京畿道(竜仁市) , 龍仁

龍仁市器興区にあるヒョジョン堂は、上品な伝統韓屋です。水原の華城行宮を復元したイ・イルグ都辺首(親方職人)と全国の職人たちが手掛けた韓屋で、伝統的な美しさと現代的な利便性を兼ね備えています。客室はソナム(松)、ヒャンナム(イブキ)、ペロンナム(サルスベリ)の三種類となっています。それぞれの客室は精巧な木組みの天井が印象的で、松の香りがほのかに漂います。箪笥、手文庫、薬だんす、机といった伝統家具と、四君子、花鳥図などの絵が飾られています。また、各部屋にはお茶が楽しめるよう茶道セットが用意してあります。韓紙が張られた扉を開けると手入れの行き届いた庭があり、その片隅にはチャントクテが並んでいます。毎年2月初旬には一般の人々が参加できる伝統ジャン作り体験イベントが行われ、外国人の宿泊客を対象とした伝統婚礼服・伝統韓服体験も行われています。 ヒョジョン堂は龍仁高速道路の麻城料金所から約7~8分の場所にあり、エバーランドや湖岩美術館、サムスン交通博物館も近くなっています。また、京畿道博物館やペク・ナムジュン(白南準)アートセンターまで約10km、韓国民俗村までは約12kmと近く、龍仁の人気観光地にもアクセスしやすくなっています。


忠清南道(洪城郡 )

季節の変化により鳥棲山の表情が変わるのに合わせて、境内の雰囲気もさまざまに変化する浄厳寺。 鳥棲山の名物は毎年秋になると山を白く染める葦畑です。鳥棲山の葦畑はとても広く山の中腹をほとんど覆ってしまうほどで秋には葦祭りが開かれたりします。多くの写真家たちが風に乗って揺れる葦の趣ある姿に心を奪われ、何度も何度もシャッターを押し続ける、そんな場所です。それほど鳥棲山の秋は葦と共に深くなってゆきます。 その鳥棲山の中腹に位置する浄厳寺は典型的な田舎のお寺のように規模が大きくないにもかかわらず、民間人の教化に関心の深い住職のおかげでしっかりした造りになっています。 * 歴史 浄厳寺の創建と沿革を伝える資料はほとんど残っていません。527年(百済 聖王5年)の創建説が有力ですが根拠はまだ見つかっていません。ただ、『輿地図書』の「結城県」 に収録されている短編記録、“浄厳寺は鳥棲山にある”、“鳥棲山は鴻山から白月山へ続き洪州、結城、保寧の3つの地域の境界線をつくっている”という内容から18世紀半ばに鳥棲山が存在していたことが確認できるだけです。また、18世紀後半に編纂された『伽藍考』にも“結城県の東側28里の地点に浄厳寺がある”という記録があるのですが、これが鳥棲山の浄厳寺のことなのかどうかはっきりしていません。


京畿道(竜仁市)

生まれ変わる都農複合都市の龍仁市に位置するホテルリバーは、ソウルからのアクセスが便利であるため旅行にも最適です。周辺には、韓国最大の遊園地であるエバーランドや、韓国の伝統文化が感じられる韓国民俗村などの観光地があります。


釜山広域市(海雲台区)


慶尚南道(巨濟市 )

「ピョンファフェッチプ」は、2代にわたって50年以上同じ場所で変わらぬ味を提供している刺身屋です。100%天然鮮魚にこだわっているだけでなく、テンジャンやコチュジャンは自家製のものを使っています。


忠清南道(保寧市 )

西海岸の代表的な海水浴場の大川海水浴場がある保寧に位置したホテル・ビューは、青い海や安眠島がはるか遠くに見える丘の上にあり、近くにはカキ焼きの団地があり、恋人、友達などと共に自然の味を味わうことができる。 客室の窓から見える美しくて開けた海は海外のある所にいるような錯覚を覚えさせる。 大川港ではワタリガニやイイダコなどを味わうことができ、毎年開かれる大川海水浴場の泥祭りは楽しさを増してくれる。


済州道(西帰浦市)

ピンクスゴルフクラブ(PINX GOLF CLUB)は世界100大ゴルフクラブを目標に設計されたゴルフコースです。自然の地形をそのまま活かし各ホールごとに特色あるコースを設計、特に景観には特別に配慮して作られました。 世界的なゴルフコース設計士であるセオドア・G・ロビンソン氏が、伝統に基づく世界のゴルフコースのデザインに21世紀らしいゴルフコールの新概念を加え設計、大部分のホールでは済州島が誇る漢拏山や海原がよく見え、ゴルフコースに足を踏み入れた瞬間から他のコースでは味わえない雰囲気があります。 フェアウエーをはじめラフまでベント芝が植えられ、ゴルフコース全体が四季を通じて青々としたすばらしいコースです。芝の下には30cm以上もの砂が敷き詰められ、水はけに万全を期しており、クラブハウスは自然と芸術が調和した建築美の結晶ともいえる佇まいです。 2001年12月にはクラブ敷地内にピンクスポド(葡萄)ホテルもオープンし快適なプレーをお楽しみいただけます。