大清ダム 대청댐
- +82-42-930-7204
- kwater.or.kr
韓国で3番目に大きなダム、大清ダム
大清ダムは、高さ72m、長さ495m、体積123万4,000㎥の重力式コンクリートダムと石塊式ダムからなる複合型ダムです。錦江河口から150㎞の上流地点にあり、大田市から東北側に16㎞、清州市から南側に16㎞の位置にあります。
錦江は韓国中部内陸から西海に流れる河川で、長さ401㎞、流域面積は国土面積の約10%に相当する9,886㎢ほどになります。大清ダムの主要施設としては貯水容量14億9,000万㎥の本ダムと調整池ダムがあり、本ダムの周辺には貯水池の水が他の地域に溢れないようにする3つの補助ダムがあります。 また大田と清州地域に用水を供給するための導水路や施設容量9万㎾の水力発電所があります。このダムは1975年3月に工事に着手し、5年9ヶ月の工事を終えて1980年に完成しました。
ダムの完成により、ダムの下流地域の洪水被害を軽減すると共に、下流地域の農業地に農業用水を供給し、さらに経済成長と人口増加により急激に増加している大田、清州、全州、群山などの忠清、湖南地域に生活用水と工業用水を供給しています。年間2億4,000万kwの電気を生産し、中部地域に郊エネルギーを供給することをもって、経済発展の原動力になっています。
展望台に上がると、大清湖をより美しい形で眺めることができ、大清ダムの左岸にある大清ダム水文化館では、水の大切さを伝える多様な展示物を見ることができます。
大清湖のもうひとつの楽しみ、ドライブ
大清湖のドライブコースは2つのコースからなっています。そのうちのひとつは、清州と新灘津をつなぐ大清湖の北側のコースで、もうひとつは報恩と沃川をつなぐ大清湖の右側のコースです。2コースのうち清原郡文義面と賢都面オガ里の間の景観が美しいといわれています。
이용정보
・お問い合わせ : 大清ダム管理団 +82-43-230-4293、930-7260
水文化館 +82-42-930-7332
・休みの日 : 水文化館 - 月曜日
・利用時間 : 水文化館 10:00~17:00
入場料
利用可能施設
大清ダム水広報館(1998年3月オープン)は水を大切にする心を育むための教育場で、年間20万人を超える入場客が訪れています。「水との出会い、大切な水」「水と生活」「生命の場所~大清」で構成されており、パノラマ映像は1回60人ずつ、約7分間連続上映されています。
※団体で見学時には事前に要連絡(FAX +82-42-930-7231 / 日時・人数・時間などを記載して送信)
駐車料金
バリアフリー
交通
<市内バス>
大田駅から新灘津(シンタンジン)まで701番、720番、724番を利用
新灘津から大清ダムまで722番、723番を利用
忠清北道 清州市 上党区 文義面 徳留里
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