にここから見える西海(黄海)の夕日は美しく、年中観光客が絶えず訪れています。

朴達峠
 
忠清北道(提川市 ) ,
堤川市鳳陽邑院朴里と白雲面を隔てる険しい峠が朴達峠です。パクタルとクムボンの悲しい恋物語が伝えられている峠で、堤川市ではこの二人の主人公をキャラクター化し、「パクタリとクムボンイ」という名前で各種キャラクター商品の開発に取り組んでいます。峠の入口には門が立てられ、登山客に見どころを提供しています。

安東泥川洞石仏
 
慶尚北道(安東市 ) ,
頭の長さが2.43m、全体の高さは12.38mの巨大な磨崖石仏像です。近年、チェビ院という寺が開かれ別名「チェビ院石仏」とも呼ばれています。高い崖の岩面に仏の体を彫刻し、その上に別につくった頭を載せています。仏の頭の部分を別に製作しあとから載せる様式は高麗時代(AD918-1392)に広く用いられた方法で、強調された顔の輪郭やその他の細かな彫刻技法から見て、11世紀ごろの製作と推定されています。1963年1月21日に宝物第115号に指定されました。安東泥川洞石仏(アンドン・イチョンドン・ソクプルサン)は大きいうえ仏像の前にはカーブした道路が通っているので、仏像前の道路を渡った位置から見るとよく見えます。通行する自動車には十分注意してください。ここには道路と山しかないため、タクシーで行く場合はタクシーに待っていてもらい見学するのがよいでしょう。バスで行く場合はバス停がないので手を振ってバスを止め乗車します。

光州湖 湖生態園(광주호 호수생태원)
 
光州広域市(北区) ,
* 都心の中の自然学習地、光州湖生態園 * 光州湖の近郊185,124平方メートルの敷地に自然観察園、自然学習場、芝生休憩広場などテーマ別に造られた生態公園です。光州市内から約30分程度にところにあり、市民の憩いの場として2006年3月に開園後、多くの人たちが利用しています。 * 光州湖で見ることのできる自然 * 全体的に静かで涼しい雰囲気の公園で、寒い日でなければ花や動植物の生態資料を実際に見ることができます。ツツジやレンギョウ、バラやあじさいなどの様々な野生花約17万本を見ることができます。

タンクッ松湖海岸
 
全羅南道(海南郡 ) ,
葛頭村(タンクッマウル)に行く前に広がる海南の有名な海岸で、海辺に松が多く、海辺の細かい砂や澄んだ海水、静かに寄せる波がまるで湖のようであることから松湖海岸(ソンホへビョン)と呼ばれるようになったといわれています。松湖海岸のオートキャンプ場から散策路がタンクッ塔があるところまで続いています。全羅南道記念物第142号に指定されている松湖海岸の松林には樹齢約200年になる松が600本以上あり、防風林の役割を果たしています。

驪州陶芸団地
 
京畿道(驪州市)
驪州陶芸団地(ヨジュ・トイェダンジ)とは京畿道驪州郡北内面、五鶴里、五今里、峴岩里、川松里、池内里いったいの陶磁器工場密集地をさします。昔よりこの地域では質の良い粘土、白土、高嶺土など陶磁器の原料が生産されていたため陶芸家が自然に集まり陶磁器村が形成されました。ここでは、陶磁器の生産過程を直接見学できまた安価で購入できます。また毎年陶磁器フェスティバルが開かれています。

扶安 赤壁江
 
全羅北道(扶安郡 ) ,
彩石江から北に約1㎞行ったところにある赤壁江(チョッピョッカン)があります。砂浜の後ろにある村を境にして彩石江と分かれます。村の前には天然記念物第123号に指定されているホオノキが群落を成しており防風林の役割をしています。ここから西に行き、ヨンドゥ山を回り、絶壁と岩盤が広がる海岸線約2㎞を「赤壁江」といいます。名称の由来は、宋の国の詩人の蘇東坡がよく訪れた赤壁江と自然景観がよく似ているため赤壁江と名づけられてたとされています。 規模―271,071㎡