江原道(束草市) , 束草・雪岳山


慶尚北道(鬱陵郡)

道洞薬水場は、土類炭酸鉄泉であり、マグネシウム、塩素、炭酸イオンなどの成分が含まれており、貧血、生理障害、リュウマチ性疾患、湿疹、などの皮膚病に効果があることで知られています。 昔々、日本人と戦っていた将軍が亡くなった後に、将軍の冑をこの近くに埋めてその冑が土に返り、流れる鉄の水が薬水になったと伝えられており、この水でご飯を炊くと青みを帯びます。


ソウル(鍾路区)

1968年9月に開通した北岳スカイウェイはソウルの主山である北岳山の稜線に沿って造られた観光道路で、長さが約19キロあります。 この道を辿っていくと、一方は北漢山・碑峰と文殊峰が続く山々が壮観をなし、また一方では南山とソウル市の美しい景色が見られます。全区間にわたって整備された街路樹や樹木が季節ごとに花を咲かせ、素晴らしい景観をつくりだします。http://bukak-palgakjeong.tistory.com


京畿道(始興市)

「始興ケッコル祭り(シフンケッコルチュッチェ)」は、ケッコル生態系公園(ケッコルエコパーク)の持つ恵まれた自然環境を通じて人と自然が共存する生態の場をつくります。訪れる人々がケッコル(干潮時に海水がたまる場所)を満喫し、自然のなかで楽しめるさまざまな魅力あるプログラムを用意しています。


京畿道(安養市)

京畿道安養市に位置するソウル大学校冠岳樹木園は、韓国に自生する植物及び北半球の植物の収集・繁殖・保全・展示・研究を行い、関連知識及び情報の蓄積や教育、そして国内外の関連機関との交流、協力を推進しています。  


江原道(寧越郡)

朝鮮王朝500年の中で一番悲しい歴史を持つ第6代王の端宗(1441∼1457)は、 12歳の若さで王座につきましたが、叔父の首陽大君(世祖)に王位を簒奪されました。その後、寧越の清冷浦に流刑になり、觀風軒で毒薬を食して17年の短い人生に幕を閉じました。 寧越の人たちは、この歴史の化身である端宗の彷徨う魂と忠臣たちの魂を慰労するために 端宗文化祭を毎年開催しました。1967年に始まり今年で44回目を迎える歴史と伝統を誇る祭りの端宗文化祭は、全国で唯一の王陵で祭祀をあげる行事で、端宗の魂が眠る 荘陵、觀風軒、東江際で開催されます。 2007年に端宗崩御550年として初めて行われた「端宗国葬」は、寧越郡だけの独自の文化コンテンツとしてブランド化し、全国的な文化行事を発展させるために専門家の徹底した考証を経た国葬を準備しています。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

乙支路3街駅ミョンボ劇場の向こう「オモリチゲ」は24時間営業で、週末深夜の時間に利用することができます。 「オモリチゲ」はキムチチゲと手打ちジャージャー麺が代表メニューです。                  


忠清南道(礼山郡 )

礼山から北西に23キロのところに位置する忠義祠は、日帝強占期に独立闘士であった尹奉吉義士が生まれ、亡命するまで農村啓蒙と愛国精神の高揚に努めたところで、尹義士の義挙や愛国心を称えるために1968年に設立されました。毎年4月29日には尹義士の愛国心を記念して梅軒文化祭が開かれています。尹義士の貴重な遺品は記念館に展示されており、宝物第568号に指定され、保護されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

古宮で開かれる若手アーティストによる韓国音楽の饗宴、「パンチャッ宮コンサート」が 5月~10月にかけ、伝統の精神と情緒をたたえる景福宮で開かれます。文化体育観光部、大統領直属青年委員会、韓国観光公社は、韓国の主要な観光資源である古宮と伝統文化芸術を連携させ、内外の観光客にその魅力をアピールするとともに、相対的にステージに立つ機会が多くない若手アーティストに公演の機会を与えるべく2015年に引き続き、2016年もイベントを開催します。「パンチャッ宮コンサート」とは、韓国の精神と情緒の詰まった「古宮」、情熱と気合溢れる「若手アーティスト」、そして鮮やかな「韓国音楽」が融合し、古宮でパンチャッ!(キラっと)輝くという意味を込めて名づけられました。伝統美溢れる古宮で韓国の伝統音楽に触れ、五感を満たす有意義な時間を過ごしてみませんか。 ㅊ


京畿道(始興市)

始興観光ホテルは1998年のオープン以来、産業経済の担い手として始華工団、半月工業団および地域住民と共に発展してきたホテルです。