培材学堂歴史博物館
 
ソウル(中区)
1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller(1858~1902)」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人敎育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稻香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。培材学堂歴史博物館1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館は、ソウル市の記念物第16号に指定された建築文化財 です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。*指定状況:ソウル市記念物第16号(2001年指定)*開館日:2008年7月24日

ソウル芳夷洞古墳群
 
ソウル(松坡区)
「ソウル芳夷洞古墳群(ソウルパンイドンコブングン)」はソウル特別市松坡区芳荑洞一帯の丘陵地帯に位置する8基で構成された三国時代の古墳群です。1917年に初めて存在が確認され、百済初期の遺跡として報告されました。1976年には8基中3基の発掘調査が初めて行われ、1979年12月28日に史跡第270号に指定、1983年にソウル特別市が復元工事を実施し、現在は古墳公園となっています。 古墳内部の遺物はほとんどが盗掘されて数は少ないものの、古墳の構造や形態を見ることができます。一般的に横穴式石室が主流をなした百済古墳として広く知られていますが、1976年に3基の発掘後、出土した遺物から新羅古墳説も出ており、2011年には「芳夷洞百済古墳群」から「ソウル芳夷洞古墳群」に名称が変更されています。

パロ病院
 
仁川(南区)
パロ病院は地上10階、地下1階に合計141名の収容が可能な入院施設と人工関節クリニック、関節内視鏡クリニック、肩部クリニック、首部クリニック、足部クリニック、脊椎クリニック、パロスポーツリハビリクリニック、内科および検診クリニック、下肢静脈瘤クリニック、成長クリニックなどの特化治療クリニックを運営しています。 特に脊椎と関節手術には長けていると定評があり、関節分野のコンピュータナビゲーション手術装備をはじめ脊椎分野のマイクロ顕微鏡装備を利用した精密手術を可能にしています。 さらにパロ病院は国際人工関節と脊椎手術教育指定病院でもあり、韓国の先端医療技術とサービスを海外にも広く知らしめることを目標としています。

衣岩湖スカイウォーク
 
江原道(春川市)
春川市衣岩湖の新しい観光スポットとして脚光を浴びるスカイウォーク。自転車道路の中間地点にある景色の美しい場所です。スカイウォークは、水面から約12メートルほどの高さにある円形の設備で、床や手すりの部分が透明なのが特徴です。そのため、ここを歩いていると、空を歩いているような気持ちになります。

巨済大宇造船海洋玉浦造船所
 
慶尚南道(巨濟市 ) ,
1973年10月に巨済島の玉浦湾で起工し、81年に総合竣工した大宇造船海洋は、各種の船舶や海洋プラント、掘削船、浮遊式原油生産設備、潜水艦、駆逐艦などを建造する海洋専門企業です。 130万坪の広い敷地に世界最大の100万トン級のドックや900トンのゴライアスクレーンなどの最適な設備を整え、技術開発を重ねながら高技術船舶建造に卓越した能力を発揮しています。 IT技術を基盤として体系化された船舶建造技術や高難度海洋プラットホーム建造能力、大型プラントプロジェクト管理能力、戦闘潜水艦と駆逐艦を建造する高い技術力を持っており、様々な種類の海洋製品を最上の品質で造り出しています。

大明ビバルディーパーク スキーワールド
 
江原道(洪川郡) ,
ソウルから1時間10分の距離にある大明ビバルディーパーク・スキー場は、日帰りスキーから夜間スキーまで利用でき、国内のスキー場の中でも最大規模の宿泊施設を誇っています。また、コンドミニアムからスキー場まで直接進入出来るよう設計されており、便利さでも国内最高水準を誇っています。大明ビバルディー・スキー場はいつでも最上の雪質で快適なスキーが楽しめるよう完備された13面のスロープとゴンドラ1台を含む4人乗りリフト10台を備えています。各種選手権大会などを誘致できるだけのスロープと雪質を備える大明ビバルディーパークは、初心者からプロまで全ての人々を満足させてくれます。    

ソウル夢村土城
 
ソウル(松坡区)
夢村土城は漢江支流にかかる自然地形を利用し、泥を押し堅めて積んで城壁を作った百済の土城です。オリンピック公園内にある夢村土城は百済が古代国家の基盤を作ったといわれる漢城時代、すなわち 3~4世紀の時作られた巨城の一つです。河南慰禮城 に推定され史跡第297号に指定されています。南漢山城からの丘陵地を利用した外城と耐性に重畳された構造で建てられました。城の内には夢村土城で発掘された百済の遺物(洗髪土器、各種壺、円筒状食器下敷など生活用具)や穴蔵の跡などが発掘当時のままの姿で展示されています。

ソウル岩寺洞遺跡
 
ソウル(江東区)
岩寺洞(アムサドン)先史住居地(ソンサジュゴジ)は巨大な支石墓の形の入口を始め櫛歯模様のゴミ箱まで新石器時代の雰囲気を再現したところ。1925年の洪水により漢江の土手が流れた時にその土地から数多くの櫛歯模様の土器が出土しました。以後何回かの発掘作業が行われ、岩寺洞先史住居地として現在の姿となりました。様々な発見により約6000年前ここは新石器時代最大の敷地だったことが分かりました。当時農耕生活を始めた人々の石陶器や石矢などが発見されたのを始め櫛歯模様の土器も大量に出土し、当時の生活の様子を窺い知ることの出来る丸型の火を焚いた跡も見つかっています。岩寺洞先史住居地は23600坪の敷地に556坪規模の2つの原始生活展示館、9つの穴蔵や体験穴蔵もあり、まるで原始時代にタイムスリップしてきたかのような感じです。